【京都大賞典2016】動画・結果/キタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

京都大賞典 2016 キタサンブラック

京都大賞典2016の動画・結果です。2016年・京都大賞典の結果は1着:キタサンブラック、2着:アドマイヤデウス、3着:ラブリーデイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2016年の京都大賞典はキタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

2016年10月10日(月) | 4回京都3日 | 15:35 発走
第51回 京都大賞典(GII)芝・右・外 2400m
Kyoto Daishoten (G2)

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2016年・京都大賞典の動画

2016年・京都大賞典の結果

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1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)
6着:アクションスター
7着:ラストインパクト
8着:ヤマカツライデン
9着:ファタモルガーナ
10着:タマモベストプレイ

勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良

レース後のコメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「ほっとしています。この馬らしい勝ち方でした。行く馬がいなければ行こうと思っていましたが、行きそうな馬がいたので2番手に控えました。ムキになることなくいい感じでしたし、乗っていて状態の良さを感じました。馬場も良かったですし、気持ちが良かったです。追い出してから切れるタイプではありませんが、後ろから馬が来たら来たで伸びてくれます。着差はあまりありませんでしたが、完勝でした。春の天皇賞馬として負けられない一戦でした。これからあと2戦ありますが、大きな舞台なので頑張りたいです。(オーナーには)誕生日プレゼントをと思っていたので、勝てて良かったです」

2着 アドマイヤデウス(橋田満調教師)
「馬の状態がとても良くて、頑張ってくれましたが、ペースが遅く、強い馬が楽な競馬をしていました。」

3着 ラブリーデイ(C.ルメール騎手)
「勝った馬の後ろにつけて完璧だと思っていました。ラスト250mぐらいで前が開いて、よく走ってくれました。しかし、距離が少し長いのでしょうか、ラスト50mで伸びませんでした。休み明けにしてはいい感じで乗りやすかったです。いいトライアルレースでした。天皇賞も楽しみです」

4着 サウンズオブアース(M.デムーロ騎手)
「久し振りでしたからね。最後はすごくいい脚を使ってくれました。よく頑張ってくれました」

5着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「いい手応えで回ってこられました。このぐらいの距離は合っています。まだまだやれるでしょう」

6着 アクションスター(北村友一騎手)
「頑張りました。状態は変わりありませんが、揉まれた競馬をしてきた結果、メンタルが強くなりました」

7着 ラストインパクト(川田将雅騎手)
「4コーナーまで非常にスムーズに競馬が出来ました。直線では伸びてくれる雰囲気があったのですが……」

8着 ヤマカツライデン(池添謙一騎手)
「自分のレースをしましたが、一線級の相手ですからレベルが高かったです。このメンバーとのレースを経験に今後へ生きてくればいいですね。これからの馬です」

10着 タマモベストプレイ(藤岡康太騎手)
「ポジションを取りに行くつもりで出して行ったのですが、(あの形では持ち味が)生きないですね」

勝ち馬プロフィール

キタサンブラック(Kitasan Black)牡4/鹿毛 清水 久詞(栗東)
父:ブラックタイド 母:シュガーハート 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+父名の一部

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