【日本ダービー2018】出走予定馬・日程・賞金/新たな筋書きのないドラマの始まり

日本ダービー 2017 レイデオロ

日本ダービーは2018年5月27日に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2018年で第85回を迎える。昨年はレイデオロが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

新たな筋書きのないドラマの始まり

出走予定馬

2018年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・エポカドーロ(Epoca d’Oro)

皐月賞 2018 エポカドーロ

エポカドーロ・3歳牡馬(優先出走馬・皐月賞1着
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2018年・皐月賞
馬名の由来:黄金の時代(伊)。父名、母父名より連想

クラシック第一弾・皐月賞を制したエポカドーロ。
7番人気と低い評価を覆しての栄冠獲得だった。
母のダイワパッションはフィリーズレビューやフェアリーステークスなどマイル前後の重賞勝ち馬だった。
距離延長がどうなるか。

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・サンリヴァル(Sans Rival)

サンリヴァル

サンリヴァル・3歳牡馬(優先出走馬・皐月賞2着
父:ルーラーシップ
母:アンフィルージュ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2017年・芙蓉ステークス
馬名の由来:無敵(仏)

皐月賞ではエポカドーロにこそ2馬身離されたが2着をキープし波乱を演出した。
父の母は1996年のオークスを制したエアグルーヴ、母の母は1999年のオークスを制したウメノファイバーと血統的には舞台設定に不足はない。
逆転で日本ダービー制覇なるか。

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・ジェネラーレウーノ(Generale Uno)

ジェネラーレウーノ

ジェネラーレウーノ・3歳牡馬(優先出走馬・皐月賞3着
父:スクリーンヒーロー
母:シャンハイロック
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2018年・京成杯
馬名の由来:一番の将軍(伊)

速い流れに巻き込まれるように2番手からレースを進めながらしぶとく3着に踏みとどまったジェネラーレウーノ。
スタミナ勝負の展開になれば再び怖い存在となる。

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・ステルヴィオ(Stelvio)

ステルヴィオ

ステルヴィオ・3歳牡馬(優先出走馬・皐月賞4着
父:ロードカナロア
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2018年・スプリングステークス
馬名の由来:イタリア北部にある国立公園

皐月賞では上り最速タイムタイを計測しながらも4着どまりだった。
血統的に2400mには疑問符が付く。
予想では難しい取捨が求められる。

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・キタノコマンドール(Kitano Commandeur)

キタノコマンドール

キタノコマンドール・3歳牡馬(優先出走馬・皐月賞5着
父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・すみれステークス
馬名の由来:命名者の名前とフランスの芸術文化勲章の最高位の名称より

皐月賞では5着ながら日本ダービーの優先出走権を得られたのは大きかった。
G1の厳しい流れを経験できた。
敗戦を糧にさらなる成長があれば。

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・ダノンプレミアム(Danon Premium)

朝日杯フューチュリティステークス 2017 ダノンプレミアム

ダノンプレミアム・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

無敗で弥生賞を制し皐月賞でも断然の人気が予想されたが、レース前に右前脚のザ石を発症したため無理せず回避。
休み明け&距離延長と高い壁がそびえるが、乗り越えられるだけのポテンシャルは持ち合わせているはずだ。

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・ブラストワンピース(Blast Onepiece)

ブラストワンピース

ブラストワンピース・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・毎日杯
馬名の由来:突風+母名の一部

ここまで3戦3勝と無傷で大舞台にやってきたブラストワンピース。
2400mの経験もあり、前走の毎日杯でも2馬身差の完勝。
ゆったりとしたローテーションにも好感が持てる。

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・ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン

ワグネリアン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2017年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

1番人気で迎えた皐月賞では後方から脚を伸ばすも7着どまり。
重賞を制している東京の舞台でワグネリアンらしいキレのある末脚を見せられるか。

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・グレイル(Grail)

グレイル

グレイル・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2017年・京都2歳ステークス
馬名の由来:聖杯

皐月賞では6着も3着とはタイム差なしの接戦だった。
成長力のある血統で、本番までにもう一段グレードアップできれば。

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・タイムフライヤー(Time Flyer)

ホープフルステークス 2017 タイムフライヤー

タイムフライヤー・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

昨年2歳中距離王に輝いたものの、今年の2戦はパッとしない成績が続いている。
なにかきっかけをつかめればいいのだが…。

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・ジャンダルム(Gendarme)

ジャンダルム

ジャンダルム・3歳牡馬
父:Kitten’s Joy
母:ビリーヴ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名

春秋スプリントG1を制したビリーヴの仔・ジャンダルム。
距離の壁という高い絶壁を超えられるのか。

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日程・賞金

マカヒキ 日本ダービー

第85回 日本ダービー・東京優駿(Tokyo Yushun・Japanese Derby)
2018年5月27日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)

プレイバック

2017年5月28日(日)日本ダービー(GI)

1着:レイデオロ
2着:スワーヴリチャード(3/4馬身)
3着:アドミラブル(1-1/4馬身)
4着:マイスタイル(クビ)
5着:アルアイン(ハナ)

勝ちタイム:2.26.9
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント
1着 レイデオロ(ルメール騎手)
「フランスでダービーを1回勝っていますが、日本のダービーを勝つことが出来て嬉しいです。普通の乗り方でも良いのですが、スタートが良くないので後ろのポジションになりました。ペースが遅かったので、馬もリラックスしていたのでポジションを上げて行きました。直線もよく反応してくれました。ファンの声もすごかったです。ラスト100mで勝ったと思いました」
2017年・日本ダービー

日本ダービー 2017 レイデオロ

【日本ダービー 2017】動画・結果/レイデオロが悲願のダービー制覇

「日本ダービー 2017」の動画・結果です。日本ダービーの結果は1着:レイデオロ、2着:スワーヴリチャード、3着:アドミラブル。「レイデオロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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