
根岸ステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。根岸ステークスは2026年2月1日に東京競馬場で行われるダート短距離G3戦。2026年で第40回を迎え、昨年はコスタノヴァが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年2月1日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第40回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)
2026年・根岸ステークスの出走予定馬たち

2026年の根岸ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アルファマム()
- インユアパレス()
- ウェイワードアクト(戸崎圭太)
- エンペラーワケア(西村淳也)
- オメガギネス()
- ケイアイドリー()
- コンクイスタ(北村宏司)
- サントノーレ(横山典弘)
- ジェイパームス()
- ダノンフィーゴ(菅原明良)
- チカッパ()
- ドンインザムード()
- ノーブルロジャー()
- バトルクライ()
- ビダーヤ(西村淳也)
- フリームファクシ()
- マテンロウコマンド()
- マピュース()
- メイショウカズサ(太宰啓介)
- ラタフォレスト()
- ロードフォンス()
出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われるG3「根岸ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
エンペラーワケア・6歳牡馬
父:ロードカナロア
母:カラズマッチポイント
母父:Curlin
主な勝鞍:2024年・根岸ステークス(G3)
馬名の由来:皇帝+ハワイの神様の一人
2024年の覇者。
昨年は勝利こそ無かったものの重賞戦線で好走を続けてきた。
実績ある東京コースで再始動を図る。
インユアパレス・5歳牡馬
父:パレスマリス
母:クイーンズターフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・エニフステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:あなたの宮殿にて
昨年夏の東海ステークス(2着)以降、リステッドクラス、オープンクラスを連勝するなど充実著しい。
前走の神無月ステークスでは59kgを背負いながら勝利を収めるなど力をつけてきている証拠だろう。
今度こそ重賞タイトルを。
ウェイワードアクト・6歳牡馬
父:Maclean’s Music
母:Warrior Kat
母父:マジェスティックウォリアー
主な勝鞍:2025年・霜月ステークス(OPクラス)
馬名の由来:わがままな態度
6歳馬のウェイワードアクトがついに重賞初挑戦となる。
これまで11戦してすべて3着以内と安定感抜群で、現在オープンクラスを連勝中と勢いも十分。
同きゅう舎で同馬主だったレモンポップのようにダート界を席巻できる存在になれるか。
サントノーレ・5歳牡馬
父:エピカリス
母:リンガスウーノ
母父:サウスヴィグラス
主な勝鞍:2024年・京浜盃(Jpn2)
馬名の由来:フランスの伝統的なケーキ名
JBCクラシックで3着に入るなど地方競馬を代表する1頭。
本質的にはもう少し距離があったほうが良さそうだが、今の充実ぶりならこなせても不思議はない。
初コンビとなる横山典弘騎手がどんなエスコートを見せるかも注目したい。
根岸ステークスには昨年2着のロードフォンスや3着のアルファマム、武蔵野ステークス3着のビダーヤなども出走を予定しています。
根岸ステークスは2026年2月1日(日)の15時45分発走予定です。
根岸ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年2月1日(日)15時45分発走予定
場所・距離
東京競馬場・ダート・1400m
格
G3
1着賞金
4,000万円
根岸ステークス・プレイバック

1着:コスタノヴァ
2着:ロードフォンス(4馬身)
3着:アルファマム(2馬身)
4着:サンライズフレイム(1馬身)
5着:クロジシジョー(3/4馬身)
勝ちタイム:1:22.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 コスタノヴァ(横山武史騎手)
「調教で乗っていなかったので、今回乗るのは返し馬が初めてだったんですけど、すごくいいものを持っていると感じましたし、過去のレース映像を見てもこの馬の能力を引き出すだけだと思っていたので、直線で加速が想像以上に良くて安心して乗っていられました。あまりゲートが得意ではない方なので、そこを何とかうまく出したいなと思ったんですけど、想像以上にうまく出てくれて、陣営の方々も、すごくうまく馬を調整してくださったんだなというふうに感じました。理想的なポジションで運べましたし、最後に進路を見つけてからの伸び脚は想像以上でしたね。(ライバルとして)見ていても、すごくいい馬だなと。過去にクリストフ・ルメールさんがいい競馬をしていて、(自分が)乗ってみて想像以上にいい馬で、もちろんルメールさんが、ここまで馬をうまくつくり上げてくれたと思うので、何とかそれを壊さずにしっかりと走れてよかったと思います。上位人気でしたし、馬券を買ってくださった皆さんの期待に応えることができてよかったです。まだまだ活躍できる馬だと思うので、温かく見守っていただけたらと思います」