【皐月賞2019】結果・動画/サートゥルナーリアが無敗で一冠目を制す

皐月賞2019 サートゥルナーリア

皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

審議の末の決着!2019年の皐月賞はサートゥルナーリアが無敗で一冠目を制す

2019年4月14日(日) | 3回中山8日 | 15:40 発走
第79回 皐月賞(GI)芝・右 2000m
Satsuki Sho(Japanese 2000 Guineas) (G1)

2019年・皐月賞の動画

パトロールビデオ

裁決レポート 最後の直線コースで、12番サートゥルナーリアが内側に斜行したため7番ヴェロックスの進路が狭くなりましたが、その影響がなければ7番ヴェロックスが12番サートゥルナーリアより先に入線したとは認めなかったため、到達順位通り確定しました。
 この件について、12番サートゥルナーリアの騎手C.ルメールに対し、過怠金50,000円を課しました。
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昨年の皐月賞はエポカドーロが制していた。

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2019年・皐月賞の結果

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)
6着:タガノディアマンテ
7着:ラストドラフト
8着:アドマイヤジャスタ
9着:ダディーズマインド
10着:ナイママ
11着:ブレイキングドーン
12着:シュヴァルツリーゼ
13着:ファンタジスト
14着:サトノルークス
15着:メイショウテンゲン
16着:クリノガウディー
17着:ニシノデイジー
18着:ランスオブプラーナ

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

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二冠目・日本ダービーの行方は?

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レース後のコメント

皐月賞2019 サートゥルナーリア

1着 サートゥルナーリア(C.ルメール騎手)
「直線に入っても動いていたけど、先頭に立ってスタンドを気にして、少し内にもたれた。(レースでは初めての騎乗だったが)ホープフルSですごく強い勝ち方だったし、今回も調教ですごくいい感じだったので、自信を持って乗りました。きょうは休み明けで、馬のコンディションは100%ではなかった。ダービーはトップコンディションになると思うし、絶対行けると思う」

2着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「スムーズに自分の競馬が出来て全力で走ってくれました。強い勝ち馬にここまで差を詰めて走ることが出来ました。ダービーで逆転できるように、これからの時間を過ごしたいと思います」

3着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「調子は良かった。道中で一生懸命になりすぎるところはあったけど、我慢が利いて、上手な競馬ができた」

4着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「頑張った。4コーナーでもう少し早めに行きたかったけど…」

5着 クラージュゲリエ(池江泰寿調教師)
「ジョッキー(横山典)が最高の乗り方をして、能力をマックスに引き出してくれた。イレ込みも解消してきたし、距離が延びていいので、楽しみ」

6着 タガノディアマンテ(田辺裕信騎手)
「雨でも降れば良かったけど…。馬場が堅めで動かしていったけど、よく伸びている」

7着 ラストドラフト(A.シュタルケ騎手)
「もう少し流れてくれれば…。最後は脚を使ったけど、思ったタイミングで仕掛けられなかった」

8着 アドマイヤジャスタ(岩田康誠騎手)
「外枠だったし、ゲートもあまり良くなかったので、じっとしていた。最後の直線では、いい脚を使った」

9着 ダディーズマインド(宮崎北斗騎手)
「ここにきて馬が成長してくれて、このメンバーに入っての結果。この先が楽しみです」

10着 ナイママ(柴田大知騎手)
「最後もしっかり走ったし、内容が良くなっている。変わってくると思う」

11着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「進んでいかなかった。何とも言えない。わからない」

12着 シュヴァルツリーゼ(石橋脩騎手)
「位置取りが後ろになったし、インにこだわったけど、馬を気にして入っていかなかった」

13着 ファンタジスト(武豊騎手)
「やはり終わってみれば距離が長かったかな。このメンバーで良馬場で2000m。こういう感じになってしまいました」

14着 サトノルークス(池添謙一騎手)
「ペースが速く、いつものポジションが取れなかった。流れがきつかった。じりじり来ているけど…」

15着 メイショウテンゲン(三浦皇成騎手)
「ゲートはうまく出ましたが、初速がつかなかった。ペースが速く、最後は自力で来ているんですが…。溜められる展開なら、もう少し来ていたかもしれません」

16着 クリノガウディー(藤岡佑介騎手)
「スムーズな競馬はできたけど、最後はいっぱいになってしまった」

17着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「1、2コーナーで内に入れられず、向こう正面でぶつけられてハミをかんでしまった。ただ、負けすぎは負けすぎ」

18着 ランスオブプラーナ(松山弘平騎手)
「スタートは良く、この馬の競馬はできた。状態はさらに上がっていたけど、流れが厳しかった」

勝ち馬プロフィール

皐月賞2019 サートゥルナーリア

サートゥルナーリア(Saturnalia)牡3/黒鹿毛 角居 勝彦(栗東)
父:ロードカナロア 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想