【シンザン記念2026】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

シンザン記念2026 追い切り

シンザン記念2026追い切り・コメントの記事です。シンザン記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

抜群の動きを見せたのは

2026年1月12日(月) | 1回京都5日 | 15:45 発走
第60回 シンザン記念(GIII)芝・右 1600m
Shinzan Kinen (G3)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・シンザン記念の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
シンザン記念は2026年1月12日に京都競馬場で行われる3歳限定のマイル重賞。シンザン記念は2026年で第60回を迎え、昨年はリラエンブレムが優勝した。シンザン記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にもフェアリーステークスが開催される。
フェアリーステークス2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。フェアリーステークスは2026年1月11日に中山競馬場で行われるマイルG3戦。2026年で第42回を迎え、昨年はエリカエクスプレスが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

シンザン記念2026の追い切りをチェック!

シンザン記念2026 追い切り

シンザン記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
フェアリーステークス2026の追い切り・コメントの記事です。フェアリーステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
スポンサーリンク

アルトラムス

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.6-66.5-51.6-37.1-11.5(一杯)
ストロングボーイ(一杯)の内0.4秒追走・クビ先着

野中調教師
「まだ子どもっぽいところがあるけど、使ったことで良くなってくれると思います。前走は調教で幼さを見せていましたがセンスのいい走りをしてくれました。京都の内回りは少し忙しいかなと思っていたので外回りはいいです」

最終追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
5F 66.2-51.8-37.0-11.3(一杯)
メンデレーエフ(一杯)の内0.5秒追走・クビ先着

野中調教師
「そんなにやるつもりはなかった。動きはゆったりしていて良かった。1回使って中身が違ってきた。トップスピードをキープできる持続力がある」

エイズルブルーム

1週前追い切り
栗東・坂路・良(国分優)
800m 56.5-41.2-26.5-12.8(馬なり)

最終追い切り
栗東・坂路・良(池添謙)
800m 52.5-38.3-25.0-12.4(馬なり)

坂口調教師
「時計は速くなったけどジョッキー(池添)はいい感触をつかんでくれました。いい状態をキープ」

カクウチ

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 57.5-42.0-27.6-13.6(馬なり)

小崎調教師
「しっかり疲れを取って、G1のダメージはなさそうです。もともと調教はよく動く馬ですが、精神面に成長が見られます。前走は上位馬とは力の差がありましたが、平たんの方がいいと思いますし、あの競馬が生きてくれば」

最終追い切り
栗東・坂路・良(藤岡佑)
800m 56.6-41.6-27.2-13.3(馬なり)

小崎調教師
「テンションを上げないように調整。いい動きだった。間隔(中2週)も空いていないし、前走を使って状態は上向き」

クールデイトナ

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 97.6-66.2-51.7-37.0-11.7(末強め)
ペガサスウィンド(一杯)の外0.7秒先行・0.5秒先着

宮地調教師
「変わらずいい感じで来られています。新馬の時は線の細さがありましたが、だんだん筋肉がついて、いい成長をしてくれている」
「2走前(萩ステークス・6着)の結果を受けてマイル路線へ。血統は地味だけど、いいものを持っていると思います」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.5-38.7-25.4-12.6(馬なり)

宮地調教師
「単走で気分良く走らせた。相変わらず動きはいい。仕上がりも良好だし、ここまでいい感じで成長している。前走と同じような感じでいければここでも期待できる」

サウンドムーブ

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.5-67.6-52.7-37.6-11.7(馬なり)
フォーシーファイン(一杯)の内0.5秒追走・同入

斉藤崇調教師
「大きく変わらず、順調に来ています。初戦は競馬が分かっていない感じでしたが、前走は上手に競馬ができていました。動きはすごくいい馬ですし、この相手にどこまでやれるか」

最終追い切り
栗東・CW・良(団野大)
6F 83.4-66.5-50.6-36.1-11.3(一杯)
ポートデラメール(一杯)の外0.4秒先行・0.1秒遅れ

団野騎手
「稽古はよく動くけど今朝も良かった。重賞でも能力は引けを取らないと思います」
スポンサーリンク

サンダーストラック

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
7F 99.6-69.2-54.2-39.6-12.1(馬なり)
ソニックスター(馬なり)の外0.4秒先行・0.1秒先着

