【秋華賞2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/きれいな華を咲かすのは

秋華賞2019 クロノジェネシス

秋華賞は2020年10月18日に京都競馬場で行われる3歳牝馬の三冠レース最終戦。秋華賞は2020年で第25回を迎え、昨年はクロノジェネシスが制した。秋華賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

きれいな華を咲かすのは
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2020年・秋華賞の出走予定馬をチェック

秋華賞の枠順決定!(10月16日)

秋華賞2020 枠順

2020年・秋華賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではデアリングタクトが7枠13番、リアアメリアは1枠2番、ウインマリリンは8枠17番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

秋華賞2020・出走馬の調教後の馬体重(10月15日)

秋華賞2020 調教後の馬体重

2020年10月15日にJRAより発表された秋華賞に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・秋華賞の追い切り・コメントをチェック!
秋華賞2020の追い切り・コメントの記事です。秋華賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(10月15日)

2020年の秋華賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

優先出走馬
  • マルターズディオサ(田辺裕信)
  • パラスアテナ(坂井瑠星)
  • リアアメリア(川田将雅
  • ムジカ(秋山真一郎)
  • オーマイダーリン(幸英明)
賞金上位馬
  • デアリングタクト(松山弘平)
  • ウインマリリン(横山武史)
  • サンクテュエール(C.ルメール
  • ミヤマザクラ(福永祐一)
  • アブレイズ(藤井勘一郎)
  • ウインマイティー(和田竜二)
  • クラヴァシュドール(M.デムーロ)
  • ホウオウピースフル(池添謙一)
  • マジックキャッスル(大野拓弥)
  • ソフトフルート(藤岡康太)
  • ダンツエリーゼ(太宰啓介)
  • フィオリキアリ(北村友一)
  • ミスニューヨーク(長岡禎仁)
回避馬&除外馬
  • クラヴェル(横山典弘)
  • デゼル(藤岡康太)
  • レイパパレ(C.ルメール
秋華賞・注目馬ピックアップ

2020年・秋華賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

デアリングタクト(Daring Tact)

デアリングタクト・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・オークス
馬名の由来:大胆な+Tactics(戦法)より。大胆な戦法。父、母名より連想

無敗で二冠を制した新女王。
2018年のアーモンドアイ以来となる三冠牝馬に輝くことはできるか。

ウインマリリン(Win Marilyn)

ウインマリリン・3歳牝馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモチェーロ
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2020年・フローラステークス
馬名の由来:冠名+女性名

オークスでは半馬身差の2着。
春の悔しさを秋に晴らす。
鞍上はフローラステークスを制した横山武史騎手とのコンビに戻り、直行でG1制覇を狙う。

リアアメリア(Ria Amelia)

リアアメリア・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:リアアントニア
母父:Rockport Harbor
主な勝鞍:2020年・ローズステークス
馬名の由来:母名の一部+「愛されるもの」を意味する女性名

ローズステークスでは早めに抜け出し後続に2馬身の差をつけ圧勝。
春の悔しさを糧に。

マルターズディオサ(Maltese Diosa)

マルターズディオサ・3歳牝馬
父:キズナ
母:トップオブドーラ
母父:Grand Slam
主な勝鞍:2020年・紫苑ステークス
馬名の由来:冠名+女神(西)

トライアルの紫苑ステークスを制し重賞2勝目を挙げた。
2000mをこなせたのは大きい。

ウインマイティー(Win Mighty)

ウインマイティー・3歳牝馬
父:ゴールドシップ
母:アオバコリン
母父:カコイーシーズ
主な勝鞍:2020年・忘れな草賞
馬名の由来:冠名+強大な

オークスでは13番人気の低評価を覆す3着と大健闘。

ムジカ(Musica)

ムジカ・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:ローズアダージョ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・3歳未勝利
馬名の由来:音楽(伊)

1勝馬ながらローズステークス2着に入り波乱を呼んだ。
本番でも波乱演出なるか。

パラスアテナ(Pallas Athena)

パラスアテナ・3歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:ステラリード
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2020年・カーネーションカップ
馬名の由来:トランプのスペードのクイーンのモデル。父名のRulerより連想

紫苑ステークス2着で切符をゲット。
G1初挑戦でどんな競馬を見せてくれるか。

オーマイダーリン(Oh My Darling)

オーマイダーリン・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ラブーム
母父:Monsun
主な勝鞍:2020年・3歳以上1勝クラス
馬名の由来:ああ、愛しいあなた

連闘で挑んだローズステークスでは疲れも見せず3着と健闘。

ミヤマザクラ(Miyamazakura)

