【日本ダービー2022】出走予定馬・騎手/夢にまで見た舞台

日本ダービー2021 シャフリヤール

日本ダービーは2022年5月29日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2022年で第89回を迎え、昨年はシャフリヤールが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

夢にまで見た舞台
スポンサーリンク

2022年・日本ダービーの出走予定馬をチェック

出走予定馬(5月15日)

2022年の日本ダービーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

優先出走馬
  • アスクビクターモア(田辺裕信)
  • イクイノックス(C.ルメール
  • ジオグリフ(福永祐一)
  • セイウンハーデス(幸英明)
  • ダノンベルーガ(川田将雅
  • ドウデュース(武豊
  • プラダリア(池添謙一)
  • ロードレゼル(D.レーン)
賞金上位馬
  • アスクワイルドモア(岩田望来)
  • オニャンコポン(菅原明良)
  • キラーアビリティ(横山武史
  • ジャスティンパレス(M.デムーロ)
  • デシエルト(岩田康誠)
  • ビーアストニッシド(和田竜二)
  • ピースオブエイト(藤岡佑介)
  • マテンロウオリオン(横山典弘)
  • マテンロウレオ(横山和生)
抽選対象馬(2頭中1頭が出走可能)
  • コマンドライン(未定)
  • ジャスティンロック(松山弘平)
除外対象馬
  • ポッドボレット(未定)
  • ヴェローナシチー(未定)
  • アサヒ(未定)
日本ダービー・注目馬ピックアップ

2022年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ジオグリフ(Geoglyph)

ジオグリフ・3歳牡馬
父:ドレフォン
母:アロマティコ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・皐月賞
馬名の由来:地上絵

牡馬クラシック一冠目の皐月賞を鮮やかに制したジオグリフ。
距離がカギとなりそうだが、どんな走りをするか楽しみにしたい。

ダノンベルーガ(Danon Beluga)

ダノンベルーガ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:コーステッド
母父:Tizway
主な勝鞍:2022年・共同通信杯
馬名の由来:冠名+クジラ目の哺乳類

ダービーと相性がいい共同通信杯を勝利し一気に注目度が増した。
早くから川田騎手を確保した辺りに陣営の期待の高さがうかがえる。
抜群の切れ味で世代の頂点へ。

イクイノックス(Equinox)

イクイノックス・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2021年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:昼と夜の長さがほぼ等しくなる時

父に似て大物感を感じさせる好馬体の持ち主。
東京スポーツ杯2歳ステークスで見せた決め手は本物だ。

キラーアビリティ(Killer Ability)

キラーアビリティ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キラーグレイシス
母父:Congaree
主な勝鞍:2021年・ホープフルステークス
馬名の由来:素晴らしい能力、才能。母名、一族名より連想

G1・ホープフルステークス勝ち馬。
まだまだ幼い面があり成長の余地は十分。

ドウデュース(Do Deuce)

ドウデュース・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ダストアンドダイヤモンズ
母父:Vindication
主な勝鞍:2021年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:する+テニス用語(勝利目前の意味)

2歳マイル王。
ハーツクライ産駒は東京コースとの相性がいいだけにこの距離でも。

アスクビクターモア(Ask Victor More)

アスクビクターモア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カルティカ
母父:Rainbow Quest
主な勝鞍:2022年・弥生賞
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの

今年の弥生賞を制した期待のディープ産駒。
スタミナを生かす展開希望。

オニャンコポン(Onyankopon)

オニャンコポン・3歳牡馬
父:エイシンフラッシュ
母:シャリオドール
母父: ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2022年・京成杯
馬名の由来:偉大な者(アカン語)

馬名のごとく、偉大な者への道を突き進め。

マテンロウオリオン(Matenro Orion)

マテンロウオリオン・3歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:パルテノン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・シンザン記念
馬名の由来:摩天楼+星座の名

今年のシンザン記念勝ち馬で、先日行われたNHKマイルカップでも2着に入ったマテンロウオリオンが参戦を決めた。
距離の壁を越えられるか。

デシエルト(Desierto)

