古川吉洋騎手が騎乗停止【2018年3月4日まで/フェブラリーS出走のテイエムジンソクには騎乗可能】

古川吉洋騎手騎乗停止 20180213

2018年2月13日の小倉7レースでタガノジーニアスに騎乗した古川吉洋騎手が斜行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分では騎乗していた古川吉洋騎手に、2018年2月24日から3月4日まで開催日4日間の騎乗停止処分が下りました。処分が出たのが火曜日だったため、2月18日に開催されるフェブラリーSで騎乗予定だったテイエムジンソクには騎乗できます。

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開催4日間の騎乗停止

2月13日(火曜)小倉競馬場・7Rにおける制裁

・裁決レポート

 4コーナーで、5番タガノジーニアスが内側に斜行したため、10番メイクミーハッピーがつまずく事象がありました。
 この件について、5番タガノジーニアスの騎手古川吉洋を2018年2月24日(土)から2018年3月4日(日)まで9日間の騎乗停止としました。

 2月17日(土)および18日(日)に行われる競走の出馬投票(2月15日(木))までに、2日間の不服申立て期間が満了しないため、本日発生した騎乗停止処分の始期は2月24日(土)からとなります。

・動画(パトロールビデオ)

今回の古川騎手の騎乗停止処分が2月24日からになったため、18日に開催されるフェブラリーステークスでの騎乗には影響ありません。
テイエムジンソクは前哨戦の東海ステークスを制しており、優勝候補の一頭に挙げられている。

最近では今年の1月27日に和田騎手やルメール騎手が騎乗停止処分を受けていた。

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