【ホープフルステークス2020】結果・動画/ダノンザキッドが抜け出し優勝

ホープフルステークス2020 ダノンザキッド

ホープフルステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のホープフルステークスの着順は1着:ダノンザキッド、2着:オーソクレース、3着:ヨーホーレイクとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年のホープフルステークスはダノンザキッドが抜け出し優勝

2020年12月26日(土) | 5回中山7日 | 15:25 発走
第37回 ホープフルステークス(GI)芝・右 2000m
Hopeful Stakes (G1)

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2020年・ホープフルステークスの動画

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2020年・ホープフルステークスの結果

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1着:ダノンザキッド
2着:オーソクレース(1-1/4馬身)
3着:ヨーホーレイク(1/2馬身)
4着:タイトルホルダー(1-1/2馬身)
5着:シュヴァリエローズ(クビ)
6着:テンカハル
7着:アオイショー
8着:マカオンドール
9着:ヴィゴーレ
10着:アドマイヤザーゲ
11着:ホールシバン
12着:バニシングポイント
13着:セイハロートゥユー
14着:モリデンアロー
中止:ランドオブリバティ

勝ちタイム:2.02.8
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

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レース後のコメント

ホープフルステークス2020 ダノンザキッド

1着 ダノンザキッド(川田将雅騎手)
「(デビュー時に所属した)師匠の馬でG1のタイトルを取れてうれしく思います。オーナーからもたくさん依頼して頂いていたし、何より師匠に迷惑をかけてばかりいましたので、それが1番うれしかったです。東スポ杯で感じていた不安点も厩舎スタッフが上手に調整してくれていたし、いい形で競馬に向かえました。素晴らしい調整をしてくれました。道中のリムズが良くなくて、出入りの激しい競馬でしたし、3、4コーナーでも上手な競馬ができなかったので、何とか勝ってくれと思いながら乗っていました。新しい課題が見つかりながら素晴らしい結果を出してくれて、来年よりいい結果を出せるように歩んでいければと思います」

(安田隆行調教師)
「最高の気分です。川田騎手(デビュー時に厩舎に所属していた弟子)とのコンビでついにGIを勝てて、本当に嬉しいです。レースは好位をキープして、割と安心して見ていられました。直線後続が来た時には一瞬ヒヤッとしましたが、ゴールの瞬間には心の中で叫んでいました。今日は初めてのコーナー4つのコース、というのがポイントでした。どんな競馬をしてくれるかなと思っていましたが、上手くクリアしてくれました。これからクラシック本番に直行するか、一叩きするかは、馬の状態を見て、オーナーと相談して決めようと思います」

2着 オーソクレース(C.ルメール騎手)
「惜しかった。仕方がないです。前の馬がフラフラしていて、いなくなってビックリしてしまってブレーキを踏んだ。そこからもう1度伸びて、距離も問題なかった。来年が楽しみ」

(久保田貴士調教師)
「一頭になってフワッとしてブレーキをかけてしまいましたが、そこからよく差し返してきています。勝った馬は強かったですが、この馬も今日はスタートをポンと出て正攻法の競馬をしてくれました。レースごとにレベルアップしていますし、賞金を加算できたので、来年が楽しみです」

3着 ヨーホーレイク(武豊騎手)
「スタートがうまくいかなかったね。でもその後のリカバーが利いて、最後の直線もよく伸びている。以前より馬は良くなっている」

4着 タイトルホルダー(戸崎圭太騎手)
「前走が力んで走っていたので、今日もどうかと思っていたが、メンコ(覆面)を着用してリラックスして走れていて、我慢が利いていた。そういう課題をクリアしてくれたし、いい内容だった」

5着 シュヴァリエローズ(北村友一騎手)
「外枠でだいぶペースが遅かったので、最初の1、2コーナーをリズム良く運べなかった。スローで外から来られて、反応が遅れてしまった。自分がもう少しうまく乗れたら、違ったかもしれない」

6着 テンカハル(坂井瑠星騎手)
「落ち着いてリズム良く運べていました。勝負どころで少し手応えが怪しくなったが、直線で盛り返してくれた。来年以降の成長が楽しみ」

7着 アオイショー(石橋脩騎手)
「初戦が本当に余裕のある勝ちっぷりで、今回も楽しみだった。周りにあわせるのではなく、この馬の競馬をしようと。4コーナーの雰囲気はよかったですけど、まだ追い切りでもびっしりやっていないので、まだ良くなる。変わってくると思うし、素質はある」

8着 マカオンドール(岩田康誠騎手)
「今日はどこまで通用するかというレースでした。一瞬グッときて、並びかけるようなところを見せてくれた。まだこれからの馬」

9着 ヴィゴーレ(横山武史騎手)
「4コーナーまではいい手応えで回ってこられたが、前の馬が外に膨れた時に、ブレーキをかけるようになった。そこがスムーズだったら、もう少しやれたのでは」

10着 アドマイヤザーゲ(吉田隼人騎手)
「勝ち馬の後ろでいい感じだったが、勝負どころでエンジンのかかりが遅いと聞いていたので、早めにふかしていったが、反応できなかった。掘れる馬場は苦手なのかも。まだ良くなる余地はあるし、成長力に期待したいです」

12着 バニシングポイント(M.デムーロ騎手)
「気持ちが難しいところがあった。(道中で)急にペースが遅くなると、頭を上げるところがある。手応えはよかったけど、気持ちがすぐに切れてしまった」

13着 セイハロートゥユー(木幡巧也騎手)
「この馬なりに頑張ってくれたんですけど、メンバーが強くて仕方ないですね」

14着 モリデンアロー(山田敬士騎手)
「今日は距離でしょうね。芝の走り自体は良かったですが」

中止 ランドオブリバティ(鹿戸雄一調教師)
「話にならない。ハナには行きたくなかったけど、余裕がありすぎて遊んじゃったかな? 少し子供っぽいところがあるけど、ケイコで一度もあんなことはなかった」

勝ち馬プロフィール

ホープフルステークス2020 ダノンザキッド

ダノンザキッド(Danon the Kid)牡2/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ジャスタウェイ 母:エピックラヴ 母父:Dansili
馬名の由来:冠名+人名愛称

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