【シルクロードステークス2020】出走予定馬・予想オッズ/近年はG1馬を多く輩出

シルクロードステークス2019 ダノンスマッシュ

シルクロードステークス2020の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2020年のシルクロードステークスの出走予定馬にはモズスーパーフレアやレッドアンシェルなどが名を連ねています。ロードカナロアやファインニードルなどがここを足掛かりにG1馬へと上り詰めた。今年出世する馬は?

近年はG1馬を多く輩出

2020年2月2日(日) | 2回京都2日 | 15:35 発走
第25回 シルクロードステークス(GIII)芝・右 1200m
Silk Road Stakes (G3)

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2020年・シルクロードステークスの出走予定馬たち

シルクロードステークスの枠順決定!(1月31日)

シルクロードステークス2020 枠順

2020年・シルクロードステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではモズスーパーフレアが2枠3番、レッドアンシェルは1枠1番、ディアンドルは7枠13番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2020年・シルクロードステークスの追い切り・コメントをチェック!
シルクロードステークス2020の追い切り・コメントの記事です。シルクロードステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月30日)

モズスーパーフレア

2020年のシルクロードステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アウィルアウェイ(川田将雅)
  • エイティーンガール(四位洋文)
  • カラクレナイ(大野拓弥)
  • ジョイフル(川又賢治)
  • セイウンコウセイ(幸英明)
  • ダイシンバルカン(松田大作)
  • ダイメイプリンセス(松山弘平)
  • ディアンドル(池添謙一)
  • ティーハーフ(国分優作)
  • ディープダイバー(酒井学)
  • ナランフレグ(丸田恭介)
  • ハッピーアワー(吉田隼人)
  • ビップライブリー(高倉稜)
  • ペイシャフェリシタ(岩田康誠)
  • モズスーパーフレア(松若風馬)
  • ラヴィングアンサー(和田竜二)
  • ラブカンプー(斎藤新)
  • レッドアンシェル(S.フォーリー)
除外馬&回避馬
  • アンヴァル(藤岡康太)
  • ヴェロックス(未定)
  • エスターテ(未定)
  • シヴァージ(藤岡佑介)
  • ジャスパープリンス(未定)
  • ダイメイフジ(未定)
  • ブラックムーン(未定)
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出走予定馬・ピックアップ

CBC賞2019 レッドアンシェル

京都競馬場で行われるG3「シルクロードステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

モズスーパーフレア(Mozu Superflare)

モズスーパーフレア・5歳牝馬
18戦6勝 [6-2-1-9]
父:Speightstown
母:Christies Treasure
母父:Belong to Me
馬名の由来:冠名+恒星の表面で起こるエネルギーの大爆発
前走:京阪杯・8着(1番人気)
(鞍上予定:松若風馬)

G1で魅せたスピードを再び「モズスーパーフレア」

昨年のスプリンターズステークスでは快速を生かして逃げ、あと一歩の2着と惜しい競馬を見せてくれた。
彼女の背を良く知る松若騎手との再コンビでライバルたちを置き去りに。

ピックアップレース
スプリンターズステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のスプリンターズステークスの着順は1着:タワーオブロンドン、2着:モズスーパーフレア、3着:ダノンスマッシュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
レッドアンシェル(Red en Ciel)

レッドアンシェル・6歳牡馬
15戦5勝 [5-2-4-4]
父:マンハッタンカフェ
母:スタイルリスティック
母父:Storm Cat
馬名の由来:冠名+空(仏)。大空を羽ばたくかのような走りを期待して
前走:CBC賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:S.フォーリー)

「レッドアンシェル」

昨年のCBC賞で重賞初勝利を果たしたレッドアンシェル。
その後セントウルステークスへ向かう予定だったが屈腱炎一歩手前という症状が出て回避を余儀なくされた。
ただ、無理しなかったために大けがにならなかったのは幸いだろう。

この中間も坂路でじっくり乗り込まれており態勢は整いつつある。
元気にターフに戻ってきてくれる喜びに浸りながらもいい結果にも期待したいところだ。

ピックアップレース
CBC賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のCBC賞の着順は1着:レッドアンシェル、2着:アレスバローズ、3着:セイウンコウセイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
ディアンドル(Dirndl)

