【小倉牝馬ステークス2026】追い切り/調教を見てわかる事

小倉牝馬ステークス2026 追い切り

小倉牝馬ステークス2026追い切り・コメントの記事です。小倉牝馬ステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

調教を見てわかる事

2026年1月24日(土) | 1回小倉1日 | 15:45 発走
第2回 小倉牝馬ステークス(GIII)芝・右 2000m
Kokura Himba Stakes (G3)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・小倉牝馬ステークスの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
小倉牝馬ステークス2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。小倉牝馬ステークスは2026年1月24日に小倉競馬場で行われる牝馬限定中距離G3戦。2026年で第2回を迎え、昨年はフェアエールングとシンティレーションが同着で制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にもAJCCなどが開催される。
アメリカジョッキークラブカップは2026年1月25日に中山競馬場で行われる冬の中距離G2戦。AJCCは2026年で第67回を迎え、昨年はダノンデサイルが優勝した。AJCCの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
プロキオンステークスは2026年1月25日に京都競馬場で行われる中距離ダートG2戦。プロキオンSは2026年で第31回を迎え、昨年はサンデーファンデーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

小倉牝馬ステークス2026の追い切りをチェック!

小倉牝馬ステークス2026 追い切り

小倉牝馬ステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
アメリカジョッキークラブカップ2026の追い切り・コメントの記事です。AJCCの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
プロキオンステークス2026の追い切り・コメントの記事です。プロキオンステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
スポンサーリンク

アンリーロード

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 84.5-69.0-53.8-37.6-11.3(馬なり)
レインボーステート(稍一杯)の内0.3秒追走・アタマ先着

最終追い切り
栗東・CW・良(富田暁)
6F 83.0-67.3-52.3-37.2-11.3(馬なり)
アルマリブレ(末強め)の内1.4秒追走・0.2秒先着

インヴォーグ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 81.9-65.4-51.2-36.7-11.4(稍一杯)
ダノンセフィーロ(馬なり)の内0.4秒追走・0.3秒先着

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.5-39.4-25.3-12.2(馬なり)

ウインエーデル

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.8-38.6-25.0-12.6(馬なり)

最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.7-66.7-51.5-36.5-11.6(馬なり)

西塚騎手
「体をしっかり動かすようにという指示でしたが、悪くありませんでした。前回より前進気勢がありましたし、冬場ですが元気いっぱいです」

エリカヴィータ

最終追い切り
小倉・ダート・稍重(助手)
5F 65.1-51.1-37.3-11.9(馬なり)
アルシャンティ(強め)の内0.6秒追走・0.4秒先着

クリスマスパレード

最終追い切り
小倉・芝・稍重(助手)
5F 68.1-52.2-37.3-11.4(強め)
アンドローゼス(一杯)の内0.2秒追走・0.4秒先着

加藤士津八調教師
「うまく輸送をこなしてくれたし、順調です。(14日に)小倉に着いてからも問題なく調整が出来ています。(レースでは)コース形態もいいと思いますし、開幕週の馬場も悪くないですね」
スポンサーリンク

クリノメイ

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.4-38.3-24.6-12.1(一杯)
ホウオウペトリュス(一杯)に0.3秒先行・0.1秒先着

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.5-37.6-24.2-12.2(強め)

北村助手
「(金曜に小倉へ)輸送する前に1日乗りたかったため(火曜追いを選択)。今朝は気合をつけてしまいは12.0―12.2秒。雰囲気はいいですし、追い切りも良かったです。前走(福島記念・9着)は詰まってスムーズな競馬ができませんでしたし、開幕週なので、前めでスムーズに運べれば」(

ココナッツブラウン

1週前追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 82.9-66.1-51.2-38.3-11.8(馬なり)

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.3-40.5-25.8-12.9(馬なり)
レーウィン(馬なり)を0.5秒追走・同入

上村調教師
「前走後はリフレッシュと馬体回復を図るため放牧ヘ出ていた。帰厩して日は浅いけど、牧場でもしっかり調整してもらっての帰厩。今週のひと追いで態勢は整ったとみている。もともと体の増減が激しいタイプだから、初めての長距離輸送の克服がカギとなるだろうけど、能力的には上位だから期待している」

ジョスラン

最終追い切り
小倉・芝・稍重(助手)
5F 68.3-53.6-37.9-11.4(馬なり)

