【シルクロードステークス2022】結果・動画/メイケイエールが抜け出し快勝

シルクロードステークス2022 メイケイエール

シルクロードステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のシルクロードSの着順は1着:メイケイエール、2着:シャインガーネット、3着:ナランフレグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年のシルクロードステークスはメイケイエールが抜け出し快勝

2022年1月30日(日) | 1回中京10日 | 15:35 発走
第27回 シルクロードステークス(GIII)芝・左 1200m
Silk Road Stakes (G3)

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2022年・シルクロードステークスの動画

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2022年・シルクロードステークスの結果

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1着:メイケイエール
2着:シャインガーネット(1馬身)
3着:ナランフレグ(クビ)
4着:ホープフルサイン(クビ)
5着:タイセイアベニール(1/2馬身)
6着:エーポス
7着:カレンモエ
8着:ルッジェーロ
9着:ビアンフェ
10着:マイスタイル
11着:レッドアンシェル
12着:レインボーフラッグ
13着:ジャンダルム
14着:ミッキーワイルド
15着:サヴォワールエメ
16着:レジェーロ
17着:マイネルアルケミー
18着:ショウナンバビアナ

勝ちタイム:1.08.1
優勝騎手:池添 謙一
馬場:良

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レース後のコメント

シルクロードステークス2022 メイケイエール

1着 メイケイエール(池添謙一騎手)
「厩舎陣営がこの馬と立て直そうとしてね。その話も聞いていましたし、見ていましたし、それが報われて良かったとホッとしています。内枠が決まってから、どうしようと思っていたが、腹をくくっていきました。レース前まで折り返し(手綱)を付けていた。本番では外す予定だったが、直前でこのままいこうという話になった。パシュファイヤーを付けた効果もあって上手に走ってくれた。しっかりレースすれば力のあるところを見せてくれた」

(武英智調教師)
「折り返し(手綱)も取る予定だったが、返し馬の終わった感じでジョッキーに任せた。調教でやってきたことと、今回新しく付けた馬具がやっとマッチした。4コーナーを回るときに折り合って、馬群の中で競馬ができた。前哨戦としては最高の競馬だったと思う。(高松宮記念では)今回以上の状態に持っていって、いい結果を出せたら」

2着 シャインガーネット(田辺裕信騎手)
「左回りの成績が良く、折り合い面から1200mは楽しみにしていました。今回は賞金を加算出来ましたし、私自身が使いたいと思っていた、高松宮記念が次の目標になると思います。良い形で挑めればと思います」

3着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「スタートが良く、道中の雰囲気も良く、中京のコースは合うなと思いました。多少重たさが...という感じもありましたので、まだ上がり目がありそうです。最後の最後で脚色が鈍りました」

4着 ホープフルサイン(太宰啓介騎手)
「内々をロスなく運べましたし、直線もロスなくこれました。乗りやすい馬ですし、こういう馬場も良かったと思います」

5着 タイセイアベニール(幸英明騎手)
「展開待ちのようなところがありますが、しっかり脚は使ってくれるので、展開一つで十分チャンスはあります」

6着 エーポス(亀田温心騎手)
「スタートも良く、行く馬を行かせて、その後ろに控えて脚を溜めていけたらと思いましたが、外から被せられて、直線ゴチャつく感じになりました。最後も脚は使っているのですが...。もう少し馬場が綺麗な方が走りやすいと思います。もう一列前の方が良かったと思います」

7着 カレンモエ(松山弘平騎手)
「勝ち馬と同じような位置で競馬はできました。最後の甘さがあるので、ワンテンポ追い出しを我慢しましたが、最後はやっぱりそこが出てしまいました。スピードはあるし、もうひと息なんですけど…」

9着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「ちょっとスタートで待たされて、いつもよりダッシュが利かなかった。左回りももう一つですかね。ゲートの入りは問題なかったです」

10着 マイスタイル(昆貢調教師)
「1200メートルがダメだと思わないけど、重賞だと周りも速くて、なかなかスムーズな競馬ができなかった。年齢的なモノもあるかも」

11着 レッドアンシェル(和田竜二騎手)
「良いリズムで来ていますが、前が開いた時に反応しきれず、最後詰まるようになってしまいました。良い頃なら(反応して)伸びてくるのだと思います。でもやめている感じはありませんでした」

12着 レインボーフラッグ(藤井勘一郎騎手)
「いつも自分のリズムで後ろからの競馬ですが、この年齢でもよく頑張ってくれています」

13着 ジャンダルム(荻野極騎手)
「課題のゲートはクリアしてくれました。好位からいい感じの手応えで直線に向きましたが、そこからが思ったより伸び切れませんでした」

15着 サヴォワールエメ(酒井学騎手)
「大外枠が厳しかったですね。前に壁があって、抱えるところがあった方が持ち味は生きるタイプですから」

16着 レジェーロ(小崎綾也騎手)
「逃げるつもりはなかったので、先行争いには参加しませんでした。スムーズに3番手が1番の理想。かみ合えば、巻き返しはあると思います」

17着 マイネルアルケミー(国分優作騎手)
「もう少し内枠が欲しかったですね。この前より具合はよかったです」

18着 ショウナンバビアナ(川島信二騎手)
「内に潜り込みたかったけど、潜り込めず。最後に止まりました」

勝ち馬プロフィール

シルクロードステークス2022 メイケイエール

メイケイエール(Meikei Yell)牝4/鹿毛 武 英智(栗東)
父:ミッキーアイル 母:シロインジャー 母父:ハービンジャー
馬名の由来:冠名+応援

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