【若葉ステークス2018】動画・結果/アイトーンが逃げ切り勝ち

若葉ステークス 2018 アイトーン

若葉ステークス 2018の動画・結果です。若葉ステークスの結果は1着:アイトーン、2着:ダブルシャープ、3着:ロードアクシス。「アイトーン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

8番人気・国分恭介騎手騎乗のアイトーンが逃げ切り勝ち

2018年3月17日(土) | 1回阪神7日 | 15:35発走
若葉ステークス 芝・右 2000m
WAKABA STAKES

動画

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結果

1着:アイトーン
2着:ダブルシャープ(1-1/4馬身)
3着:ロードアクシス(1/2馬身)
4着:タニノフランケル(アタマ)
5着:タイムフライヤー(1馬身)
6着:メイショウテッコン
7着:ジュンヴァルロ
8着:ダノンフォーチュン
9着:クリノカポネ
10着:シエラネバダ
11着:ビービーデフィ
12着:テイエムリボー

勝ちタイム:2.00.0
優勝騎手:国分 恭介
馬場:良

レース後のコメント

1着 アイトーン(国分恭介騎手)
「好スタートを切れました。ハナに行った時に成績を出していたので、何が何でもという思いでした。ハナに行ってしまえばリラックスして走るので、他にまくってくる馬がいないかどうか考えていました。直線半ばで迫られても、もうひと伸びするタイプで、根性も良いです。時計も詰めていますし、成長しています」

2着 ダブルシャープ(和田竜二騎手)
「出遅れましたが、スペースがあいていたので、流れとしては最高でした。折り合いをつけたら距離的に頑張ってくれました。伸び切れないところもありますが、今後の成長を期待しています」

4着 タニノフランケル(幸英明騎手)
「2番手で良い流れでした。しかし、3~4コーナーで蹄鉄がとんでしまい、それが影響したのでしょうか。坂で止まってしまいました」

5着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「ちょっと太かったし、スタート後にぶつかって後ろのポジションになってしまった。内回り、外枠、スローと悪い条件だったが、最後はいい脚を使ってくれた。残念だが、今回は休み明け。次(皐月賞)は大きなチャンスがあると思う」

6着 メイショウテッコン(古川吉洋騎手)
「スタートでつまずきました。それが全てです。思ったようなポジションも取れませんでした。調教ほど動けていませんでしたし、まだまだこれからの馬です」

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勝ち馬プロフィール

アイトーン(Aithon)牡3/鹿毛 五十嵐 忠男(栗東)
父:キングズベスト 母:スペシャルディナー 母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:ギリシャ神話の太陽神の馬の名

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