【アルテミスステークス2018】結果・動画/シェーングランツが鮮やかに差し切りV

アルテミスステークス 2018 シェーングランツ

アルテミスステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:シェーングランツ、2着:ビーチサンバ、3着:エールヴォアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

姉はオークス馬!2018年のアルテミスステークスはシェーングランツが鮮やかに差し切りV

2018年10月27日(土) | 4回東京8日 | 15:45 発走
第7回 アルテミスステークス(GIII)芝・左 1600m
Artemis Stakes (G3)

動画

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結果

1着:シェーングランツ
2着:ビーチサンバ(1/2馬身)
3着:エールヴォア(1-1/4馬身)
4着:ウインゼノビア(1-1/4馬身)
5着:トスアップ(クビ)
6着:サムシングジャスト
7着:アフランシール
8着:ミディオーサ
9着:ライデンシャフト
10着:レディードリー
11着:グレイシア
12着:キタイ
13着:アズマヘリテージ
14着:ヘリンヌリング
15着:ブラックダンサー

勝ちタイム:1.33.7
優勝騎手:武 豊
馬場:良

レース後のコメント

1着 シェーングランツ(武豊騎手)
「期待を持ってゲート入りしましたが、出があまり良くなかったし、道中も自分から走ろうというところを見せませんでしたね。でも、直線で外に出したら走るフォームが変わって、すごい脚で伸びてくれました。素質を感じます。お姉さんとの比較ですか? ボクはソウルスターリングは遠くから見ていただけですから(笑)。素質は感じますし、可能性はかなりあると思います」

(藤沢和雄調教師)
「忙しい競馬になったが、追い込んでいい脚だった。物見をして進んでいかないところがあるが、段々と慣れてきていて少しずつ大人になってきた。姉はもっと前向きな馬でタイプは違う。在厩で阪神ジュベナイルフィリーズに向かう予定です」

2着 ビーチサンバ(藤岡康太騎手)
「スタートは余り出ませんでしたが、道中は人気馬を見て良い感じでした。追い出しての反応も良かったですが、最後は勝ちに行った分ですね」

3着 エールヴォア(浜中俊騎手)
「スタートもポンと出たけど、飛びが大きく二の脚がつかなかった。上位馬とは瞬発力の差が出てしまった。この馬も走っています、距離も持ちますね」

4着 ウインゼノビア(松岡正海騎手)
「前半からいいペースだったが、自在性をつける意味で前めから運んだ。最後までよく頑張ってくれたし、これを使って良くなりそうです」

5着 トスアップ(藤岡佑介騎手)
「枠的にも本命馬の後ろを通り、直線狭くなったけど、最後はまた伸びてくれた。3コーナーから急激なペースダウンで2歳には厳しい競馬でしたが、この馬は将来性もありそうです」

6着 サムシングジャスト(武藤雅騎手)
「直線は最後までよく伸びてくれたし、脚質の幅が広がったレースでした」

7着 アフランシール(岩田康誠騎手)
「落ち着いてレースをすることができましたが、直線では休み明けの分なのか反応し切れませんでした。使って良くなると思います」

8着 ミディオーサ(J.モレイラ騎手)
「レース前からテンションが高く、道中スムーズに行けず、直線でもロスがあり、力を出し切れませんでした。経験を積んで落ち着いて行けばさらに成長すると思います」

9着 ライデンシャフト(内田博幸騎手)
「リズム良く行けたし、よく走ってくれたが、最後の100メートルで失速。ただ次につながる競馬だった」

10着 レディードリー(三浦皇成騎手)
「返し馬から落ち着いていたし、差のない競馬はできている。力はある馬です」

11着 グレイシア(栗田徹調教師)
「馬群の中で気を遣ったのか、直線で全く脚を使えなかった。デビュー2戦も大味な競馬で勝っており、まだこれからの馬。今後は馬の様子を見て考えたい」

12着 キタイ(大野拓弥騎手)
「スタートはうまく出たが、道中タメを利かせた方がいいのかもしれない」

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勝ち馬プロフィール

シェーングランツ(Schon Glanz)牝2/青鹿毛 藤沢 和雄(美浦)
父:ディープインパクト 母:スタセリタ 母父:Monsun
馬名の由来:美しい輝き(独)

コメント

  1. 豊マニア より:

    これは来年のクラシックが見えてきたな。是非ともコンビ継続で!