【日本ダービー2019】結果・動画/ロジャーバローズが令和初のダービー馬に輝く

日本ダービー2019 ロジャーバローズ

日本ダービー2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日本ダービーの着順は1着:ロジャーバローズ、2着:ダノンキングリー、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年の日本ダービーはロジャーバローズが令和初のダービー馬に輝く

2019年5月26日(日) | 2回東京12日 | 15:40 発走
第86回 日本ダービー(GI)芝・左 2400m
Tokyo Yushun(Japanese Derby) (G1)

スポンサーリンク

2019年・日本ダービーの動画

関連記事
昨年の日本ダービーはワグネリアンが制していた。

日本ダービー 2018の動画・結果です。日本ダービーの結果は1着:ワグネリアン、2着:エポカドーロ、3着:コズミックフォース。「ワグネリアン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2019年・日本ダービーの結果

1着:ロジャーバローズ
2着:ダノンキングリー(クビ)
3着:ヴェロックス(2-1/2馬身)
4着:サートゥルナーリア(1/2馬身)
5着:ニシノデイジー(アタマ)
6着:クラージュゲリエ
7着:ランフォザローゼス
8着:レッドジェニアル
9着:タガノディアマンテ
10着:メイショウテンゲン
11着:マイネルサーパス
12着:エメラルファイト
13着:ナイママ
14着:ヴィント
15着:リオンリオン
16着:シュヴァルツリーゼ
17着:サトノルークス
18着:アドマイヤジャスタ

勝ちタイム:2.22.6
優勝騎手:浜中 俊
馬場:良

関連記事

牡馬クラシック第一弾・皐月賞はサートゥルナーリアが制していた。

皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

来週は安田記念が開催される。

安田記念は2019年6月2日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦。安田記念は2019年で第69回を迎える。昨年はモズアスコットが連闘策が実り優勝した。出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

日本ダービー2019 ロジャーバローズ

1着 ロジャーバローズ(浜中俊騎手)
「ビックリしすぎて、よく分かりません。ロジャーバローズにとっては、ある程度ペースが速くなって欲しかったが、自分が思っている中でも一番いい展開だった。(直線は)後ろから差されても仕方がないと思って追い出しました。(最後の)坂を上って逃げる馬を交わしてから、もうひとつ辛抱して走ってくれた。持久力を生かす形が、この馬の得意とするところ。この先も期待できる」

(角居勝彦調教師)
「ダービーは2度目の制覇ですが、嬉しいです。ウオッカで初制覇の時は何が何だか分からない状態でしたが、2度目の今回はまた違った嬉しさがあります。ロジャーバローズはセレクトセール出身の馬で、初めて見た時はいい馬だと思いました。デビューしてから思った通りに成長してくれましたが、前々走のスプリングSでは初めての関東への遠征で、大きく負けてしまったので、2度目の輸送は意識しましたが、今日は落ち着いていました。この馬は先行しして長くいい脚を使うのが良さです。これでお休みに入って、夏を越して秋ということになります。オーナーが凱旋門賞に出したいと言われたそうですが、そうなったらその準備をしたいと思います。サートゥルナーリアが4着となり、少し複雑なところがありますが、違う馬で皐月賞と日本ダービーの二冠を制したことになるので、それは嬉しいです」

2着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「馬の雰囲気は“ダービー仕様”で、返し馬も落ち着いていたし、距離も全然大丈夫だった。道中はゆったりと走れていたし、あそこまで行ったら悔しい。馬はよく頑張ってくれた。あとはちょっとした乗り方ひとつというところ」

3着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「全力の競馬をしてくれた。目標にしていたサートゥルナーリアには逆転できたんですけどね」

4着 サートゥルナーリア(D.レーン騎手)
「返し馬から馬の状態は良く感じた。ゲートに着いてから時間がたって、馬のテンションが上がってきてしまった。ゲートでガタガタして、いつもより後ろからになってしまった。道中の手応えの感じは良かったが、早めに仕掛けて勝負にいったぶん、最後は苦しくなってしまった」

