【クイーンカップ2018】動画・結果/テトラドラクマが逃げ切り勝ち

クイーンカップ 2018 テトラドラクマ

「クイーンカップ2018」の動画・結果です。クイーンカップの結果は1着:テトラドラクマ、2着:フィニフティ、3着:アルーシャ。「テトラドラクマ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

田辺騎手騎乗の3番人気・テトラドラクマが逃げ切り勝ち

2018年2月12日(月) | 1回東京6日 | 15:45 発走
第53回 クイーンカップ(GIII)芝・左 1600m
Queen Cup (G3)

動画

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結果

1着:テトラドラクマ
2着:フィニフティ(3/4馬身)
3着:アルーシャ(1-3/4馬身)
4着:オハナ(クビ)
5着:マウレア(1/2馬身)
6着:ハトホル
7着:ソシアルクラブ
8着:モデレイト
9着:ロフティフレーズ
10着:レッドベルローズ
11着:ライレローズ
12着:ツヅミモン
13着:キャッチミーアップ
14着:アトムアストレア
15着:ナラトゥリス
16着:マルターズルーメン

勝ちタイム:1.33.7
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

レース後のコメント

1着 テトラドラクマ(田辺裕信騎手)
「逃げも考えてはいましたが、とりあえずリズム良くいければいいなと。スタートも良かったので、たまたま逃げる形に。センスのいい馬で、どんな相手でも頑張ってくれますね。このまま行ってくれれば」

(小西一男調教師)
「好発で自分のペースでいけました。あの馬には大丈夫なペースでもついて行った馬がバテてしまいましたね。前走は大外枠が響きましたが、東京1600で逃げ切るのは大変な事。これなら牡馬に混じっても・・・」

2着 フィニフティ(川田将雅騎手)
「2戦目で運びが難しく、後ろの位置になったが、直線は期待通りの脚を使ってくれた。きょうの(速い)馬場を考えれば、よく伸びているし、今後が楽しみになった」

(藤原英昭調教師)
「2戦目で様々な条件の中走ってくれた。潜在能力ある。2着だが将来に向けて計算の出来る走りをしてくれた。まだ瞬発力が足りないが競馬は下手ではない。距離はもう少し長い方が。次は未定。ただ預かっている以上桜花賞、オークスを目指さないといけないですね。」

3着 アルーシャ(C.ルメール騎手)
「まだ競馬をわかっていないような若い馬。直線は頑張ってくれた。距離は合っていると思うのでもう少しリラックスして競馬をしてくれたら最後も脚を使えると思います。」

4着 オハナ(石橋脩騎手)
「うまくスタートを切って、ツヅミモンの後ろくらいに付けたかった。しまいは伸びてきたが、あのへんがうまくいっていれば接戦になっていたと思う。内枠ならいいポジションを取れたと思うし、外枠もきつかった」

5着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「いい位置も取れたが最後追ってからが反応がなかった。返し馬でも若さが出ていた。気性面が課題ですかね。」

(手塚貴久調教師)
「もう少し頑張ってくれるかと。位置取りもよかったが4コーナーで反応が少し悪くなった。距離は気持ち長い方が。桜花賞にはもう一度使ってからですね。」

8着 モデレイト(武豊騎手)
「枠が外だったので競馬がしづらかったです。直線では伸びかけて最後に止まってしまったので、距離は短い方が良いかもしれません」

10着 レッドベルローズ(福永祐一騎手)
「スタートが得意な馬ではなく、今日も上手く出てくれませんでした。直線もぶつかるアクシデントがあり、かわいそうなレースでした」

11着 ライレローズ(北村宏司騎手)
「他馬と接触してもひるまず、4コーナーでもロスなく行けました。ただ直線ではなかなか追い込めませんでした。もう一回り成長してくれればと思います」

12着 ツヅミモン(M.デムーロ騎手)
「速い馬場だった。いいところにつけていたが直線で同じペースで瞬発力がなかった。初めて乗ったのでわからないところもありますが。」

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勝ち馬プロフィール

テトラドラクマ(Tetradrachm)牝3/鹿毛 小西 一男(美浦)
父:ルーラーシップ 母:リビングプルーフ 母父:ファルブラヴ
馬名の由来:古代ギリシャの銀貨の名称

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