【フェアリーステークス2026】結果・動画/ブラックチャリスが接戦を制す

フェアリーステークス2026 ブラックチャリス

フェアリーステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のフェアリーステークスの着順は1着:ブラックチャリス、2着:ビッグカレンルーフ、3着:レオアジャイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のフェアリーステークスはブラックチャリスが接戦を制す

2026年1月11日(日) | 1回中山4日 | 15:45 発走
第42回 フェアリーステークス(GIII)芝・右 1600m
Fairy Stakes (G3)

2026年・フェアリーステークスの動画

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2026年・フェアリーステークスの結果

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1着:ブラックチャリス
2着:ビッグカレンルーフ(クビ)
3着:レオアジャイル(ハナ)
4着:マカレイ(1-1/2馬身)
5着:サンアントワーヌ(1/2馬身)
6着:モルニケ
7着:トワニ
8着:ノーザンタイタン
9着:ヴァリスマリネリス
10着:ピエドゥラパン
11着:トラスコンガーデン
12着:リュクスパトロール
13着:ギリーズボール
14着:ヴィスコンテッサ
15着:ハーディジェナー
16着:エゴンウレア

勝ちタイム:1:33.6
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良

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レース後のコメント

フェアリーステークス2026 ブラックチャリス

1着 ブラックチャリス(津村明秀騎手)
「(2週連続重賞V)最高ですね。中山マイルでピンク帽子だと結構、不利なんですけど、この馬の持ち味のスピードで、最初いい位置に付けられたので、その辺からは心配せずにいけました。(勝因は)1コーナーでいいところを取れて、すぐに折り合いも付けられたところだと思います。4コーナーまでいい手応えで来ましたけど、1200、1400と使ってきた馬で、中山の芝1600メートルに延びて、最後少し苦しくなったところはありましたが、よく最後まで踏ん張ってくれたと思います。(1600メートルは)正直、ギリギリだと思います。力が付いて、スタミナが付いてくればまた変わって来るかも知れませんね。初めて乗りましたが、前回も(16キロ)増えていて、今日もプラス10キロでしたし成長していると思います」

2着 ビッグカレンルーフ(松岡正海騎手)
「距離を含めて、どういう路線がいいのか測っていくためにも、今日は正攻法の競馬をしようと考えていました。センスがいいですし、厩舎が上手に仕上げてくれましたね」

(堀内岳志調教師)
「課題は落ち着きと距離だと思っていましたが、1600mで折り合い、負けたのは残念ですが、賞金を加算できたので良かったです。桜花賞へ直行するかどうか、馬を見て決めたいと思いますが、一番良い状態で本番へ向かいたいです。これまでダート(中心)で走ってきて、1200mで差していた馬を、1600mの競馬に向けてどうするか、というところで、前で折り合いたかったのですが、やりたい競馬をしっかりこなしてくれました。馬は成長していますし、いい競馬でした」

3着 レオアジャイル(杉浦宏昭調教師)
「番手に嵌まれば距離はこなせるとジョッキーは言っていたので、今日はちょっと不本意だったかもしれませんね」

4着 マカレイ(三浦皇成騎手)
「調教よりも、競馬に来た方がひとつふたつ気が乗る馬なので、そこだけ気をつけていました。逆手前でコーナーを走りながらという感じで、荒削りの部分はかなりあるので、まだまだ良くなると思います」

5着 サンアントワーヌ(戸崎圭太騎手)
「全体的に落ち着いていて、レース前の雰囲気は良かったです。前回、ゲートで出遅れているので、そこに気をつけていましたが、うまく出られていい位置を取れました。折り合いも良かったので、あとは弾けるだけだと思ったんですけどね。ちょっと体の緩さが気になりました。中山よりは広いコースの方が良さそうです」

6着 モルニケ(丹内祐次騎手)
「折り合ってリズム良く走れていたけど、終始左に張るところがあったので、そのへんが良くなってくれば」

7着 トワニ(菅原明良騎手)
「出たところで我慢が利いていましたし、雰囲気良く走れました。ただ、この馬も脚を使っているんですけど、前が止まらなかったですね。まだ非力な面もありますし、これからベストと思える条件を見つけていけたらと思います」

8着 ノーザンタイタン(田辺裕信騎手)
「現状、まだ小柄な馬で、手前をちょこちょこと替えたり、芯が入り切っていないところがありますからね。これから良くなると思いますし、現状は東京のようなコースの方が戸惑わずに走れるのかもしれません」

9着 ヴァリスマリネリス(横山武史騎手)
「枠がきつかったです。少し外をぶん回して勝ち切るだけの力は、まだありませんからね。ただ、いい馬ですし、具合も良かったです。この舞台が合わなかったですね」

10着 ピエドゥラパン(荻野極騎手)
「この馬の本来の力が出せなかったです。返し馬からテンションが爆発していたし、レース前に体力を消耗してしまった感じです。今日はそこに尽きます」

11着 トラスコンガーデン(吉田豊騎手)
「今日はじっくりと行ったので1600メートルも対応できましたし、折り合いをつけていい感じで運べました。今後も折り合い次第ですね」

12着 リュクスパトロール(加藤士津八調教師)
「ジョッキーも距離が短いと言っていました。いいものは持っています。1800、2000メートルくらいの方が、いい競馬をしてくれると思います」

13着 ギリーズボール(C.ルメール騎手)
「競馬が2回目で、すごくかかってしまいました。しっかり走れず最後はバテました」

14着 ヴィスコンテッサ(石川裕紀人騎手)
「1600メートルのペースに若干、戸惑っていた。もう少し距離があってもいいと思います」

15着 ハーディジェナー(上里直汰騎手)
「調教からイレ込みがあったので、それを落ち着かせてあげられれば良かったのですが…。初めての重賞でいい経験になりました」

16着 エゴンウレア(大野拓弥騎手)
「新馬戦よりも成長を感じたし、競馬自体は良かったと思います」

勝ち馬プロフィール

フェアリーステークス2026 ブラックチャリス

ブラックチャリス(Black Chalice)牝3/鹿毛 武 幸四郎(栗東)
父:キタサンブラック 母:ゴールドチャリス 母父:トゥザワールド
馬名の由来:父名の一部+母名の一部

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