ディアンドル・4歳牝馬
8戦5勝 [5-2-0-1]
父:ルーラーシップ
母:グリューネワルト
母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:ドイツの女性用民族衣装。母母名より連想
前走:スプリンターズステークス・13着(4番人気)
(鞍上予定:池添謙一)

スタミナ勝負に活路を見出す「ディアンドル」

53kgの軽斤量&デビューからの7戦で連対を外していない安定感を買われて4番人気に支持された前走は、前半から手応えが悪くまったく流れに乗れず初の大敗を喫した。
初重賞を制した京都コースで巻き返しを図る。

ピックアップレース
葵ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の葵Sの着順は1着:ディアンドル、2着:アスターペガサス、3着:アウィルアウェイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
セイウンコウセイ(Seiun Kosei)

セイウンコウセイ・7歳牡馬
31戦7勝 [7-7-1-16]
父:アドマイヤムーン
母:オブザーヴァント
母父:Capote
馬名の由来:冠名+恒星
前走:スワンステークス・8着(11番人気)
(鞍上予定:幸英明)

4年連続の挑戦「セイウンコウセイ」

今年のシルクロードステークスで4年連続の出走となる2017年の高松宮記念馬・セイウンコウセイ。
昨年は15着と大敗したがその前の2年はいずれも2着と波が激しい。
今年は好走か惨敗か…。

ピックアップレース
「高松宮記念 2017」の動画・結果です。高松宮記念の結果は1着:セイウンコウセイ、2着:レッツゴードンキ、3着:レッドファルクス。「セイウンコウセイ」が勝利した2017年の高松宮記念の詳しい結果、動画をご覧ください。

他にもシルクロードステークスには京阪杯で3着だったカラクレナイや4着のアウィルアウェイ、重賞2勝のダイメイプリンセスなども出走を予定しています。

シルクロードステークスは2020年2月2日(日)の15時35分発走予定です。

シルクロードステークス2020の予想オッズ

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予想オッズ

2020年・シルクロードステークスの予想オッズはこのように予想しています。
G1・2着の実績が光るモズスーパーフレアが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. モズスーパーフレア(3.0)
  2. レッドアンシェル(4.0)
  3. ディアンドル(5.5)
  4. ヴェロックス(6.0)
  5. アウィルアウェイ(8.0)
  6. カラクレナイ(10.0)
  7. シヴァージ(18.0)
  8. セイウンコウセイ(25.0)
  9. エイティーンガール(30.0)
  10. ジョイフル(40.0)
  11. ダイメイプリンセス(45.0)
  12. アンヴァル(☆)
  13. ティーハーフ(☆)
  14. ラブカンプー(☆)
  15. ハッピーアワー(☆)
  16. ダイメイフジ(☆)
  17. ナランフレグ(☆)
  18. ディープダイバー(☆)
  19. ペイシャフェリシタ(☆)
  20. ジャスパープリンス(☆)
  21. ラヴィングアンサー(☆)
  22. ダイシンバルカン(☆)
  23. ビップライブリー(☆)
  24. ブラックムーン(☆)
  25. エスターテ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

シルクロードステークス2020の日程・賞金

シルクロードステークス 2018 ファインニードル

シルクロードステークス

日程・発走予定時刻
2020年2月2日(日)15時35分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・1200m


G3

1着賞金
3,900万円

シルクロードステークス・プレイバック

シルクロードステークス2019 ダノンスマッシュ

2019年・シルクロードステークス(GIII)

1着:ダノンスマッシュ
2着:エスティタート(1-1/4馬身)
3着:ティーハーフ(クビ)
4着:アンヴァル(クビ)
5着:アレスバローズ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.08.3
優勝騎手:北村 友一
馬場:良

動画・全着順をチェック!
シルクロードステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のシルクロードステークスの着順は1着:ダノンスマッシュ、2着:エスティタート、3着:ティーハーフとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
レース後のコメント
1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「前走とは違って負けられない気持ち。本番にいい形で迎えたいと思っていたのでホッとしている。外に切り替えようと思った時に馬が落ち着いていたのが収穫。短距離界で期待が大きい馬で、次も期待を持っていきたい。馬も頑張っているが自身ももっと頑張っていきたい」
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今後も注目のレースが続く!
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