【日本ダービー2021】出走予定馬・結果・騎手/夢にまで見た舞台

日本ダービー2020 コントレイル

日本ダービーは2021年5月30日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2021年で第88回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

夢にまで見た舞台
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2021年・日本ダービーの結果は!?

日本ダービー2021 シャフリヤール

2021年の日本ダービーを制したのは『シャフリヤール(Shahryar)』。エフフォーリアとの首の上げ下げをハナ差制し、2018年に生まれたサラブレッド7398頭の頂点に立った。

日本ダービー(G1)

1着:シャフリヤール
2着:エフフォーリア(ハナ)
3着:ステラヴェローチェ(1-1/4馬身)
4着:グレートマジシャン(ハナ)
5着:サトノレイナス(ハナ)

勝ちタイム:2.22.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2021年・日本ダービーの全着順、動画、コメントもチェック!
日本ダービー2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の日本ダービーの着順は1着:シャフリヤール、2着:エフフォーリア、3着:ステラヴェローチェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・日本ダービーの出走予定馬をチェック

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日本ダービーの枠順決定!(5月27日)

日本ダービー2021 枠順

2021年・日本ダービーの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではエフフォーリアが1枠1番、サトノレイナスは8枠16番、シャフリヤールは5枠10番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

日本ダービーの前日最終オッズは?!(5月29日)

日本ダービー2021 前日最終オッズ

5月29日にJRAから発表された日本ダービーの前日最終オッズです。
1番人気はエフフォーリアで1.8倍、2番人気はサトノレイナスが5.5倍、3番人気にはワンダフルタウンが10.7倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

日本ダービー2021・出走馬の調教後の馬体重(5月27日)

日本ダービー2021 調教後の馬体重

2021年5月27日にJRAより発表された日本ダービーに出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2021年・日本ダービーの追い切り・コメントをチェック!
日本ダービー2021の追い切り・コメントの記事です。日本ダービーの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(5月25日)

2021年の日本ダービーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アドマイヤハダル(M.デムーロ)
  • ヴィクティファルス(池添謙一)
  • エフフォーリア(横山武史)
  • グラティアス(松山弘平)
  • グレートマジシャン(戸崎圭太)
  • サトノレイナス(C.ルメール
  • シャフリヤール(福永祐一)
  • ステラヴェローチェ(吉田隼人)
  • タイトルホルダー(田辺裕信)
  • タイムトゥヘヴン(石橋脩)
  • ディープモンスター(武豊
  • バジオウ(大野拓弥)
  • バスラットレオン(藤岡佑介)
  • ヨーホーレイク(川田将雅
  • ラーゴム(浜中俊)
  • レッドジェネシス(横山典弘)
  • ワンダフルタウン(和田竜二)
回避馬
  • ダノンザキッド(未定)
日本ダービー・注目馬ピックアップ

2021年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

エフフォーリア(Efforia)

エフフォーリア・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・皐月賞
馬名の由来:強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

後続に3馬身の差をつけ無敗で皐月賞を制した。
人馬共にまだまだ成長は止まらない。

タイトルホルダー(Titleholder)

タイトルホルダー・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2021年・弥生賞
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

皐月賞では厳しい流れの中でもしぶとく粘り2着を死守。
逆転への道筋を探す。

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

ステラヴェローチェ・3歳牡馬
父:バゴ
母:オーマイベイビー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・サウジアラビアロイヤルカップ
馬名の由来:星(伊)+速い(伊)

皐月賞では上手く立ち回り馬券圏内の3着。
2400mへの対応がカギ。

サトノレイナス(Satono Reinas)

サトノレイナス・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・サフラン賞
馬名の由来:冠名+女王達(西)

牝馬のサトノレイナスが日本ダービー参戦を表明。
鞍上は引き続きルメール騎手。
ウオッカ以来、14年ぶり史上4頭目の牝馬Vを目指す。

シャフリヤール(Shahryar)

シャフリヤール・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2021年・毎日杯
馬名の由来:偉大な王(ペルシャ語)

毎日杯をレコードタイムで快勝。
皐月賞をパスし万全の態勢で大一番に挑む。

ディープモンスター(Deep Monster)

ディープモンスター・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2021年・梅花賞
馬名の由来:父名の一部+怪物

鞍上も調教師も走りにほれ込む逸材。
夢舞台で怪物が大仕事を。

アドマイヤハダル(Admire Hadar)

アドマイヤハダル・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:スウェアトウショウ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・若葉ステークス
馬名の由来:冠名+ケンタウルス座のベータ星より

皐月賞では勝ち馬と0.4秒差の4着。
初コンビのデムーロ騎手と大仕事を。

ワンダフルタウン(Wonderful Town)

ワンダフルタウン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:シーオブラブ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・青葉賞
馬名の由来:曲名

今年初戦となった青葉賞を制し勢い十分。
青葉賞組がダービーを勝てないというジンクスを打ち破れるか。

グレートマジシャン(Great Magician)

グレートマジシャン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ナイトマジック
母父:Sholokhov
主な勝鞍:2021年・セントポーリア賞
馬名の由来:偉大な奇術師

