
関屋記念2026の出走予定馬・騎手の情報です。関屋記念は2026年7月26日に新潟競馬場で行われるマイルG3戦。2026年で第61回を迎え、昨年はカナテープが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年7月26日(日) | 2回新潟2日 | 15:45 発走
第61回 関屋記念(GIII)芝・左 1600m
Sekiya Kinen (G3)
2026年・関屋記念の出走予定馬たち

2026年の関屋記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アンパドゥ()
- エルトンバローズ(J.コレット)
- クランフォード()
- サンダーストラック()
- ジュタ()
- シリウスコルト()
- ダノンセンチュリー()
- ドロップオブライト(松若風馬)
- ファーヴェント()
- ブエナオンダ()
- マテンロウスカイ()
- ミッキーゴージャス()
- メタルスピード()
- ランスオブカオス()
- レディマリオン(今村聖奈)
出走予定馬・ピックアップ

新潟競馬場で行われるG3「関屋記念」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ダノンセンチュリー・4歳牡馬
父:フィエールマン
母:シャンブルドット
母父:Lope de Vega
主な勝鞍:2026年・雲雀ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+世紀
前走の京王杯スプリングカップでは条件戦3連勝の勢いを買われ2番人気に支持されるも直線で弾け切れず9着と大敗。
騎乗したレーン騎手はレース後に距離不足を指摘しており、1600mに戻るのはプラスに働くはず。
仕切り直しの一戦にしたい。
エルトンバローズ・6歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ショウナンカラット
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2023年・毎日王冠(G2)
馬名の由来:人名より+冠名
前走のしらさぎステークスは近走の成績や58kgの斤量もあり7番人気と決して戦前の評価は高くなかったが、力強い走りで抜け出し約2年8カ月ぶりの勝利を挙げた。
今回は初コンビとなるコレット騎手と参戦予定だが、ハンデの斤量次第では回避の可能性もあるとのこと。
動向に注目が集まる。
アンパドゥ・5歳牡馬
父:Iffraaj
母:Latharna Skies
母父:Dubawi
主な勝鞍:2026年・分倍河原ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:人名より
デビューからの6戦はいずれも左回りのマイル戦を使って【4-1-0-1】と安定した成績を残している。
重賞初挑戦でどこまでやれるか。
サンダーストラック・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーブルック
母父:Hinchinbrook
主な勝鞍:2026年・シンザン記念(G3)
馬名の由来:驚くべき。稲妻のような鮮烈な走りを期待して
シンザン記念の勝ち馬で、NHKマイルカップでも0.6秒差の7着と善戦。
3歳馬の斤量差を生かして古馬に迫る。
関屋記念には重賞2勝のドロップオブライトや京都金杯勝ち馬のブエナオンダ、2025年のチャーチルダウンズ覇者ランスオブカオスなども出走を予定しています。
関屋記念は2026年7月26日(日)の15時45分発走予定です。
関屋記念2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年7月26日(日)15時45分発走予定
場所・距離
新潟競馬場・芝・1600m
格
G3
1着賞金
4,100万円
関屋記念・プレイバック

1着:カナテープ
2着同着:オフトレイル(クビ)
2着同着:ボンドガール(同着)
4着:トランキリテ(1-1/4馬身)
5着:シヴァース(アタマ)
勝ちタイム:1:31.0(レコード)
優勝騎手:R.キング
馬場:良

レース後のコメント
1着 カナテープ(R.キング騎手)
「重賞をまた勝てて嬉しいですし、乗ったことのある馬でもう一度勝つことができたのも嬉しいです。前走が1800mで今回が1600mだったので、この馬にとってペースが速いと感じていましたが、リズム良く運べて手応えも良かったです。素晴らしい瞬発力を持っていると知っていたので、それを信じていました。道中は折り合いもついてリラックスしてくれて、それもあっていい脚を見せてくれました。全て出し切ってくれました。フレキシブルに競馬ができますし、タフな勝ち方でした」