【札幌2歳ステークス2021】結果・動画/ジオグリフが圧勝で重賞V

札幌2歳ステークス2021 ジオグリフ

札幌2歳ステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の札幌2歳ステークスの着順は1着:ジオグリフ、2着:アスクワイルドモア、3着:トーセンヴァンノとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の札幌2歳ステークスはジオグリフが圧勝で重賞V

2021年9月4日(土) | 2回札幌7日 | 15:25 発走
第56回 札幌2歳ステークス(GIII)芝・右 1800m
Sapporo Nisai Stakes (G3)

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2021年・札幌2歳ステークスの動画

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2021年・札幌2歳ステークスの結果

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1着:ジオグリフ
2着:アスクワイルドモア(4馬身)
3着:トーセンヴァンノ(1-1/2馬身)
4着:オンリーオピニオン(1/2馬身)
5着:トップキャスト(2馬身)
6着:リューベック
7着:エーティーマクフィ
8着:ユキノオウジサマ
9着:クリノメガミエース
除外:ダークエクリプス

勝ちタイム:1.49.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

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レース後のコメント

札幌2歳ステークス2021 ジオグリフ

1着 ジオグリフ(C.ルメール騎手)
「最後は楽でしたね。だんだん加速してくれて、直線に向いてから絶対に勝つと思った。まだ競馬が2回目で子供ですから、ゲートの中でチャカチャカしてエキサイトしていた。スタートでプレッシャーをかけずに、ゆっくりと後ろからリラックスして行くことができた。だんだんポジションを上げていって、反応はとても良かった。能力はある」

2着 アスクワイルドモア(武豊騎手)
「自分のリズムに徹して、よく伸びてくれた。一戦ごとに馬は良くなっている。でも今日は勝った馬が強すぎました」

3着 トーセンヴァンノ(山田敬士騎手)
「いい脚を使ってくれたが、切れる脚がないぶんですね。トモ(後肢)がパンとしてくれば。伸びしろはある」

4着 オンリーオピニオン(柴田大知騎手)
「よく頑張ってくれてます。スタートが上手で、道中で折り合ってくれた。馬は良くなっていたし、これからの馬だと思うので楽しみです」

5着 トップキャスト(団野大成騎手)
「初戦は逃げましたが、これから先を見据えて違う競馬を、と思っていたが、いいスタートだったので、無理に抑えずに逃げる形になりました。良くも悪くもゆとりがあって、初戦のようなフレッシュさがなかった。立て直してですね」

6着 リューベック(横山武史騎手)
「今日はゲートが全てです…」

7着 エーティーマクフィ(藤岡佑介騎手)
「少し前走よりも気合乗りが良くて、中団でいいところにつけられた。ペースが上がったところで、ちょっとあっぷあっぷになって、ついていけなかった。強い馬と走ったことで、いい経験になれば」

8着 ユキノオウジサマ(横山和生騎手)
「トーセンヴァンノとアスクワイルドモアに来られた時に、耳を絞ってしまい、競馬にならなかった。こういった形で競馬できたことが、いい経験になっって次につながれば」

勝ち馬プロフィール

札幌2歳ステークス2021 ジオグリフ

ジオグリフ(Geoglyph)牡2/栗毛 岩戸 孝樹(美浦)
父:ドレフォン 母:アロマティコ 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:地上絵