デシエルト・3歳牡馬
父:ドレフォン
母:アドマイヤセプター
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・若葉ステークス
馬名の由来:チリのオブジェ、マノデルデシエルトより

皐月賞の大敗はスタートのつまずきが全て。
スムーズな競馬ができればもっとやれていい。

マテンロウレオ(Matenro Leo)

マテンロウレオ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2022年・きさらぎ賞
馬名の由来:摩天楼+星座の名

ジャスティンロック(Justin Rock)

ジャスティンロック・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:フラワーロック
母父:アッミラーレ
主な勝鞍:2021年・京都2歳ステークス
馬名の由来:冠名+母名の一部

ジャスティンパレス(Justin Palace)

ジャスティンパレス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:パレスルーマー
母父:Royal Anthem
主な勝鞍:2021年・黄菊賞
馬名の由来:冠名+母名の一部

前哨戦・参考レース

スポンサーリンク
毎日杯

1着:ピースオブエイト
2着:ベジャール(3/4馬身)
3着:ドゥラドーレス(1/2馬身)

勝ちタイム:1.47.5
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:稍重

毎日杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の毎日杯の着順は1着:ピースオブエイト、2着:ベジャール、3着:ドゥラドーレスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
皐月賞

1着:ジオグリフ
2着:イクイノックス(1馬身)
3着:ドウデュース(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.59.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

皐月賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の皐月賞の着順は1着:ジオグリフ、2着:イクイノックス、3着:ドウデュースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
青葉賞

1着:プラダリア
2着:ロードレゼル(1/2馬身)
3着:エターナルビクトリ(1/2馬身)

勝ちタイム:2.24.2
優勝騎手:池添 謙一
馬場:良

青葉賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の青葉賞の着順は1着:プラダリア、2着:ロードレゼル、3着:エターナルビクトリとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
京都新聞杯

1着:アスクワイルドモア
2着:ヴェローナシチー(1/2馬身)
3着:ボルドグフーシュ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.09.5
優勝騎手:岩田 望来
馬場:良

京都新聞杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の京都新聞杯の着順は1着:アスクワイルドモア、2着:ヴェローナシチー、3着:ボルドグフーシュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
プリンシパルステークス

1着:セイウンハーデス
2着:キングズパレス(1/2馬身)
3着:マイネルクリソーラ(アタマ)

勝ちタイム:1.59.0
優勝騎手:幸 英明
馬場:良

プリンシパルステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のプリンシパルSの着順は1着:セイウンハーデス、2着:キングズパレス、3着:マイネルクリソーラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
NHKマイルカップ

1着:ダノンスコーピオン
2着:マテンロウオリオン(クビ)
3着:カワキタレブリー(クビ)

勝ちタイム:1.32.3
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

NHKマイルカップ2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のNHKマイルCの着順は1着:ダノンスコーピオン、2着:マテンロウオリオン、3着:カワキタレブリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
スポンサーリンク

日本ダービーの日程・賞金

第89回 日本ダービー・東京優駿(Tokyo Yushun・Japanese Derby)

日本ダービー2013キズナ

2022年5月29日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2021年10月24日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2021年で第82回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

日本ダービー・プレイバック

日本ダービー2020 コントレイル

2020年の日本ダービーを制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが直線で鋭く伸びて圧勝。父・ディープインパクト以来となる無敗での二冠達成となった。その後菊花賞も制し無敗の三冠馬に輝くことになる。
2着には3馬身差でサリオス、さらに1-3/4差の3着にはヴェルトライゼンデが入った。

日本ダービー(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(3馬身)
3着:ヴェルトライゼンデ(1-3/4馬身)
4着:サトノインプレッサ(アタマ)
5着:ディープボンド(1/2馬身)

勝ちタイム:2.24.1
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・日本ダービーの全着順、動画、コメントもチェック!
日本ダービー2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日本ダービーの着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ヴェルトライゼンデとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする