
桜花賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の桜花賞の着順は1着:スターアニス、2着:ギャラボーグ、3着:ジッピーチューンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月12日(日) | 2回阪神6日 | 15:40 発走
第86回 桜花賞(GI)芝・右 1600m
Oka Sho(Japanese 1000 Guineas) (G1)
2026年・桜花賞の動画
ジョッキーカメラ
2026年・桜花賞の結果
1着:スターアニス
2着:ギャラボーグ(2-1/2馬身)
3着:ジッピーチューン(3/4馬身)
4着:アイニードユー(クビ)
5着:アランカール(アタマ)
6着:ナムラコスモス
7着:サンアントワーヌ
8着:エレガンスアスク
9着:ドリームコア
10着:ショウナンカリス
11着:リリージョワ
12着:ディアダイヤモンド
13着:スウィートハピネス
14着:ルールザウェイヴ
15着:ブラックチャリス
16着:プレセピオ
17着:フェスティバルヒル
18着:ロンギングセリーヌ
勝ちタイム:1:31.5
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良
レース後のコメント

1着 スターアニス(松山弘平騎手)
「もう最高に嬉しいです。混戦ではあったと思うんですけれども、やっぱり2歳女王ということもあって、自分の中では本当に負けられない戦いでしたし、絶対勝つんだという、そういう気持ちでした。ホッとしています」
2着 ギャラボーグ(西村淳也騎手)
「勝ち馬が強かったですね。ただ、陣営が一生懸命手を尽くしてくれましたし、また巻き返せるように頑張りたいです」
3着 ジッピーチューン(北村友一騎手)
「返し馬の時、体が減っているなかで力強いフットワークをしていたので、デキがいいんだろうなと感じていました。ゲートに入って1回出された時にテンションが凄く盛り上がってイレ込んでしまい、そこが心配でしたが、レース自体はスタートからスムーズに折り合いもつきました。インコースをロスなく走れたのが最後の伸びにつながったと思います。今後もテンションが課題ですが、次走も、レースまでの過程でも穏やかになってくれればいいですね」
4着 アイニードユー(川田将雅騎手)
「最後まで全力の走りをしてくれました」
5着 アランカール(武豊騎手)
「スタートは出たけど、あまり二の脚が速くないのでね。あのポジションになりました。最後はいい脚で伸びているけど、(1分)31秒台の決着はこの馬には速いかな。残念」
6着 ナムラコスモス(田口貫太騎手)
「やりたい競馬はできましたし、持てる力は出せたかな、と思います」
7着 サンアントワーヌ(荻野極騎手)
「枠も良かったですし、そこそこの位置で競馬をしました。伸びる感じはありましたが、最後はジリジリでした。成長途上で、これからグンと良くなる気配があります」
8着 エレガンスアスク(岩田望来騎手)
「馬は良くなっていましたが、まだまだこれからの馬です。今日は大健闘だと思います」
9着 ドリームコア(C.ルメール騎手)
「いいレースだったけど、直線で伸びることが出来なかった。中山で右回りを使ったときに負けたし、左回りの方がいいと思う。距離ももっとあった方がいいと思う。能力で3、4着はあると思ったけど、直線でパワーが無かった。残念です」
10着 ショウナンカリス(池添謙一騎手)
「坂の途中で一杯になりました。マイルが微妙に長いのかもしれません。短いところでやれて良い馬だと思います」
11着 リリージョワ(浜中俊騎手)
「ゲートが全てですね。不安ではあったんですけど。厩務員さんもついてきてくれたのに、突進してしまって…。ゲートが全てです。参考外だと思います」
12着 ディアダイヤモンド(戸崎圭太騎手)
「雰囲気よくレースに臨めました。道中でタイトになったところで、厳しくなってしまいました。ローテーションが詰まっている影響があったかもしれません」
13着 スウィートハピネス(高杉吏麒騎手)
「馬は状態良く、連れてきてくださって、雰囲気良く迎えられたのですが、勢いよく行っていたところで不利がありました。ポジション次第で、結果も違ったかもしれません」
14着 ルールザウェイヴ(原優介騎手)
「現状で右にもたれる課題は修正てきていました。やりたい競馬はやれました。いいスピードがある馬。最後はのみ込まれましたが、夏を越して、また成長してくれると思います」
15着 ブラックチャリス(津村明秀騎手)
「ゲートの中でうるさくて、良いスタートを切れませんでした。マイルはギリギリだと思いますし、外枠で厳しい競馬になりました。仕切り直しです」
16着 プレセピオ(富田暁騎手)
「大外枠でしたし、思い切って行こうと思っていました。ゲートも出てくれました。阪神外回りはタフな条件だと思いますし、いい経験になればと思います」
17着 フェスティバルヒル(坂井瑠星騎手)
「道中の感じは悪くありませんでしたが、反応できませんでした」
18着 ロンギングセリーヌ(石橋脩騎手)
「輸送もあったけど、いい状態で臨めました。レース前にああいうこと(ゲートのやり直し)がありましたが、自分のリズムでは行けました。ただ、後ろからついてこられて、厳しかったです。この馬の競馬はできたのですが」
勝ち馬プロフィール

スターアニス(Star Anise)牝3/栗毛 高野 友和(栗東)
父:ドレフォン 母:エピセアローム 母父:ダイワメジャー
馬名の由来:中国原産の香辛料、八角