【NHKマイルカップ2020】結果・動画/ラウダシオンが抜け出しG1初制覇

【NHKマイルカップ2020】結果・動画/ラウダシオンが抜け出しG1初制覇

NHKマイルカップ2020 ラウダシオン

NHKマイルカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のNHKマイルカップの着順は1着:ラウダシオン、2着:レシステンシア、3着:ギルデッドミラーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年のNHKマイルカップはラウダシオンが抜け出しG1初制覇

2020年5月10日(日) | 2回東京6日 | 15:40 発走
第25回 NHKマイルカップ(GI)芝・左 1600m
NHK Mile Cup (G1)

スポンサーリンク

2020年・NHKマイルカップの動画

関連記事

昨年のNHKマイルカップはアドマイヤマーズが制していた。

NHKマイルカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のNHKマイルCの着順は1着:アドマイヤマーズ、2着:ケイデンスコール、3着:カテドラルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・NHKマイルカップの結果

スポンサーリンク

1着:ラウダシオン
2着:レシステンシア(1-1/2馬身)
3着:ギルデッドミラー(3/4馬身)
4着:タイセイビジョン(ハナ)
5着:ルフトシュトローム(1-1/4馬身)
6着:シャインガーネット
7着:ウイングレイテスト
8着:ラインベック
9着:ボンオムトゥック
10着:ソウルトレイン
11着:メイショウチタン
12着:ストーンリッジ
13着:サトノインプレッサ
14着:サクセッション
15着:プリンスリターン
16着:シャチ
17着:ハーモニーマゼラン
18着:ニシノストーム

勝ちタイム:1.32.5
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

関連記事
G1・日本ダービーをにぎわす馬は?
日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

NHKマイルカップ2020 ラウダシオン

1着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手)
「何回も映像を見て、いつもスタートを出る馬だと思っていた。今回は1600メートルですけど、いつもスタートがいいし、一番いいところにつけたかった。今日の馬場では後からでは、あんまり届かない。(直線での)手応えは抜群だった。スタートをいい感じで出たけど、クリストフ(ルメール騎手=レシステンシア)もさすがだった。いけるかなと思って、差し切れそうな気持ちはあった。馬の力があります。本当にうれしい。無観客でさみしいですし、ガッツポーズが出なかったけど、とってもうれしい」

(斉藤崇史調教師)
「装鞍所、パドックから落ち着いていて、良い感じだなと思っていました。ジョッキーも先週、今週と追い切りに乗ってこの馬のことを分かってくれていましたし、短い所を使っていたので、スタートを出てくれれば良い位置につけられると思いましたが、その通り楽に良い位置が取れました。直線は良い手応えでしたし、交わしてくれ、という思いと、逆に後ろから何も来ないで、という気持ちで見ていました。ゴールの時には、人気もなかったですし、これだけ走ってくれて本当に偉い馬だなという思いでした。朝日杯ではマイルで結果が出なかったのですが、一戦ごとにたくましくなっていましたし、体重はそれほど変わっていなくても、筋力がついて良い馬になりました。どこかで(大きいところを)と思っていましたが、ここで勝てて良かったです。味方になると本当に頼もしいジョッキーですね。今後については状態を見て決めようと思います。マイルはギリギリかなと思っていたのですが、今日は時計も速かったですし、この勝ち方ならこなせると思います」

2着 レシステンシア(C.ルメール騎手)
「左回りで、東京も初めて。少し戸惑って物見していた。その後はリラックスさせてマイペースで走れた。直線も加速している。勝った馬はギアが違っていた」

3着 ギルデッドミラー(福永祐一騎手)
「狙った感じの競馬はできましたが、ペースが遅かったです。そうした中でも、よく差し込んで来ています。2走前にクリアできたことを覚えていて、ペースが遅い中でも上手く立ち回ってくれています。これからもっと良くなるでしょうから、来年のヴィクトリアマイルが楽しみです」

4着 タイセイビジョン(石橋脩騎手)
「落ち着いていて、馬の雰囲気は良かったです。前が止まらない馬場でしたし、枠も良かったのでポジションを取りに行こうと考えていました。スタートを決めてその通りになったのですが、出負けした馬が突っ込んできて、少しゴチャつきました。それでも我慢してくれて、ペースが緩い中でもしっかりと走れていました。直線では良いところから追い出しましたが、前が止まりませんでした。ゴチャついたり、ペースが遅かったりしましたが、よく頑張っています」

5着 ルフトシュトローム(D.レーン騎手)
「スタートして出負けして後ろからになりました。3コーナーあたりでスローな流れになり、ポジションが後ろになってしまったことが、マイナスとなりました」

6着 シャインガーネット(田辺裕信騎手)
「いい競馬だった。力むことなくリズムよく運べた。G1のメンバーでもいい競馬ができた」

7着 ウイングレイテスト(横山武史騎手)
「終いは必ず脚を使ってくれると思っていました。期待に応えて直線でよく差を詰めてくれました。よく頑張って走っています」

9着 ボンオムトゥック(田中勝春騎手)
「まだゆるいところはあるけど、一瞬、オッと思わせるところはありました」

10着 ソウルトレイン(藤井勘一郎騎手)
「最後に盛り返してきているし、素質はあると思う。外枠で、外、外を走らされた」

11着 メイショウチタン(吉田豊騎手)
「精神的にまだ子ども。これから良くなってくると思う」

12着 ストーンリッジ(松田大作騎手)
「直線に向いた瞬間にいい感じで伸びると思ったけど、最後に止まってしまった」

13着 サトノインプレッサ(武豊騎手)
「ゲートはこの馬としては出た方。外枠がつらかった。内枠の前残りのつらい競馬になってしまった」

14着 サクセッション(国枝調教師)
「返し馬からゲートの裏に行った時から気持ちに余裕がなくてパニックになっている感じだった。後ろの方でごちゃついて、ハミを取った。全体的にスムーズじゃなかった」

16着 シャチ(木幡育也騎手)
「ゲートは油断するともぐろうとするところがありました。内枠を生かしてロスなく運んで、しまいを伸ばす感じで乗った。厳しいメンバーの中、頑張ってくれた」

17着 ハーモニーマゼラン(大野拓弥騎手)
「周りを囲まれてしまうと少しエキサイトしてしまう。もう少し気持ちをコントロールできれば」

勝ち馬プロフィール

NHKマイルカップ2020 ラウダシオン

ラウダシオン(Lauda Sion)牡3/鹿毛 斉藤 崇史(栗東)
父:リアルインパクト 母:アンティフォナ 母父:Songandaprayer
馬名の由来:グレゴリオ聖歌の続唱の一つ。母名より連想

関連記事
ラウダシオンはクロッカスステークス以来の勝利がうれしいG1初制覇となった。
クロッカスステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のクロッカスステークスの着順は1着:ラウダシオン、2着:ハーモニーマゼラン、3着:ゼンノジャスタとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。