
七夕賞2026の追い切り・コメントの記事です。七夕賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年7月12日(日) | 2回福島6日 | 15:45 発走
第62回 七夕賞(GIII)芝・右 2000m
Tanabata Sho (G3)
目次
七夕賞2026の追い切りをチェック!

七夕賞に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アスクナイスショー
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 82.7-65.9-50.8-36.2-11.6(強め)
ヴァンデスペランス(強め)の内0.6秒追走・0.2秒遅れ
「ここを目標にして順調で、元気があります。前走は速いペースを先行した上に、3角からも来られるかなり厳しい競馬になってしまった。そのなかで一瞬は見せ場を作ったし、そこは褒めてあげたい。福島は相性がいいですからね」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.5-66.5-51.6-36.9-11.3(馬なり)
ヴァンデスペランス(馬なり)の内0.4秒追走・同入
「動きは良かったと思います。先週、先々週としっかりやっているのでこれくらいで十分です。予定通りの調整です。この馬に関してはジョッキー(田辺騎手)がわかっているので、乗り方はお任せします」
「前走後はここを目標に。福島は好相性でハンデも手頃」
佐藤助手
「先週は少し鈍い感じがありましたが、きょうはピリッとして反応も良かった。前走後はここを目標に調整してきたし、具合は良さそう。ハンデの55キロもいいですね」
オニャンコポン
1週前追い切り
函館・ダート・良(調教師)
4F 55.5-40.7-12.4(馬なり)
最終追い切り
函館・ダート・良(調教師)
5F 72.8-57.3-42.1-12.8(馬なり)
「(追い切りは)広いコースの方がいいので、ゆったり走れるダートで。気持ちとしては安定してきているし、前回より全然いい」
オールナット
1週前追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 53.2-38.3-24.3-12.0(強め)
「鼻出血明けで、ゼロからの立ち上げでした。1週前追いは少し重いところはありましたけど、ジョッキーに乗ってもらってしっかりやったので、これで良くなりそうです。近走はもどかしい競馬が続いていますが、以前よりも落ち着きは出てきています」
「近走の成績はもどかしいところがあるが、落ち着きは出てきている。函館で勝っているので、小回りコースにも対応できると思う」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.6-39.5-25.1-12.2(馬なり)
「先週ジョッキー(西村淳)が騎乗してこれで良くなるという雰囲気で、今週の動きも良かった。鼻出血明けなので、再発しないように願っています」
オーロラエックス
1週前追い切り
栗東・CW・良(コレット)
7F 97.7-65.6-50.9-36.4-11.8(馬なり)
ゲタリア(一杯)の内0.4秒追走・0.3秒先着
「時計はもともと出る馬ですが、追ってからの反応、動きとも良かったです。2、3走前は自分から競馬をやめてしまうようなところがあったのですが、前走はしっかり走ってくれたのは良かったです。大跳びですごくきれいな走りをするので、良馬場の方がいいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.7-40.6-26.4-13.0(馬なり)
「輸送があるので調整程度でしたが、1週前にしっかり調整しているので変わりなく順調。前走は大きく負けておらず、内容は悪くなかったです」
カラマティアノス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
6F 82.0-65.3-50.6-36.3-11.2(G前仕掛け)
シェリアドレ(馬なり)の内0.8秒追走・0.4秒先着
「以前は気持ちが先走って体がついてこない感じでしたが、慌てなくていいことを馬が分かってきた感じ。自信がついたということじゃないですかね。全然イレ込まず、どっしり構えています」
「前走は切れ味勝負で分が悪かった。近走で精神面の成長を感じていたけど、今回特に感じます。コーナー4つの舞台は合っていると思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.8-51.3-36.8-11.1(馬なり)
フォワードシャッセ(馬なり)の外0.7秒先行・0.1秒遅れ
「本当にいい状態。もうやる必要はないからね。後ろからフォワードシャッセが来たら手応えがあるなかで付き合って、という指示。(フォワードが)ガツンと来てこすられた場面があってもエキサイトすることなく、よし行こう、という指示でグンと沈んで走れた。予定通りの内容だし、本当にいい状態」
「(斤量の)58キロはしょうがない。58.5~59キロとも思っていたので悪くないです。本当に状態がいい。エキサイトせず、今週の追い切りもラストで伸びていたし、さらにギアが上がりそう」
「体重はおそらく減ると思うけど、引き締まって、筋肉の張りはむしろいい」
杉木助手
「1週前に津村騎手を背にしっかりとやったことで、気が入ってきた。(中山)金杯前に帰ってきたときからすごく良くなってきていて、そこから使うごとにどんどん成長している。ハンデ(58キロ)はトップハンデタイとなりますが、前走も58キロを背負っているので気にしていない。どこからでも競馬はできるので、出たなりで折り合いをつけて流れに乗っていければ」
クリスマスパレード
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(杉原誠)
5F 68.3-52.9-38.1-11.6(馬なり)
「状態面は特に問題ない。3走前の福島記念(6着)は頑張っていたし、福島替わりはよさそう」
最終追い切り
美浦・坂路・良(杉原誠)
800m 53.0-38.7-25.1-12.2(馬なり)
クリムゾンリーフ(馬なり)を1.0秒追走・同入
「特に問題はなく順調にきている。鞍上が替わって新しい一面が出れば」
「いつも通りの動き。前走は単純に距離が長かった」
コントラポスト
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 69.4-53.7-38.3-11.5(馬なり)
最終追い切り
美浦・坂路・良(調教師)
800m 55.0-39.7-25.7-12.5(馬なり)
タマモチョコチップ(強め)を0.5秒追走・同入
「1回競馬を使って動きは軽いし、状態は申し分ない」
サヴォーナ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.2-37.4-24.6-12.5(一杯)
