【根岸ステークス2024】出走馬・予想オッズ・枠順/好メンバー揃う

根岸ステークス2023 レモンポップ

根岸ステークス2024出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。根岸Sは2024年1月28日に東京競馬場で行われる短距離G3戦。2024年で第38回を迎え、昨年はレモンポップが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

好メンバー揃う

2024年1月28日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第38回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)

2024年・根岸ステークスの出走予定馬たち

根岸ステークスの枠順決定!(1月26日)

根岸ステークス2024 枠順

2024年・根岸ステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではエンペラーワケアが4枠7番、サンライズフレイムは5枠10番、タガノビューティーは6枠12番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2024年・根岸ステークスの追い切り・コメントをチェック!
根岸ステークス2024の追い切り・コメントの記事です。根岸Sの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(1月25日)

プラタナス賞2019 タガノビューティー

2024年の根岸ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アイオライト(団野大成)
  • アルファマム(菅原明良)
  • アームズレイン(松若風馬)
  • エクロジャイト(横山武史
  • エンペラーワケア(川田将雅
  • オマツリオトコ(石川裕紀人)
  • ケンシンコウ(田辺裕信)
  • サンライズフレイム(藤岡康太)
  • シャマル(川須栄彦)
  • タガノビューティー(石橋脩)
  • パライバトルマリン(戸崎圭太)
  • ピアシック(落合玄太)
  • フルム(水口優也)
  • ヘリオス(武豊
  • ベルダーイメル(柴田善臣)
  • ライラボンド(小林勝太)
除外馬
  • オセアダイナスティ
  • ジャスパーゴールド
  • ボイラーハウス
関連記事
武豊騎手はヘリオスに騎乗予定!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(2/24・2/25)の想定・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
同週に行われる他の重賞もチェック!
シルクロードステークスは2024年1月28日に京都競馬場で行われる短距離重賞。シルクロードSは2024年で第29回を迎え、昨年はナムラクレアが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

出走予定馬・ピックアップ

全日本2歳優駿2021 ドライスタウト

東京競馬場で行われるG3「根岸ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

タガノビューティー(Tagano Beauty)

タガノビューティー・7歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:スペシャルディナー
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2023年・コーラルステークス
馬名の由来:冠名+美しい

重賞勝ちこそないものの、かしわ記念や武蔵野ステークスで2着に入るなど実績は十分。
根岸ステークスはこれまで2度参戦して3着が最高着順。
今年こそキャリアベストを。

サンライズフレイム(Sunrise Flame)

サンライズフレイム・4歳牡馬
父:ドレフォン
母:マストバイアイテム
母父:アフリート
主な勝鞍:2023年・オータムリーフステークス
馬名の由来:冠名+炎、火炎

1勝クラスからオープンクラスまで現在4連勝中。
勝利の炎は簡単に消えはしない。

シャマル(Shamal)

シャマル・6歳牡馬
父:スマートファルコン
母:ネイティヴコード
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2023年・黒船賞
馬名の由来:ペルシャ湾岸地域に吹く風

ここ2走は中止、競争除外と不運続きのシャマル。
重賞4勝の実績が示す通り力は本物なだけに、状態が気になるところ。
元気にゴール板を駆け抜けてほしい。

エンペラーワケア(Emperor Wakea)

エンペラーワケア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:カラズマッチポイント
母父:Curlin
主な勝鞍:2023年・御影ステークス
馬名の由来:皇帝+ハワイの神様の一人

3勝クラスの御影ステークスを3馬身半差で圧勝し条件クラスを卒業した新星。
ダート戦に限れば【4-1-0-0】と連対を外しておらず、底を見せていない。
楽しみ一杯。

アルファマム(Alpha Mom)

アルファマム・5歳牝馬
父:マジェスティックウォリアー
母:ダイオプサイド
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2023年・霜月ステークス
馬名の由来:リーダー格のママ

全15戦中12回で上がり最速タイムを計測する決め手の持ち主。
前が争う展開になれば決め手がさらに生きてくる。

他にも…

根岸ステークスには一昨年2着のヘリオスや関東オークス覇者のパライバトルマリン、りんくうステークスを快勝したアームズレインなども出走を予定しています。

根岸ステークスは2024年1月28日(日)の15時45分発走予定です。

主な回避馬

ドライスタウト(Dry Stout)

ドライスタウト・5歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:マストバイアイテム
母父:アフリート
主な勝鞍:2021年・全日本2歳優駿
馬名の由来:黒ビールの種類の名前。本馬の毛色より

人気の中心になることが予想されたドライスタウトは17日の1週前追い切り後に、歩様が乱れたため回避。
症状としては左前脚の屈腱炎とのこと。
今後は放牧に出る。

根岸ステークス2024の予想オッズ

スポンサーリンク
予想オッズ

予想オッズ

2024年・根岸ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
連勝で条件クラスを突破したばかりの新星・エンペラーワケアが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. エンペラーワケア(2.5)
  2. タガノビューティー(4.5)
  3. サンライズフレイム(5.0)
  4. パライバトルマリン(7.0)
  5. アームズレイン(11.5)
  6. アルファマム(14.0)
  7. ヘリオス(18.5)
  8. フルム(24.5)
  9. ベルダーイメル(30.0)
  10. シャマル(36.0)
  11. アイオライト(44.5)
  12. エクロジャイト(☆)
  13. ケンシンコウ(☆)
  14. オマツリオトコ(☆)
  15. ライラボンド(☆)
  16. ピアシック(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

スポンサーリンク

根岸ステークス2024の日程・賞金

根岸ステークス

根岸ステークス2022 テイエムサウスダン

日程・発走予定時刻
2024年1月28日(日)15時45分発走予定

場所・距離
東京競馬場・ダート・1400m


G3

1着賞金
4,000万円

根岸ステークス・プレイバック

根岸ステークス2023 レモンポップ

2023年・根岸ステークス(GIII)

1着:レモンポップ
2着:ギルデッドミラー(1/2馬身)
3着:バトルクライ(3/4馬身)
4着:タガノビューティー(クビ)
5着:エアアルマス(3-1/2馬身)

勝ちタイム:1:22.5
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

動画・全着順をチェック!
根岸ステークス2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の根岸Sの着順は1着:レモンポップ、2着:ギルデッドミラー、3着:バトルクライとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

根岸ステークス2023 レモンポップ

レース後のコメント
1着 レモンポップ(戸崎圭太騎手)
「ホッとしています。スタートはいつもより遅かったけど、センス良くいい位置を取っていいリズムで運べた。直線でも手応えは十分にあって『どこで追い出すか』というくらい。スピードやパワーもあってセンスがいい。申し分ないですね。(フェブラリーステークスについては)1600メートルはギリギリかもしれないけど、武蔵野Sでも走っているし、この馬なら走ってくれるはず」

関連記事
今後も注目のレースが続く!
東京新聞杯は2024年2月4日に東京競馬場で行われるマイル重賞。東京新聞杯は2024年で第74回を迎え、昨年はウインカーネリアンが優勝した。東京新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
きさらぎ賞は2024年2月4日に京都競馬場で行われる3歳限定の中距離重賞戦。きさらぎ賞は2024年で第64回を迎え、昨年はフリームファクシが優勝した。きさらぎ賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。