
京王杯スプリングカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京王杯スプリングカップの着順は1着:ワールズエンド、2着:セフィロ、3着:マイネルチケットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月2日(土) | 2回東京3日 | 15:45 発走
第71回 京王杯スプリングカップ(GII)芝・左 1400m
Keio Hai Spring Cup (G2)
2026年・京王杯スプリングカップの動画
2026年・京王杯スプリングカップの結果
1着:ワールズエンド
2着:セフィロ(アタマ)
3着:マイネルチケット(2馬身)
4着:ラケマーダ(1馬身)
5着:シリウスコルト(クビ)
6着:キープカルム
7着:ワイドラトゥール
8着:ファンダム
9着:ダノンセンチュリー
10着:ヤブサメ
11着:レッドシュヴェルト
12着:カンチェンジュンガ
13着:ララマセラシオン
14着:フリームファクシ
15着:ダノンマッキンリー
16着:ウイントワイライト
17着:レイベリング
18着:アサカラキング
勝ちタイム:1:18.9
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良
レース後のコメント

1着 ワールズエンド(津村明秀騎手)
「最後は外の馬の勢いが良かったけど、最後のひと踏ん張りをしてくれました。今までのレースを見てももつと思っていたし、信頼してスタートから出していきました。道中は外から行ったぶん周りは若干きづらかったのか、僕にとっては楽な展開でした。本当にスピードと負けん気の強さがあるので、それが十分に出たレースだったと思います。ここで重賞を勝ったのはとても大きくて、馬自身も自信をつけてくれると思うので、頑張ってくれたらと思います」
2着 セフィロ(三浦皇成騎手)
「完璧に乗れましたが…。返し馬からしっかり動けるようにしていきましたし、そのぶん位置を取るのは楽でした。道中はすごくリズム良く、追い出しを待っていました。最後まで伸びていますが、向こうの二枚腰にやられました」
3着 マイネルチケット(横山武史騎手)
「結果的には3着と頑張っていましたが、良く言えば大人しいですが、正直覇気を全く感じられなかったです。それでいて3着ですから、舞台適性のぶん、走れたかなという感じです。この舞台ならチャンスはありそうです」
4着 ラケマーダ(原優介騎手)
「この馬の過去のレースは全て見ましたが、好走パターンとして、前目にいってもうひと踏ん張りというパターンがベストかなと思いました。馬場も綺麗でしたので、そちらになぞらえてポジションを求めにいきました。交わされるタイミングで、やる気が一瞬なくなりましたが、最後に進路がクリアになってからは、もうひと踏ん張りしてくれました。ポジションを求めに行ったら良さは出せるかなと思います。ナイスファイトでした」
5着 シリウスコルト(田辺裕信騎手)
「1400mは初めてでしたが、ゲートをちゃんと出てくれましたし、いい感じで競馬ができたと思います」
6着 キープカルム(荻野極騎手)
「ゲートを上手に出てくれて、リズムも悪くなかったのですが…」
7着 ワイドラトゥール(西塚洸二騎手)
「やりたいことはできました」
8着 ファンダム(C.ルメール騎手)
「勝った馬の後ろでスムーズな競馬ができました。直線で伸びかけましたが、坂を上ってからパワーがなかったです。リラックスして走れましたが、反応が良くなかったです。敗因はわからないです」
9着 ダノンセンチュリー(D.レーン騎手)
「スタートを決めて、前半のペースは速かったですが、手応えは悪くありませんでした。最後にいい脚を使ってくれました。今日の感じだと、1400メートルより1600メートルの方がいいかもしれません」
10着 ヤブサメ(武豊騎手)
「東京だとばらけないので、この馬には18頭立ては厳しいですね」
11着 レッドシュヴェルト(横山和生騎手)
「よく頑張っています。今日は周りの馬の上がりが速かったです」
12着 カンチェンジュンガ(M.ディー騎手)
「内で詰まるくらいなら、後ろからしまいを生かして大外にというオーダーでした。ただ、外に出せませんでした。前の止まらない展開のなか、よく脚は使ってくれています」
13着 ララマセラシオン(菅原明良騎手)
「ゲートをうまく出てくれて、ある程度の位置で流れに乗れました。道中もいい雰囲気でしたが、直線は伸びきれず、後ろからも差されてしまいました。内でロスなく脚をためる方が合うのかなという感じはします」
14着 フリームファクシ(佐々木大輔騎手)
「この子もしっかり伸びていますが、前が止まらなかったです。ためて行った方がいいと思います」
15着 ダノンマッキンリー(高杉吏麒騎手)
「状態は良かったですが、展開が向かなかったです」
16着 ウイントワイライト(西園翔太調教師)
「ゲートを出負けしましたし、流れもスローでしたからね」
17着 レイベリング(石橋脩騎手)
「ゲートを出て落ち着いて走れましたが、この馬には時計が速すぎたかもしれません」
18着 アサカラキング(戸崎圭太騎手)
「スタートを切れて行くイメージでしたが、外の方が速かったです。その後は気が入って、最後(止まったの)はその分ですね」
勝ち馬プロフィール

ワールズエンド(World’s End)牡5/黒鹿毛 池添 学(栗東)
父:ロードカナロア 母:リラヴァティ 母父:ゼンノロブロイ
馬名の由来:地の果て。スリランカの国立公園にある絶壁。母名より連想