太田助手
「前走は距離というより、1角を回ってペースが緩んだところで集中力が切れたように見えました。まだ気性的にしっかりしていなくて集中力を欠く点が課題ですが、ワンターンの千六に変わるのはプラスに働くと思います」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 69.3-54.0-39.0-11.4(馬なり)
フレッチア(末強め)の内0.2秒追走・0.4秒先着

太田助手
「前走は少し集中力をキープできなかったのでワンターンに替わるのはプラスに働くと思います。まだ緩さは残っていますが、少しずつしっかりしてきていると思うので、形になってくれば。チークはレースでつけるかは未定です」

ディアダイヤモンド

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.7-68.1-53.0-38.5-12.0(馬なり)
ゴーフォアブローク(強め)の外1.2秒先行・0.1秒先着

手塚久調教師
「予定していたアルテミスステークスを熱発で取り消し。今回は仕切り直しの一戦です。能力はあるけど、牝馬にしては馬格があるし、5カ月のブランクがどうかですね」

最終追い切り
美浦・坂路・良(津村明)
800m 53.8-39.1-25.0-12.0(馬なり)
ギリーズボール(馬なり)を0.3秒追走・同入

津村騎手
「凄くいい馬。走る馬。バネがある。能力を感じます」

手塚久調教師
「(併せた僚馬のギリーズボールより)こちらの方がレース間隔があいていたので追走する形で。すごく良かったですし、仕上がっていますよ。アルテミスステークス(熱発で回避)を使おうと思っていたときより状態はいいです。能力的には牡馬相手でも足りると思っていますし、どれだけやれるか楽しみ。ここで賞金加算したいと思っています」

トミーバローズ

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 96.9-66.0-52.0-37.6-11.8(馬なり)

清水久調教師
「変わりなく来ています。体も大きく変わっていないですね。前走は2番手でうまく立ち回り、センスのある上手な競馬ができていました。崩れず、最後までしっかりと走ってくれます。相手は強くなりますがどこまでやれるか」

最終追い切り
栗東・坂路・良(吉村誠)
800m 60.3-44.8-28.7-14.1(馬なり)

富松助手
「先週、強めに調教したので軽く調整程度。いい状態でレースへ向かえそう」

バルセシート

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.5-66.2-51.5-36.7-11.8(一杯)
テンカオーライ(一杯)の外0.7秒追走・アタマ遅れ

松下調教師
「ここまで順調に調整できていて、いい感じで来られています。前走は集中していないようなところがあり、走り切っていないですね。距離うんぬんの問題ではないと思います。ゲートも練習していますし、改めてです」

最終追い切り
栗東・坂路・良(北村友)
800m 56.5-40.4-25.7-12.1(強め)

松下調教師
「しっかり動けていたし、思っていた通りの追い切りができた。初戦がいい勝ち方。内回りと外回りの違いはあるが、同じ競馬場の同じ距離で改めて期待したい」

ファニーバニー

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.6-41.2-26.8-13.5(馬なり)

杉山佳調教師
「コンスタントに使っていますが馬は元気ですし、具合に関しては全く問題ないです。口向きに難しさがあるので、その辺がどうかですね。いいスピードがありますし、相手なりに崩れず走れています」

最終追い切り
栗東・CW・良(長岡禎)
6F 84.5-68.5-52.7-37.1-11.7(一杯)
パシフィックハイ(馬なり)の内1.2秒追走・0.2秒遅れ

杉山佳調教師
「順調にきています。負荷を掛けたので、これでさらに良くなってくると思います」

フォルナックス

1週前追い切り
栗東・CW・良(城戸義)
6F 84.1-68.1-52.7-37.1-11.2(一杯)
ランスオブプライム(馬なり)の内1.0秒追走・0.4秒先着

