【アイビスサマーダッシュ2021】結果・動画/オールアットワンスが抜け出し千直決戦を制す

アイビスサマーダッシュ2021 オールアットワンス

アイビスサマーダッシュ2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のアイビスサマーダッシュの着順は1着:オールアットワンス、2着:ライオンボス、3着:バカラクイーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年のアイビスサマーダッシュはオールアットワンスが抜け出し千直決戦を制す

2021年7月25日(日) | 3回新潟2日 | 15:45 発走
第21回 アイビスサマーダッシュ(GIII)芝・直線 1000m
Ibis Summer Dash (G3)

スポンサーリンク

2021年・アイビスサマーダッシュの動画

関連記事
昨年のアイビスサマーダッシュはジョーカナチャンが制していた。
アイビスサマーダッシュ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のアイビスサマーダッシュの着順は1着:ジョーカナチャン、2着:ライオンボス、3着:ビリーバーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・アイビスサマーダッシュの結果

スポンサーリンク

1着:オールアットワンス
2着:ライオンボス(3/4馬身)
3着:バカラクイーン(1馬身)
4着:トキメキ(2馬身)
5着同着:ジュランビル(1/2馬身)
5着同着:グレイトゲイナー
7着:タマモメイトウ
8着:ルドラクシャ
9着:ヒロイックアゲン
10着:アルミューテン
11着:ビリーバー
12着:モントライゼ
13着:セピアノーツ
14着:モメチョッタ
15着:ロードエース
16着:リッチクレマチス
取消:ロジクライ

勝ちタイム:0.54.2
優勝騎手:石川 裕紀人
馬場:良

関連記事
G1・スプリンターズステークスをにぎわす馬は?
スプリンターズステークスは2021年10月3日に中山競馬場で行われる電撃のスプリント戦。スプリンターズSは2021年で第55回を迎え、昨年はグランアレグリアが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

アイビスサマーダッシュ2021 オールアットワンス

1着 オールアットワンス(石川裕紀人騎手)
「初めてこの馬に乗せてもらい、51キロでしたし、スピードがある馬だなと競馬を見て分かっていた。枠順もよかったですし、今日はいろんな条件がかみ合ってくれて、よく勝ち切ってくれた。あまり深く考えず、彼女のスピードを信じるだけでした。斤量が味方してくれた部分もあるが、強い男馬相手に勝てたのはよかった。これからどんどん成長してくれる馬ですし、スピードのあるタイプで、それを生かしていければ、もっともっと活躍してくれると思う。状態が素晴らしい感じだったので、厩舎関係者の方々に感謝したいです。オリンピックが無観客で開催されてますが、競馬はお客さんが入っていて、彼女のスピードを見せることができたことは、素晴らしい金メダルだと思います」

2着 ライオンボス(鮫島克駿騎手)
「韋駄天Sよりも状態は良かったし、自信を持って乗ることができました。いいところを通れたし、速い時計の馬場も問題なかったけど、負けてしまったので悔しいです」

(和田正一郎調教師)
「ハナヘ行けたし、ジョッキーも出していってくれた。レース前から分かっていたことだけど、勝ち馬とは(6キロの)斤量差が大きかったですね。悔しいです」

3着 バカラクイーン(菅原明良騎手)
「内枠だったので無理に外に出さず、ラチ沿いを通ろうという指示。1頭で気分よく行けたのもあるし、持ち時計もありましたからね。力を出せたと思います」

4着 トキメキ(田辺裕信騎手)
「連闘ですし、格上挑戦で直線競馬の適性もよく分からない中、よく頑張りました。ゴールまで脚を使えるよう、いつもより少し控える形で、最後に脚を使ってくれました」

5着同着 ジュランビル(松若風馬騎手)
「どんな距離でもそこそこ結果を出す馬です。決して1000m向きではない馬ですが、流れについて行けましたし、力は出しています」

7着 タマモメイトウ(津村明秀騎手)
「馬場が速く、前の馬が止まらない感じでした。そんな中でよく頑張っています」

8着 ルドラクシャ(斎藤新騎手)
「いい枠(8枠16番)でライオンボスの後ろで脚をため、最後まで頑張って見せ場をつくったと思います」

9着 ヒロイックアゲン(荻野極騎手)
「内枠(2枠3番)でしたが、外めのいいところを求めて進路を取りました。位置取りを下げる競馬は合っていると思います」

10着 アルミューテン(柴田大知騎手)
「よく頑張っています。もう少し時計がかかった方が良さそうですけどね。スピード負けしている感じがありました。(7歳牝馬ですが)衰えておらず、一生懸命に走っています。うまくかみ合えば、チャンスがあるでしょう」

11着 ビリーバー(杉原誠人騎手)
「前回より落ち着いていて、スタートが決まりました。勝ち馬の後ろぐらいのポジションを取れたけど、途中からいっぱいいっぱいになりました。馬がおとなしかったのが、良かったのか、悪かったのか。そのあたりが影響したのかもしれません。いずれにせよ、こんな馬ではありません」

12着 モントライゼ(川田将雅騎手)
「勝ち馬の近くで進められましたが、レース後は熱中症のような症状を見せていました。無事に何もなければと思います」

13着 セピアノーツ(藤田菜七子騎手)
「最初に寄られたところがあって、位置を下げてしまいました。自己条件ならまた頑張ってくれると思います」

15着 ロードエース(松山弘平騎手)
「スタートが良く、12番の馬(ライオンボス)を見ながら、いい形で運ぶことができました。ただ、前回とは馬場(3着だった韋駄天Sは稍重)が違い、スピードの速い決着で苦しくなりました」

勝ち馬プロフィール

アイビスサマーダッシュ2021 オールアットワンス

オールアットワンス(All at Once)牝3/鹿毛 中舘 英二(美浦)
父:マクフィ 母:シュプリームギフト 母父:ディープインパクト
馬名の由来:曲名