
新潟大賞典2026の出走予定馬・騎手の情報です。新潟大賞典は2026年5月16日に新潟競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第48回を迎え、昨年はシリウスコルトが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年5月16日(土) | 1回新潟5日 | 15:45 発走
第48回 新潟大賞典(GIII)芝・左 2000m
Niigata Daishoten (G3)
2026年・新潟大賞典の出走予定馬たち

2026年の新潟大賞典の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アンゴラブラック()
- グランディア()
- グランドカリナン()
- シュガークン(武豊)
- シュトルーヴェ()
- シンハナーダ()
- セキトバイースト()
- ドゥラドーレス(C.ルメール)
- トーセンリョウ()
- ナムラエイハブ()
- バレエマスター()
- ホールネス()
- ヤマニンブークリエ(横山典弘)
- ラインベック()
出走予定馬・ピックアップ

新潟競馬場で行われるG3「新潟大賞典」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ドゥラドーレス・7歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2025年・小倉日経賞(オープンクラス)
馬名の由来:ポルトガルの地名
ここ5戦で重賞2着が4度とあと一歩タイトルに手が届かず惜しい競馬が続く。
ルメール騎手に鞍上が戻り、今度こそ悲願のタイトル取りなるか。
シュガークン・5歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2024年・青葉賞(G2)
馬名の由来:母名の一部+時(フィンランド語)
2024年の日本ダービー(7着)以降実戦から遠ざかっていたシュガークンがついにターフに帰ってくる。
中間の追い切りでは精力的にタイムを出しており、状態はかなり戻ってきていそう。
久々の実戦でどんなパフォーマンスを見せてくれるか。
シュトルーヴェ・7歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:アンチュラス
母父: ディープインパクト
主な勝鞍:2024年・日経賞(G2)
馬名の由来:フィンランド等にある、世界遺産となっている史跡の名より
勝ち星からは2年ほど遠ざかっているが、高いレベルのレースで揉まれてきた経験値は大きな財産。
まだまだ末脚は健在。
ヤマニンブークリエ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ヤマニンプードレ
母父:チチカステナンゴ
主な勝鞍:2025年・町田特別(2勝クラス)
馬名の由来:冠名+盾(仏)
セントライト記念2着の実績あり。
2走前の日経新春杯(7着)は+12kgが示す通り馬体に余裕があったし、前走のネオムターフカップ(5着)は勝ち馬には離されたが、2着とはそこまで差のない競馬ができており悪くない走りだった。
見直し必要。
新潟大賞典には府中牝馬ステークス勝ち馬のセキトバイーストや中山金杯で2着だったアンゴラブラック、小倉大賞典4着のナムラエイハブなども出走を予定しています。
新潟大賞典は2026年5月16日(土)の15時45分発走予定です。
新潟大賞典2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年5月16日(土)15時45分発走予定
場所・距離
新潟競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,300万円
新潟大賞典・プレイバック

1着:シリウスコルト
2着:サブマリーナ(2馬身)
3着:ハピ(クビ)
4着:グランドカリナン(クビ)
5着:ボーンディスウェイ(1-1/4馬身)
勝ちタイム:2:00.5
優勝騎手:古川 吉洋
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 シリウスコルト(古川吉洋騎手)
「よかった。うれしいです。スタートがいい馬なので、ハナに行くのも一つの作戦だなと思っていました。想定内です。先輩の勝春さんがしっかりと調教をやってくれているおかげで、馬にはいい印象しかないです。先輩の馬で勝ててうれしいです」