
七夕賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の七夕賞の着順は1着:アスクナイスショー、2着:マイネルモーント、3着:オニャンコポンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年7月12日(日) | 2回福島6日 | 15:45 発走
第62回 七夕賞(GIII)芝・右 2000m
Tanabata Sho (G3)
2026年・七夕賞の動画
2026年・七夕賞の結果
1着:アスクナイスショー
2着:マイネルモーント(2-1/2馬身)
3着:オニャンコポン(1馬身)
4着:センツブラッド(1馬身)
5着:ボーンディスウェイ(クビ)
6着:ヤマニンブークリエ
7着:カラマティアノス
8着:オーロラエックス
9着:コントラポスト
10着:サヴォーナ
11着:クリスマスパレード
12着:バトルボーン
13着:リカンカブール
14着:ショウナンマグマ
15着:オールナット
16着:メリオーレム
勝ちタイム:1:57.9
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 アスクナイスショー(田辺裕信騎手)
「スタートが良かったですし、逃げる事も考えていましたし、他の馬が主張すればあのあたりでというのも考えていたなかで、うまく流れに乗れました。進出していくときの手応えも良かったですし、馬場状態が悪くなってきたのと、今週の天気が心配でしたが、何とかもってくれて、(雨が降らなかったのも)味方してくれたかなと思います。未勝利の頃から乗せてもらっていて、最初は丈夫な馬ではなかったですがが、一歩一歩成長してくれて、ようやく重賞を取るところまできてくれました。この馬の成長には驚かされます。福島でいい馬に乗せてもらっていて、うまく結果を残すことができたので、これを秋につなげていきたいです」
2着 マイネルモーント(石川裕紀人騎手)
「悔しいですね。返し馬の具合は過去一番だと感じました。レースもすべてスムーズにいきました。結果だけですね。勝てると思いましたが、勝った馬がしぶとかったです」
3着 オニャンコポン(吉田豊騎手)
「ゲートは出てくれましたが、折り合いに専念しました。うまくさばくことができましたし、最後も伸びてくれました。よく頑張っていますね。この馬場もよかったと思います」
4着 センツブラッド(原優介騎手)
「すごく乗りやすいですね。脚のため方も上手でパワーもあります。4角で勝ち馬を負かしにいったぶん、3着が4着になった感じです」
5着 ボーンディスウェイ(丸山元気騎手)
「具合は良さそうでした。ラスト少し遊ばせてしまったのがもったいなかったです。よく走っています」
6着 ヤマニンブークリエ(横山典弘騎手)
「よく頑張っています」
勝ち馬プロフィール

アスクナイスショー(Ask Nice Show)牡5/青鹿毛 中舘 英二(美浦)
父:シルバーステート 母:ケンブリッジヒカリ 母父:アドマイヤムーン
馬名の由来:冠名+素敵なショー