【JBCスプリント2020】出走予定馬・日程・賞金/砂のスピードキング争い

【JBCスプリント2020】出走予定馬・日程・賞金/砂のスピードキング争い

JBCスプリント2019 ブルドッグボス

JBCスプリントは2020年11月3日に大井競馬場で行われる秋の短距離ダート王を決める一戦。JBCスプリントは2020年で第20回を迎え、昨年はブルドッグボスが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂のスピードキング争い
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2020年・JBCスプリントの出走予定馬をチェック

JBCスプリント・注目馬ピックアップ

2020年・JBCスプリントの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ブルドッグボス(Bulldog Boss)

ブルドッグボス・8歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:リファールカンヌ
母父:デインヒル
主な勝鞍:2019年・JBCスプリント
馬名の由来:犬の品種名+ボス

前年度覇者。
2005年・2006年のブルーコンコルド以来となる連覇狙う。

コパノキッキング(Copano Kicking)

コパノキッキング・5歳せん馬
父:Spring At Last
母:Celadon
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2019年・根岸ステークス
馬名の由来:冠名+キックする

昨年はクビ差の2着。
今年こそ!

マテラスカイ(Matera Sky)

マテラスカイ・6歳牡馬
父:Speightstown
母:Mostaqeleh
母父:Rahy
主な勝鞍:2018年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+空

世界を股にかけ活躍する快速馬。
地方のコースを攻略できるか。

ジャスティン(Justin)

ジャスティン・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:シナスタジア
母父:Gone West
主な勝鞍:2020年・東京スプリント
馬名の由来:人名より

若きスピードスター。
1200mは得意舞台。

ノブワイルド(Nobu Wild)

ノブワイルド・8歳牡馬
父:ヴァーミリアン
母:コウエイベスト
母父:アンバーシヤダイ
主な勝鞍:2019年・オーバルスプリント
馬名の由来:冠名+野生の

TUBEの前田亘輝氏の愛馬ノブワイルド。
大井は苦手だが…。

JBCスプリントの日程・賞金

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第20回 JBCスプリント(JBC Sprint)

JBCスプリント 2018 グレイスフルリープ

2020年11月3日(祝・火)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:6,000万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(ダート・右)

同日にJBCクラシックなどのビッグレースが開催される。
JBCクラシックは2020年11月3日に大井競馬場で行われる秋の中距離ダートG1戦。JBCクラシックは2020年で第20回を迎え、昨年はチュウワウィザードが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

JBCスプリント・プレイバック

JBCスプリント2019 ブルドッグボス

2019年のJBCスプリントを制したのは『ブルドッグボス(Bulldog Boss)』。粘る2着馬をゴール前でかわし、うれしいG1初制覇を果たした。
2着にはクビ差で藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング、さらに3馬身差の3着にはトロヴァオが入った。

JBCスプリント(GI)

1着:ブルドッグボス
2着:コパノキッキング(クビ)
3着:トロヴァオ(3馬身)
4着:ノボバカラ(ハナ)
5着:ノブワイルド(3/4馬身)

勝ちタイム:1.24.9
優勝騎手:御神本 訓史
馬場:重

2019年・JBCスプリントの結果・動画・コメントはこちら!
JBCスプリント2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のJBCスプリントの着順は1着:ブルドッグボス、2着:コパノキッキング、3着:トロヴァオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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