【日本ダービー2020】出走予定馬・日程・賞金/夢にまで見た舞台

日本ダービー2019 ロジャーバローズ

日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

夢にまで見た舞台
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2020年・日本ダービーの出走予定馬をチェック

日本ダービー・注目馬ピックアップ

2020年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2019年・ホープフルステークス
馬名の由来:飛行機雲

無敗でホープフルステークスを制した2歳中距離王。
前哨戦を使わずぶっつけで皐月賞に挑み、その後はダービーへと歩を進める予定だ。

サトノフラッグ(Satono Flag)

サトノフラッグ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・弥生賞
馬名の由来:冠名+旗

弥生賞を快勝しクラシック候補に名乗りを上げた。

マイラプソディ(My Rhapsody)

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

今年初戦となった共同通信杯でまさかの黒星。
巻き返しなるか。

ワーケア(Wakea)

ワーケア・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2019年・アイビーステークス
馬名の由来:空の神(ハワイ神話の父神)

弥生賞で2着に入るものの中山適性を考慮し皐月賞をパス。
必勝願いダービーに狙いを定める。

ダーリントンホール(Darlington Hall)

ダーリントンホール・3歳牡馬
父:New Approach
母:Miss Kenton
母父:Pivotal
主な勝鞍:2020年・共同通信杯
馬名の由来:小説に登場する場所の名。母名より連想

共同通信杯を制した注目のマル外。
距離が延びても良さそうな血統は脅威。

アドマイヤビルゴ(Admire Virgo)

アドマイヤビルゴ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:イルーシヴウェーヴ
母父:Elusive City
主な勝鞍:2020年・若葉ステークス
馬名の由来:冠名+おとめ座

セレクトセールの落札価格が5億8000万円と超高額で取引された期待の良血馬。
皐月賞はパスし京都新聞杯からダービーを目指す。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

ホープフルステークス、スプリングステークスを連続2着。
そろそろタイトルが欲しいところだ。

レクセランス(L’Excellence)

レクセランス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:エクセレンスII
母父:Champs Elysees
主な勝鞍:2020年・すみれステークス
馬名の由来:卓越(仏)

ビターエンダー(Bitterender)

ビターエンダー・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート
母父:Afleet Alex
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:絶対屈しない人。母名より連想

ブラックホール(Black Hole)

ブラックホール・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:非常に強い重量を持った特異点

オーソリティ(Authority)

オーソリティ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・芙蓉ステークス
馬名の由来:権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って

日本ダービーの日程・賞金

日本ダービー2013キズナ

第87回 日本ダービー・東京優駿(Tokyo Yushun・Japanese Derby)
2020年5月31日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。
菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

日本ダービー・プレイバック

日本ダービー2019 ロジャーバローズ

2019年の日本ダービーを制したのは「ロジャーバローズ(Roger Barows)」。積極的な競馬で後続の追撃を封じ込め、令和初の日本ダービー馬に輝いた。

2019年・日本ダービー(GI)

1着:ロジャーバローズ
2着:ダノンキングリー(クビ)
3着:ヴェロックス(2-1/2馬身)
4着:サートゥルナーリア(1/2馬身)
5着:ニシノデイジー(アタマ)

勝ちタイム:2.22.6
優勝騎手:浜中 俊
馬場:良

2019年・日本ダービー
日本ダービー2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日本ダービーの着順は1着:ロジャーバローズ、2着:ダノンキングリー、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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