タクシンイメル

最終追い切り
栗東・CW・良(高倉稜)
6F 85.3-68.8-52.8-37.5-12.4(馬なり)
サラダ(馬なり)の外0.3秒先行・同入

テレサ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
7F 95.2-65.8-51.1-36.1-11.2(馬なり)
ヨヒーン(一杯)の内1.0秒追走・同入

松山騎手
「良かったですね。1週前追い切りですし、しっかりと負荷をかけられました。言うことはなかったです。動きも良かったです」

杉山晴調教師
「以前よりも折り合い面が改善され、しまいまで鈍ることなく追い切れました。あとは2000メートルという距離に尽きます」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.3-40.7-26.0-12.7(馬なり)

ハニーコム

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(木幡育)
6F 84.6-68.2-52.9-38.0-12.0(馬なり)
ビルバンテ(馬なり)の内1.9秒追走・同入

最終追い切り
小倉・ダート・稍重(丹内祐)
5F 69.0-54.2-39.6-12.5(馬なり)
ミスターディジェイ(直強め)の外0.4秒先行・0.4秒先着

パルクリチュード

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.0-38.3-25.5-13.2(末強め)
アーネストアイズ(末強め)を1.0秒追走・同入

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.9-39.0-24.8-12.2(馬なり)
ローマンレイク(馬なり)を0.7秒追走・0.6秒先着

松永幹調教師
「いい動きでした。カイ食いが良くなって、だいぶ体が成長しました。(芝は1年半ぶりとなるが、)芝、ダートは関係ないと思う。うまく内にもぐりこんでハンデ(51キロ)を生かせれば」

パレハ

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.1-39.4-24.7-12.2(馬なり)
ブレイブメンロード(一杯)に0.7秒先行・0.2秒先着

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.3-40.8-26.3-12.9(馬なり)

フィールシンパシー

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.9-68.7-54.1-38.4-11.8(馬なり)

最終追い切り
栗東・CW・良(横山琉)
4F 52.5-37.9-11.6(馬なり)
ブリヤディアマンテ(馬なり)の内0.9秒追走・同入

ブラウンラチェット

最終追い切り
小倉・ダート・稍重(武藤雅)
5F 67.7-52.7-38.4-12.3(馬なり)
アイムスティルミー(馬なり)の内1.2秒追走・同入

名畑助手
「先週土曜にも追って今朝も予定通り。持っている力さえ出し切れれば能力は通用する馬。1角までスムーズなら」

フレミングフープ

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 99.0-66.5-51.6-36.5-11.2(末一杯)

友道調教師
「ここ数戦は、のどの影響が全くありません。それが競馬につながっています。ようやく軌道に乗ってきました」

最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 68.9-52.6-37.4-11.4(直強め)

ボンドガール

1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 55.8-40.3-26.4-13.0(馬なり)

最終追い切り
小倉・芝・稍重(丹内祐)
5F 69.8-53.8-39.8-11.8(馬なり)

レディーヴァリュー

1週前追い切り
栗東・坂路・良(団野大)
800m 53.8-39.3-24.9-12.1(一杯)

小林調教師
「今回は加減しながらです。1週前の時点では前走よりも一歩見劣りますが、落ち着いているのはいいですね」

酒井厩務員
「余裕を持って年末に帰ってきました。だいぶふっくらして帰ってきたので、計画的に、順調にきています」

最終追い切り
栗東・坂路・良(団野大)
800m 54.1-38.8-25.0-12.5(馬なり)

小林調教師
「ジョッキーは『やるごとに良くなっているし、もう十分かな』と。厩舎としてもその通り。当初描いていた状態までこられていると思います。(レースについては)開幕週ですし、小倉の2000メートルはいいと思います。ここまで思った通りにきました」
関連記事
武豊騎手はプロキオンステークスでシゲルショウグンに騎乗!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(1/24・1/25)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
シルクロードステークスは2026年2月1日に京都競馬場で行われる短距離重賞。シルクロードSは2026年で第31回を迎え、昨年はエイシンフェンサーが優勝した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
東京新聞杯は2026年2月8日に東京競馬場で行われる芝マイル重賞。東京新聞杯は2026年で第76回を迎え、昨年はウォーターリヒトが優勝した。東京新聞杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。