【日本ダービー2021】出走予定馬・日程・賞金/夢にまで見た舞台

日本ダービー2020 コントレイル

日本ダービーは2021年5月30日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2021年で第88回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

夢にまで見た舞台
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2021年・日本ダービーの出走予定馬をチェック

日本ダービー・注目馬ピックアップ

2021年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダノンザキッド(Danon the Kid)

ダノンザキッド・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ホープフルステークス
馬名の由来:冠名+人名愛称

ホープフルステークスを制し2歳中距離王に輝いた。
父譲りの決め手は脅威。

オーソクレース(Orthoclase)

オーソクレース・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:マリアライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・アイビーステークス
馬名の由来:「不屈の精神」「目標の達成」の意味を持つパワーストーン

母はドゥラメンテやキタサンブラックを倒し2016年の宝塚記念を制したマリアライト。
大舞台でこそ本領発揮だ。

ディープモンスター(Deep Monster)

ディープモンスター・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2021年・梅花賞
馬名の由来:父名の一部+怪物

鞍上も調教師も走りにほれ込む逸材。
夢舞台で怪物が大仕事を。

グラティアス(Gratias)

グラティアス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
主な勝鞍:2021年・京成杯
馬名の由来:感謝(ラテン語)

今年の京成杯勝ち馬で、半姉にレシステンシアがいる良血。
父がハーツクライに変わり距離の融通は利きそう。

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

日本ダービーの日程・賞金

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第88回 日本ダービー・東京優駿(Tokyo Yushun・Japanese Derby)

日本ダービー2013キズナ

2021年5月30日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

日本ダービー・プレイバック

日本ダービー2020 コントレイル

2020年の日本ダービーを制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが直線で鋭く伸びて圧勝。父・ディープインパクト以来となる無敗での二冠達成となった。
2着には3馬身差でサリオス、さらに1-3/4差の3着にはヴェルトライゼンデが入った。

日本ダービー(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(3馬身)
3着:ヴェルトライゼンデ(1-3/4馬身)
4着:サトノインプレッサ(アタマ)
5着:ディープボンド(1/2馬身)

勝ちタイム:2.24.1
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・日本ダービーの全着順、動画、コメントもチェック!
日本ダービー2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日本ダービーの着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ヴェルトライゼンデとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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