「1週前追いは迫力のある動きを見せてくれた。前走は間隔があいていたし、使ってからかなと思っていただけに本当にびっくりした。その後はここを目標に立ち上げた。ひと叩きしたことで水っぽさが抜けて、さらに良くなっている」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.3-40.4-25.9-12.3(末強め)
「反応は良かったね。ただ、全体的に見ると、出だしの1ハロン(15秒9)が軽かったので、このあたりは木曜以降のメニューで調整していきたい。(前走の)反動がないように、じっくり間隔をあけた。58キロのハンデは仕方ないと思うし、相性のいいコースなので楽しみにしている」
「前走はあそこまで強い勝ち方で驚いた。大型馬だけど暑さに弱いイメージはない」
ショウナンマグマ
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 66.6-50.7-37.4-11.9(強め)
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
4F 50.6-36.0-11.4(馬なり)
「今日は折り合いが比較的良かった。しまいの動きも良かった」
「前走は時計が速すぎた。2000メートルくらいが競馬はしやすい」
センツブラッド
1週前追い切り
栗東・CW・良(亀田温)
5F 69.4-53.1-37.7-10.9(一杯)
テルヴィセクス(馬なり)の内0.4秒追走・0.2秒遅れ
最終追い切り
栗東・CW・良(幸英明)
6F 83.1-67.7-52.7-37.5-11.5(馬なり)
グラスベルグ(強め)の内0.3秒追走・0.1秒先着
「順調です。やるごとにしっかりしてきています。前走は東京で切れ負けしましたからね。小回りなら展開ひとつでやれると思います」
バトルボーン
1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.0-25.0-12.1(一杯)
「前走はよどみのないペースで先行して最後までしっかり走ってくれた。いい頃の雰囲気に戻りつつある感じです。七夕賞は23年に4着があり、ネガティブなイメージはない。あとは自分のペースで淡々とレースを運べればいいですね」
最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 53.7-38.9-24.7-12.1(一杯)
「動きは良かった。いい状態でいけます。前走(メトロポリタンステークス・3着)もよく頑張っているし、ハンデ(57キロ)も想定内。速い時計でも走れるので、ぜひ良馬場でやりたい」
ボーンディスウェイ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(丸山元)
6F 81.0-65.5-51.7-37.5-12.1(馬なり)
ワンコール(一杯)の外0.5秒先行・0.2秒先着
「しばらく長めの距離で差す競馬をしてきたけど、本質的には2000メートルぐらいのほうがいい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(丸山元)
6F 82.5-66.2-51.7-37.0-11.3(馬なり)
「2週続けて稽古に乗った。ゴールを過ぎてから伸ばして反応は悪くなかった」
牧調教師
「変わらずいい状態。条件も合っていると思う」
マイネルモーント
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(石川裕)
5F 65.1-50.7-37.0-11.5(強め)
ドンエレクトス(馬なり)の内1.1秒追走・0.2秒先着
「順調です。前走は東京がダメとは思わないけど中山の方が得意だからね。上がり時計がかかった方がいいのかもしれない。この頃、前へ行けてないけど、前でも競馬はできるし、うまく流れに乗ったレースをして欲しいです」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 65.8-51.3-37.2-11.4(馬なり)
イニシャルポイント(一杯)の内0.6秒追走・同入
「状態はいいと思います。動けるようになってきた。そんなに速くないですけど、中間はゲートを出す練習をしています。スタートが鍵になりますね」
メリオーレム
1週前追い切り
栗東・ポリ・良(M.デムーロ)
6F 82.8-65.1-50.5-37.4-11.3(強め)
ジュンプリメーロ(強め)の内・0.7秒遅れ
「前々走が見どころがあったので、前走も期待していたけど、だらっとした競馬になってしまった。あまり走り切っていない感じ。その後は在厩で調整していて順調に来ていますし、動きもいいです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.0-39.3-25.6-12.3(馬なり)
「今朝は輸送を考慮して整える程度の調整でしたが、高い状態で安定しています。条件は悪くないので、展開がはまってくれればと思います」
ヤマニンブークリエ
1週前追い切り
栗東・CW・良(角田和)
7F 94.8-64.6-50.9-37.1-12.3(一杯)
「強い負荷をかけたかったので、ジョッキーには4角からぶっ放してもらった。時計も出ているし、いい動きだった。海外帰りを使っての上積みはある。東京でも走っているけど、先行力、機動力があるので小回りの方がいい」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.1-66.5-50.6-36.0-11.7(末強め)
「時計が出るなという感じ(の走り)。最後の反応も良かったですし、前回よりもいいと思います。先週、今週とやれているし、気が入っています。パドックで気が乗りすぎるので、今の(周回時間が短い)パドックはいいと思います」
「前走と比べてもいい状態。賞金が少ないので、先につながる競馬をしたい」
リカンカブール
1週前追い切り
栗東・CW・良(菱田裕)
6F 81.4-66.6-51.9-37.2-11.6(稍一杯)
インザモーメント(強め)の内0.6秒追走・同入
「1週前追いは菱田ジョッキーに乗ってもらってびっしりとやってもらった。反応も全体的な動きも良かった。去勢してからはホルモンバランスの影響もあって、難しい面があったけど今回は体をふっくら見せて迫力もある。最近の中では一番いい。枠に恵まれていないので、あとはそこだけ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(角田和)
800m 53.5-39.1-25.2-12.3(馬なり)
「追い切りに騎乗した角田ジョッキー(レースは荻野極)が“感触は良かった”と言ってくれていた。今回はブリンカーを着ける予定。その効果があれば」
2026年・七夕賞の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・七夕賞の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!