
阪神牝馬ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の阪神牝馬ステークスの着順は1着:エンブロイダリー、2着:カムニャック、3着:ルージュソリテールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月11日(土) | 2回阪神5日 | 15:30 発走
第69回 阪神牝馬ステークス(GII)芝・右 1600m
Hanshin Himba Stakes (G2)
2026年・阪神牝馬ステークスの動画
2026年・阪神牝馬ステークスの結果
1着:エンブロイダリー
2着:カムニャック(クビ)
3着:ルージュソリテール(1馬身)
4着:クランフォード(アタマ)
5着:ビップデイジー(1-1/4馬身)
6着:カナテープ
7着:エポックヴィーナス
8着:ラヴァンダ
9着:カピリナ
10着:アスコリピチェーノ
勝ちタイム:1:31.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良
レース後のコメント

1着 エンブロイダリー(C.ルメール騎手)
「休み明けでどんな競馬ができるか分からなかったけど、返し馬で馬体は良さそうだった。1枠だったので、いいスタートなら多分逃げると思っていました。前半はすごくリラックスしていて、先頭に立ってからもマイぺースで走ってくれました。最後は彼女の強さを見せてくれました。良かったです。(余裕があった?)余裕じゃなかったけど、止まらなかった。2000メートルまでいけるので、最後も心配していなかった。ゴールまで伸びると思っていました」
2着 カムニャック(川田将雅騎手)
「前回よりはるかに我慢してくれました」
(友道康夫調教師)
「良かったんじゃないですかね。思っていた競馬をしてくれました。今日は全部を見たかった。特に精神状態ですかね。装鞍からパドック、馬場入りまで、想定の範囲内でした。分かっていたことだけど、スローペースが心配でしたが、しっかり折り合っていました。ジョッキーも『めどが立った』と言っていました。この後は在厩でヴィクトリアマイルへ。次があるので、今回も目いっぱいはやっていませんからね。今日の競馬を見たら、東京の方が合ってそうです」
3着 ルージュソリテール(西塚洸二騎手)
「よく頑張りました」
4着 クランフォード(幸英明騎手)
「最後までしっかり伸びていますけどね。ハナか2番手というイメージでした。勝った馬がまさか行くとは思っていなかったです。勝った馬が強かったですね」
5着 ビップデイジー(西村淳也騎手)
「強いメンバーのなか、よく頑張ってくれたと思います」
6着 カナテープ(松山弘平騎手)
「前残りの展開で、最後までよく脚を使っていました。頑張ってくれました」
7着 エポックヴィーナス(酒井学騎手)
「出していくと(ハミを)かむところがあるのですが、あまりかんでいる感じはなく、以前に乗った時よりコントロールはしやすかったです。最後は苦しくなって内にもたれたけど、まっすぐ走っていればと…。自己条件ならと思います」
8着 ラヴァンダ(岩田望来騎手)
「ポジション良く競馬が出来たんですが…。敗因が分かりません。期待していたのですが…」
9着 カピリナ(田島俊明調教師)
「速い時計に対応できなかったかな。追走してそのままという感じで…」
10着 アスコリピチェーノ(坂井瑠星騎手)
「道中から追走が忙しくて、勝負どころでも全く反応がなかったです。ちょっと分からないですね」
勝ち馬プロフィール

エンブロイダリー(Embroidery)牝4/鹿毛 森 一誠(美浦)
父:アドマイヤマーズ 母:ロッテンマイヤー 母父:クロフネ
馬名の由来:刺繍。母名より連想