ミヤマザクラ・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ミスパスカリ
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2020年・クイーンカップ
馬名の由来:深山桜(白い花が咲く草花)

レイパパレ(Lei Papale)

レイパパレ・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:シェルズレイ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2020年・糸魚川特別
馬名の由来:帽子の縁の周りに飾るレイ(ハワイ語)。母名より連想

3戦3勝とここまで無敗。
前哨戦は使わずにぶっつけで参戦予定。

主な回避馬

レシステンシア(Resistencia)

レシステンシア・3歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
主な勝鞍:2019年・阪神ジュベナイルフィリーズ
馬名の由来:アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想

秋華賞を目標に調整されてきたが、調教ペースが上がらず回避を決めた。
今後は11月くらいの実戦復帰を目指していく方向とのこと。

デゼル(Des Ailes)

デゼル・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:アヴニールセルタン
母父:Le Havre
主な勝鞍:2020年・スイートピーステークス
馬名の由来:翼(仏)

右前脚の爪に痛みがあるため回避を決めた。

前哨戦

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桜花賞

1着:デアリングタクト
2着:レシステンシア(1-1/2馬身)
3着:スマイルカナ(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.36.1
優勝騎手:松山 弘平
馬場:重

オークス

1着:デアリングタクト
2着:ウインマリリン(1/2馬身)
3着:ウインマイティー(クビ)

勝ちタイム:2.24.4
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

紫苑ステークス

1着:マルターズディオサ
2着:パラスアテナ(1-1/4馬身)
3着:シーズンズギフト(クビ)

勝ちタイム:2.02.1
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:稍重

ローズステークス

1着:リアアメリア
2着:ムジカ(2馬身)
3着:オーマイダーリン(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.59.9
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

秋華賞2020の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2020年・秋華賞の予想オッズはこのように予想しています。
史上初となる無敗での牝馬三冠達成がかかるデアリングタクトが1番人気に支持されると予想します。
上位2頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. デアリングタクト(1.4)
  2. リアアメリア(5.0)
  3. ウインマリリン(15.0)
  4. マルターズディオサ(20.0)
  5. レイパパレ(25.0)
  6. ウインマイティー(30.0)
  7. クラヴァシュドール(45.0)
  8. ミヤマザクラ(☆)
  9. マジックキャッスル(☆)
  10. パラスアテナ(☆)
  11. ムジカ(☆)
  12. ホウオウピースフル(☆)
  13. クラヴェル(☆)
  14. ミスニューヨーク(☆)
  15. アブレイズ(☆)
  16. ソフトフルート(☆)
  17. オーマイダーリン(☆)
  18. サンクテュエール(☆)
  19. フィオリキアリ(☆)
  20. ダンツエリーゼ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

秋華賞の日程・賞金

秋華賞 2018 アーモンドアイ

第25回 秋華賞(Shuka Sho)

2020年10月18日(日)京都競馬場
格:GI 1着本賞金:1億円
年齢:3歳牝馬 距離:2,000m(芝・右)

牝馬三冠について

牝馬三冠はJRAが開催する桜花賞、オークス、秋華賞の三競走を指す。
過去に牝馬三冠馬はメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、アーモンドアイの5頭。
牡馬クラシック三冠馬には2頭の無敗馬がいるが、牝馬三冠を無敗で制した馬はいない。

桜花賞は2020年4月12日に阪神競馬場で行われる3歳牝馬クラシックの1戦目。2020年で第80回を迎え、今年も桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はグランアレグリアが制した。桜花賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。
オークスは2020年5月24日に東京競馬場で行われる3歳牝馬には過酷な2400m戦。オークスは2020年で第81回を迎え、昨年はラヴズオンリーユーが制した。オークスの出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

秋華賞・プレイバック

秋華賞2019 クロノジェネシス

2019年の秋華賞を制したのは『クロノジェネシス(Chrono Genesis)』。好位から鮮やかに抜け出し春の雪辱を果たした。
2着には2馬身差でカレンブーケドール、さらに1-1/2差の3着にはシゲルピンクダイヤが入った。

秋華賞(GI)

1着:クロノジェネシス
2着:カレンブーケドール(2馬身)
3着:シゲルピンクダイヤ(1-1/2馬身)
4着:シャドウディーヴァ(1/2馬身)
5着:ビーチサンバ(クビ)

勝ちタイム:1.59.9
優勝騎手:北村 友一
馬場:稍重

2019年・秋華賞
秋華賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の秋華賞の着順は1着:クロノジェネシス、2着:カレンブーケドール、3着:シゲルピンクダイヤとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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