5着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「距離は良い。最後は伸びなかったですが、折り合いがついてスムーズな競馬ができたし、ひと踏ん張りしてくれた。これからです。」

6着 クラージュゲリエ(三浦皇成騎手)
「速い時計追いかけて競馬した。勝負していった分。それでも初めての距離でも競馬してくれたし、最後までよく頑張ってくれました。」

7着 ランフォザローゼス(福永祐一騎手)
「芝のフットワークは良かった。4コーナーをまわるときも手応えがあって、差も詰めて頑張ってくれた。これからですね。」

(藤沢和雄調教師)
「外枠でしたからね。上手に好位で競馬をしてくれました。若い馬でこれからだと思います。休養してから考えます」

8着 レッドジェニアル(酒井学騎手)
「テンションの部分が課題だったが、思った以上にこらえてくれた。ゲートの中は落ち着いていたが、タイミング悪く切られてしまった。ああなったら、腹をくくっていった。道中はポジションをキープしたい時に、スッと反応してくれて、抜くところは抜けた。直線を向いてからも、内にもたれたが、そのなかで伸びてくれた。先が楽しみな馬です」

9着 タガノディアマンテ(田辺裕信騎手)
「外枠だったのが……。少し口向きが悪くて外へ張るところがあります。本当は壁を作ってもぐりこみたかったのですが、理想の位置が取れませんでした。1~2コーナーで引っ張って走ったぶん、そこで流れに乗れなかったのが響きました。ただ、後半は馬群を縫って上がって行けて、終いも伸びてきてくれました」

10着 メイショウテンゲン(武豊騎手)
「自分の競馬を徹して、よく伸びてくれました。秋はもっと良くなりそうです」

11着 マイネルサーパス(丹内祐次騎手)
「いい競馬ができたんですけど、距離が少し長いのかな」

12着 エメラルファイト(石川裕紀人騎手)
「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできました。馬は頑張ってくれました」

13着 ナイママ(柴田大知騎手)
「時計が速くてついて行くのが大変でしたけど、精いっぱい頑張ってくれました」

14着 ヴィント(竹之下智昭騎手)
「スタートは普通に出ましたが、馬が進んで行かず、無理はしなくていいと思ってあの位置からになりました。今日は良い経験になったと思います。秋にさらに力をつけてきてくれればいいですね」

15着 リオンリオン(横山武史騎手)
「悔いのない競馬は出来た。前半のペースは速くてもリードを取っていきたかったのであのようなかたちに。前半流した分、止まってしまいました」

16着 シュヴァルツリーゼ(石橋脩騎手)
「出たらそれなりに行きたいと思っていたが。1、2コーナーで外に張ったけど、向こう正面は上手に走ってくれた。できればひと雨降って、時計がかかった方がこの馬にはいい」

17着 サトノルークス(池添謙一騎手)
「積極的に行った結果ですから……。仕方がありません」

18着 アドマイヤジャスタ(M.デムーロ騎手)
「この馬らしくなかった。スタートは出ましたが、ハミも取らず、気合いを入れたらハミを取りましたが、向正面で頭を上げてしまいました。」

関連記事

ロジャーバローズは凱旋門賞1次登録を済ませている。参戦なるか!?

凱旋門賞は2019年10月6日にフランス・ロンシャン競馬場で行われるヨーロッパの芝・最強馬決定戦。凱旋門賞は2019年で第98回を迎える。昨年はエネイブルが連覇を果たした。出走予定馬・オッズ・賞金・日程などをチェックしてみよう。

勝ち馬プロフィール

ロジャーバローズ(Roger Barows)牡3/鹿毛 角居 勝彦(栗東)
父:ディープインパクト 母:リトルブック 母父:Librettist
馬名の由来:人名より+冠名

関連記事
牡馬クラシック最終戦・菊花賞に向かう馬は?

菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。