【呉竹賞2020】結果・動画/セランがしぶとく逃げ切る

呉竹賞2020 セラン

呉竹賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の呉竹賞の着順は1着:セラン、2着:ピオノノ、3着:シアトルテソーロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年の呉竹賞はセランがしぶとく逃げ切る

2020年1月25日(土) | 1回中山8日 | 14:35発走
呉竹賞 ダート・右 1800m
Kuretake Sho

2020年・呉竹賞の動画

2020年・呉竹賞の結果

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1着:セラン
2着:ピオノノ(クビ)
3着:シアトルテソーロ(2馬身)
4着:マイネルアストリア(アタマ)
5着:コバルトウィング(クビ)
6着:ショウナンマリオ
7着:ヒルノブルージュ
8着:モルタル
9着:サンダーブリッツ
10着:アメリカンフェイス
11着:サトノラファール
12着:キョウエイゴー
13着:エコロタイガー

勝ちタイム:1.54.5
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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レース後のコメント

1着 セラン(武豊騎手)
「五分に出たら無理に抑えないとは思っていた。ずっと外に逃げていたね。右回りで2勝したけど、本来は左回り。だから着差以上(の勝利)。楽しみです」

(松永幹夫調教師)
「前田幸治オーナーと今回勝ったらドバイに行こうと話していました。(同レースは)ケンタッキーオークス(5月1日、G1、チャーチルダウンズ、ダート9F)のポイント対象レースなので、いい競馬をすれば米国に向かう予定です」

2着 ピオノノ(O.マーフィー騎手)
「勝ち馬をマークして好位でレースを運びました。差せると思いましたが、ペースが遅かったのもあったかもしれません。一生懸命真面目に走っているので、このクラスはすぐに卒業できると思います」

3着 シアトルテソーロ(大野拓弥騎手)
「まだ、こちらの指示に従順に走ってくれません。自分の気分で走っています。ただ、最後までしぶとく伸びていますし、経験を積んでいけば、楽しみだと思います」

4着 マイネルアストリア(津村明秀騎手)
「ちょうど良い位置で競馬が出来ました。所々でハミを取らなかったり、まだ若さがありますが、外へ出してからは、しぶとく脚を使ってくれました」

6着 ショウナンマリオ(田辺裕信騎手)
「手応えは良かったんですが、前の2頭に詰め寄るどころか、脚が上がってしまいました。前回、タフなレースをしているし、疲れが溜まっているのかもしれません」

勝ち馬プロフィール

呉竹賞2020 セラン

セラン(Serein)牝3/黒鹿毛 松永 幹夫(栗東)
父:Uncle Mo 母:Tiz Miz Sue 母父:Tiznow
馬名の由来:天泣(気象用語)

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