
函館2歳ステークス2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。函館2歳ステークスは2026年7月19日に函館競馬場で行われる短距離G3戦。2026年で第58回を迎え、昨年はエイシンディードが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年7月19日(日) | 1回函館12日 | 15:20 発走
第58回 函館2歳ステークス(GIII)芝・右 1200m
Hakodate Nisai Stakes (G3)
目次
2026年・函館2歳ステークスの出走予定馬たち

2026年の函館2歳ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アルテクィーン(鮫島克駿)
- イモージェン(佐々木大輔)
- ウンスイ(横山琉人)
- クロリス(岩田康誠)
- シグレ(武豊)
- ショウナンカノア(池添謙一)
- セタキト(斎藤新)
- ダイシンドラゴン(丹内祐次)
- ダイメイビッグボス(横山武史)
- ダマスク(黛弘人)
- ノリヤンモーニン(浜中俊)
- フェリチタ(横山和生)
- ロンドンガーズ(北村友一)
- アイルドフルール
- フレイコン
出走予定馬・ピックアップ

函館競馬場で行われるG3「函館2歳ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
シグレ・2歳牝馬
父:Twirling Candy
母:Ferdinanda
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:時雨
追い切りの動きからファンの期待も高かったが、新馬戦では評判にたがわぬ走りで6馬身差の圧勝劇を披露。
騎乗した武豊騎手も「まだまだ良くなりそうです」と、この馬に掛ける期待は大きい。
ロンドンガーズ・2歳牡馬
父:グレーターロンドン
母:スカイランダーガール
母父:Stroll
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:王室警備を支援する部隊
阪神芝1200m戦の新馬戦では抜群のスピードを見せつけて3馬身差の快勝。
松山弘平騎手に先約があったため北村友一騎手に乗り替わり重賞初Vを狙う。
ノリヤンモーニン・2歳牡馬
父:モーニン
母:レイアリイ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+父名
ダート1000m戦の新馬戦では余力十分の走りで5馬身差をつけ圧勝。
モーニン産駒は芝で成績が振るわないが、この馬ならやってくれそうな気配あり。
ダイメイビッグボス・2歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:ミスチヴァスミスティ
母父:Into Mischief
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+ビッグボス
デビュー戦ではスタートこそそこまで早くなかったものの促されて先団にとりつき、直線ではグイグイ伸びて差し切りV。
器用さこそ無いものの、地力はある。
ショウナンカノア・2歳牝馬
父:ドレフォン
母:カイルアコナ
母父:キンシャサノキセキ
主な勝鞍:2026年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+自由(ハワイ語)
新馬戦は出遅れて6着に敗れたが、続く未勝利戦ではスタートを決めて先団にとりつくと直線でもしっかり伸びて快勝。
勝ち時計も1:08.8と優秀で、ここも圏内。
イモージェン・2歳牝馬
父:サリオス
母:シーリア
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:戯曲の登場人物名。芯のある女性をイメージして
新馬戦は経済コースを回ってこれたとは言え、直線での伸びは光るものがあった。
新種牡馬の父サリオスに重賞初勝利をプレゼントできるか。
函館2歳ステークスにはタワーオブロンドン産駒のフェリチタや未勝利戦を勝ち上がってきたダイシンドラゴンなども出走を予定しています。
函館2歳ステークスは2026年7月19日(日)の15時20分発走予定です。
函館2歳ステークス2026の予想オッズ

2026年・函館2歳ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
武豊騎手とのコンビで重賞初勝利を狙うシグレが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- シグレ(2.5)
- ロンドンガーズ(3.5)
- イモージェン(5.5)
- ダイメイビッグボス(8.5)
- フェリチタ(14.5)
- アルテクィーン(20.0)
- ノリヤンモーニン(22.5)
- ショウナンカノア(23.5)
- ダイシンドラゴン(36.0)
- クロリス(43.5)
- セタキト(☆)
- ダマスク(☆)
- ウンスイ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
函館2歳ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年7月19日(日)15時20分発走予定
場所・距離
函館競馬場・芝・1200m
格
G3
1着賞金
3,400万円
函館2歳ステークス・プレイバック

1着:エイシンディード
2着:ブラックチャリス(2馬身)
3着:カイショー(1-3/4馬身)
4着:タガノアラリア(1/2馬身)
5着:スターオブロンドン(2馬身)
勝ちタイム:1:08.4
優勝騎手:R.キング
馬場:良

レース後のコメント
1着 エイシンディード(R.キング騎手)
「この馬はJRA初出走でしたが、非常にいいスタートを切って逃げ切ることができました。(事前のプランは)特にレースプランはなく、2歳は馬の経験はなく何が起こるかわからないので、いろいろなフレキシブルな考えを持ってレースに臨みました。(道中の行きっぷり、気配は)非常にいいスタートを切って、道中からゆったり一回息を入れることができて、残り600メートルからうまくギアチェンジができ、スムーズにペースアップをして、しっかり走ってくれたので、この馬にとっては1200メートルがいいですね。(最後にメッセージを)ファンの方々が温かい気持ちで応援してくださって、ありがとうございます。今回の短期免許も頑張ります」