毎日杯ではよもやの2着に敗れるも何とかダービー出走にこぎつけた。
あっと驚く奇術をファンにお届け。

グラティアス(Gratias)

グラティアス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
主な勝鞍:2021年・京成杯
馬名の由来:感謝(ラテン語)

今年の京成杯勝ち馬で、半姉にレシステンシアがいる良血。
父がハーツクライに変わり距離の融通は利きそう。

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

皐月賞5着馬。
鞍上には新コンビとなる川田将雅騎手を迎えることが決まった。

バスラットレオン(Bathrat Leon)

バスラットレオン・3歳牡馬
父:キズナ
母:バスラットアマル
母父:New Approach
主な勝鞍:2021年・ニュージーランドトロフィー
馬名の由来:母名の一部+英語の獅子。獅子のように強く、走ってほしい

NHKマイルカップではスタート後に落馬しファンを落胆させた。
夢の舞台で獅子のような雄たけびを。

主な回避馬

ダノンザキッド(Danon the Kid)

ダノンザキッド・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ホープフルステークス
馬名の由来:冠名+人名愛称

皐月賞15着からの反撃をもくろんでいた2歳中距離王にアクシデント。
右橈骨粗面剥離骨折が判明し回避を決めた。
全治は3ヶ月以上とのこと。

オーソクレース(Orthoclase)

オーソクレース・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:マリアライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・アイビーステークス
馬名の由来:「不屈の精神」「目標の達成」の意味を持つパワーストーン

右トモ脛骨の骨折が判明。
皐月賞に続いてダービーも回避。
全治は未定ながら半年前後の休養を要する可能性がある。

キングストンボーイ(Kingston Boy)

キングストンボーイ・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2020年・ベゴニア賞
馬名の由来:ジャマイカの都市名+少年

青葉賞2着でダービー出走の権利を得ていたが、体調面を考慮し回避を決めた。
馬の将来のことを考える藤沢和雄調教師らしい決断となった。

前哨戦

毎日杯

1着:シャフリヤール
2着:グレートマジシャン(クビ)
3着:プログノーシス(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.43.9(レコード)
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

毎日杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の毎日杯の着順は1着:シャフリヤール、2着:グレートマジシャン、3着:プログノーシスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
皐月賞

1着:エフフォーリア
2着:タイトルホルダー(3馬身)
3着:ステラヴェローチェ(クビ)

勝ちタイム:2.00.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:稍重

皐月賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の皐月賞の着順は1着:エフフォーリア、2着:タイトルホルダー、3着:ステラヴェローチェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
青葉賞

1着:ワンダフルタウン
2着:キングストンボーイ(ハナ)
3着:レッドヴェロシティ(クビ)

勝ちタイム:2.25.2
優勝騎手:和田 竜二
馬場:良

青葉賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の青葉賞の着順は1着:ワンダフルタウン、2着:キングストンボーイ、3着:レッドヴェロシティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
京都新聞杯

1着:レッドジェネシス
2着:ルペルカーリア(3/4馬身)
3着:マカオンドール(3/4馬身)

勝ちタイム:2.11.2
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

京都新聞杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都新聞杯の着順は1着:レッドジェネシス、2着:ルペルカーリア、3着:マカオンドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
プリンシパルステークス

1着:バジオウ
2着:ディオスバリエンテ(1-1/2馬身)
3着:タイソウ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.59.3
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

プリンシパルステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のプリンシパルステークスの着順は1着:バジオウ、2着:ディオスバリエンテ、3着:タイソウとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

日本ダービー2021の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2021年・日本ダービーの予想オッズはこのように予想しています。
横山武史騎手とのコンビで二冠を目指すエフフォーリアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. エフフォーリア(1.8)
  2. サトノレイナス(5.0)
  3. シャフリヤール(7.5)
  4. ディープモンスター(14.0)
  5. タイトルホルダー(18.0)
  6. ワンダフルタウン(20.0)
  7. グレートマジシャン(23.5)
  8. レッドジェネシス(26.0)
  9. バスラットレオン(30.0)
  10. ヨーホーレイク(34.0)
  11. ステラヴェローチェ(38.0)
  12. アドマイヤハダル(☆)
  13. ヴィクティファルス(☆)
  14. ラーゴム(☆)
  15. グラティアス(☆)
  16. タイムトゥヘヴン(☆)
  17. バジオウ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日本ダービーの日程・賞金

第88回 日本ダービー・東京優駿(Tokyo Yushun・Japanese Derby)

日本ダービー2013キズナ

2021年5月30日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2021年10月24日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2021年で第82回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

日本ダービー・プレイバック

日本ダービー2020 コントレイル

2020年の日本ダービーを制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが直線で鋭く伸びて圧勝。父・ディープインパクト以来となる無敗での二冠達成となった。
2着には3馬身差でサリオス、さらに1-3/4差の3着にはヴェルトライゼンデが入った。

日本ダービー(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(3馬身)
3着:ヴェルトライゼンデ(1-3/4馬身)
4着:サトノインプレッサ(アタマ)
5着:ディープボンド(1/2馬身)

勝ちタイム:2.24.1
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・日本ダービーの全着順、動画、コメントもチェック!
日本ダービー2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日本ダービーの着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ヴェルトライゼンデとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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