【函館スプリントステークス2019】結果・動画/カイザーメランジェが逃げ切りV

函館スプリントステークス2019 カイザーメランジェ

函館スプリントステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の函館スプリントSの着順は1着:カイザーメランジェ、2着:アスターペガサス、3着:タワーオブロンドンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年の函館スプリントステークスはカイザーメランジェが逃げ切りV

2019年6月16日(日) | 1回函館2日 | 15:25 発走
第26回 函館スプリントステークス(GIII)芝・右 1200m
Hakodate Sprint Stakes (G3)

2019年・函館スプリントステークスの動画

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昨年の函館スプリントステークスはセイウンコウセイが制していた。

函館スプリントステークス 2018の動画・結果です。函館スプリントステークスの結果は1着:セイウンコウセイ、2着:ヒルノデイバロー、3着:ナックビーナス。「セイウンコウセイ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2019年・函館スプリントステークスの結果

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1着:カイザーメランジェ
2着:アスターペガサス(1-1/2馬身)
3着:タワーオブロンドン(クビ)
4着:ダイメイフジ(1/2馬身)
5着:ペイシャフェリシタ(1-1/2馬身)
6着:ユキノアイオロス
7着:サフランハート
競走除外:シュウジ
競走除外:ライトオンキュー
競走除外:リナーテ
競走除外:ダノンスマッシュ
競走除外:トウショウピスト
競走除外:タマモブリリアン

勝ちタイム:1.08.4
優勝騎手:江田 照男
馬場:稍重

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競走除外の6頭はいずれも6月15日に発表された「禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬」に該当したため。

禁止薬物・テオブロミンが飼料から検出された事案についての記事です。テオブロミンには「疲労回復」などの効果があり使用を禁止されている。この影響で6月15日・16日に出走予定だった156頭が競走除外・出走取消となった。レースは予定通りに開催予定。
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レース後のコメント

1着 カイザーメランジェ(江田照男騎手)
「行く馬がいませんでしたし、この馬はスピードがあると思っていましたから、小細工せず、この馬のペースで競馬をしました。道中すごくリラックスして走ってくれましたし、これなら最後まで行けるという手応えはありました。最後は一杯一杯でしたが、スタッフがうまく調整してくれました。(7年3ヶ月振りの重賞制覇は)ゴールのガッツポーズに出ましたね。素直な馬ですし、また頑張ってくれると思います」

2着 アスターペガサス(小崎綾也騎手)
「2番手を取れましたが、勝負どころでの反応が鈍く、勝ち馬とはそこで離された分の差です。負けたのは悔しいですが、1200mは合いますし、古馬相手にやれることも分かり、良かったです」

3着 タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「1200mのペースについていけないことはなく、流れに乗って手応えも良かったのですが、直線に向いて前回ほどの反応はありませんでした。それでも1200mが向いていないわけではありません」

4着 ダイメイフジ(松岡正海騎手)
「心配していた通り道悪は良くなかったです。返し馬の時点で良馬場の時と違う感じがしたし、動きだしが鈍くなってしまいました」

5着 ペイシャフェリシタ(岩田康誠騎手)
「脚をためて、3~4コーナーも良い感じでしたが、追い出してからもうひとつでした」

6着 ユキノアイオロス(木幡初也騎手)
「11歳という年齢を考えれば、よく頑張っていますよ」

7着 サフランハート(勝浦正樹騎手)
「今日は1200mですしもっとグイグイ走ってくれるかと思ったのですが、終始行きっぷりも悪く、グッとくるとこるがありませんでした」

勝ち馬プロフィール

函館スプリントステークス2019 カイザーメランジェ

カイザーメランジェ(Kaiser Melange)牡4/鹿毛 中野 栄治(美浦)
父:サクラオリオン 母:サクラジュレップ 母父:サクラプレジデント
馬名の由来:オーストリア王の愛したコーヒー