奥村豊調教師
「心と体のバランスが取れてきた。稍重で勝ったけど、良馬場の方がいいと思います」

最終追い切り
栗東・CW・良(西村淳)
6F 84.8-68.1-52.9-37.4-11.4(馬なり)
ビタールート(馬なり)の内0.6秒追走・0.2秒先着

奥村豊調教師
「ジョッキー(西村淳)に折り合いを確かめてもらい、動きは良かったです。休養を挟んで心身ともに良くなっています」

フレイムスター

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.5-40.0-26.3-12.5(末強め)

清水久調教師
「中1週でも安定。前走はブリンカー効果もあったし、勝ち時計(1分33秒8)も良くていい内容でした」

プレダトゥール

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 57.4-42.1-26.8-13.0(馬なり)
プレデスティナーレ(馬なり)と同入

最終追い切り
栗東・CW・良(亀田温)
6F 86.1-69.1-53.0-37.6-11.2(強め)
エブリデイ(一杯)の外0.1秒追走・0.1秒先着

中井助手
「しまい重点でいい動きでした。マイルも許容範囲。どこまでやれるか楽しみ」

モノポリオ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.7-51.8-37.2-12.3(一杯)
パルデンス(馬なり)の外0.3秒先行・同入

森一調教師
「前走時の前は中間の牧場でも他馬を頼るような面を見せていたし、瞬発力に物足りなさもあった。一度使って数字的には絞れているし、外回りコースの舞台も悪くない。今回は早めに牧場から戻して、ちょうど良く仕上げられそう」
「前走は体が立派すぎました。今回はちょうどいい感じに仕上がりそう。1600メートルにも対応できると思います」

最終追い切り
美浦・坂路・良(石神道)
800m 53.8-39.0-25.1-12.4(馬なり)
ショコラキュイ(強め)を0.2秒追走・同入

石神道騎手
「きょうは初めてチークピーシズを着けましたが、力みましたね。思ったより動かなかったです。前走がプラス20キロで、今回は若干絞れたことで少しは俊敏さが出ていますけど…。馬自体はいい馬なのですが、体の使い方がもう一つですね」

森一調教師
「中間はやや瞬発力に物足りないところがあって、試行錯誤しながらの調整。きょうはチークを着けて、道中はリズム良く運べましたが、最後の反応には物足りなさがありました。競馬ではチークは着けずに、メンコ(覆面)を外して臨みます。素質は一流のものがあるので、しっかりと走れれば勝ち負けになると思います」

リアライズブラーヴ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 81.0-66.0-51.5-36.8-11.6(強め)
サンダーロード(一杯)の内0.3秒追走・0.4秒先着

杉山晴調教師
「1週前追い切りの動きは良かったですし、ここまで順調です。前走は前半のペースが遅過ぎたこともあり、チグハグな競馬になってしまいました。重賞で相手も強いですが、ここでどれだけやれるか」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.7-39.3-25.2-12.3(馬なり)

杉山晴調教師
「速い調教の方が折り合いはスムーズにつく。筋肉量が増えて、体つきも成長している。マイルで改めて見直したい」

ルートサーティーン

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 86.1-70.3-54.9-38.7-11.8(馬なり)
ジーニアスバローズ(一杯)の外0.9秒先行・クビ先着

辻野調教師
「まだ成長途上ですし、使い詰める必要はないので放牧に出した。休み明けの緩さや、バランスなどはまだ改善の余地があると思いますが体調自体はいいです。流れに合わせてどんな競馬もできますし、輸送も問題ありませんでした」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.6-40.1-25.9-12.5(馬なり)

辻野調教師
「成長途上で緩さは残っているけど、動きは良かった。やるべきことをやって調整を進め、競馬に持っていけます」

2026年・シンザン記念の調教・追い切り動画

スポンサーリンク
【調教動画】2026年 シンザン記念|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・シンザン記念の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!

関連記事
武豊騎手はディアダイヤモンドに騎乗!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(1/10・1/11・1/12)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
日経新春杯は2026年1月18日に京都競馬場で行われる年明けのG2戦。日経新春杯は2026年で第73回を迎え、昨年はロードデルレイが優勝した。日経新春杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
アメリカジョッキークラブカップは2026年1月25日に中山競馬場で行われる冬の中距離G2戦。AJCCは2026年で第67回を迎え、昨年はダノンデサイルが優勝した。AJCCの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。