【阪神牝馬ステークス2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/年を重ね円熟味増す

阪神牝馬ステークス2019 ミッキーチャーム

阪神牝馬ステークスは2020年4月11日に阪神競馬場で行われる古馬牝馬限定のG2戦。阪神牝馬ステークスは2020年で第63回を迎え、昨年はミッキーチャームが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

年を重ね円熟味増す
スポンサーリンク

2020年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬をチェック

出走予定馬(4月5日)

2020年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アマルフィコースト(幸英明)
  • サウンドキアラ(松山弘平)
  • サトノガーネット(未定)
  • シゲルピンクダイヤ(M.デムーロ)
  • シャドウディーヴァ(池添謙一)
  • スカーレットカラー(岩田康誠)
  • ダノンファンタジー(川田将雅)
  • ディメンシオン(松田大作)
  • テーオービクトリー(太宰啓介)
  • トロワゼトワル(藤岡康太)
  • ノーワン(坂井瑠星)
  • ビーチサンバ(福永祐一)
  • ブランノワール(武豊
  • プールヴィル(浜中俊)
  • メジェールスー(岩田望来)
  • リバティハイツ(藤岡佑介)
阪神牝馬ステークスの注目馬をピックアップ!

2020年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サウンドキアラ(Sound Chiara)

サウンドキアラ・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:サウンドバリアー
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2020年・京都牝馬ステークス
馬名の由来:冠名+「輝く」の意味を持つ人名より

今年に入り重賞連勝と本格化。
状態次第では阪神牝馬ステークスをパスしてヴィクトリアマイル直行のプランもあり。

スカーレットカラー(Scarlet Color)

スカーレットカラー・5歳牝馬
父:ヴィクトワールピサ
母:ヴェントス
母父:ウォーエンブレム
主な勝鞍:2019年・府中牝馬ステークス
馬名の由来:鮮やかな紅色

キレッキレの決め手が武器。
久々のマイル戦に戸惑わなければ。

ダノンファンタジー(Danon Fantasy)

ダノンファンタジー・4歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ライフフォーセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2018年・阪神ジュベナイルフィリーズ
馬名の由来:冠名+幻想。幻想的な走りを期待して

三冠レースではいずれも結果が出なかった二歳女王。
実績あるマイル戦で再始動。

シゲルピンクダイヤ(Shigeru Pink Dia)

シゲルピンクダイヤ・5歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:ムーンライトベイ
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2018年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+宝石名「ピンクダイヤ」

桜花賞2着や秋華賞3着などG1でも惜しい競馬を続けている。
悲願の2勝目を。

トロワゼトワル(Trois Etoiles)

トロワゼトワル・5歳牝馬
父:ロードカナロア
母:セコンドピアット
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2019年・京成杯オータムハンデ
馬名の由来:三ツ星(仏)

京成杯オータムハンデでは世界レコードタイムで快勝しファンを驚かせた。
彼女のリズムで走れれば。

シャドウディーヴァ(Shadow Diva)

シャドウディーヴァ・4歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
主な勝鞍:2019年・常総ステークス
馬名の由来:影+神がかり的(ラテン語)

初のマイル戦となった東京新聞杯で牡馬相手に2着と距離適性を示した。
牝馬同士なら。

アマルフィコースト(Amalfi Coast)

アマルフィコースト・5歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:ジプシーハイウェイ
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2017年・中京2歳ステークス
馬名の由来:イタリアのアマルフィ海岸の道

昨年は12番人気ながら勝ち馬と0.1秒差の2着と激走した。
再現狙う。

ブランノワール(Blanc Noir)

ブランノワール・4歳牝馬
父:ロードカナロア
母:プチノワール
母父:シングスピール
主な勝鞍:2020年・うずしおステークス
馬名の由来:白色(仏)+黒色(仏)。白黒はっきりつける強い走りを期待して

うずしおステークスを制し3勝クラスを突破。
武豊騎手と初コンビを組むことが発表されている。

阪神牝馬ステークス2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・阪神牝馬ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
阪神コースで重賞を3勝しているダノンファンタジーが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. ダノンファンタジー(2.5)
  2. サウンドキアラ(3.5)
  3. シゲルピンクダイヤ(4.5)
  4. ビーチサンバ(9.0)
  5. スカーレットカラー(13.0)
  6. シャドウディーヴァ(16.0)
  7. プールヴィル(29.0)
  8. アマルフィコースト(40.0)
  9. トロワゼトワル(☆)
  10. ブランノワール(☆)
  11. サトノガーネット(☆)
  12. リバティハイツ(☆)
  13. ノーワン(☆)
  14. ディメンシオン(☆)
  15. メジェールスー(☆)
  16. テーオービクトリー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

阪神牝馬ステークスの日程・賞金

阪神牝馬ステークス 2018 ミスパンテール

第63回 阪神牝馬ステークス(Hanshin Himba Stakes)

2020年4月11日(土)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:1,600m(芝・右)

阪神牝馬ステークスの1着馬には5月に東京で行われるヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる。
2016年から1600mで開催されるようになり強豪が集まりやすくなった。

ヴィクトリアマイル
ヴィクトリアマイルは2020年5月17日に東京競馬場で行われる春のマイル女王を決める一戦。ヴィクトリアマイルは2020年で第15回を迎え、昨年はノームコアが制した。出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

阪神牝馬ステークス・プレイバック

阪神牝馬ステークス2019 ミッキーチャーム

2019年の阪神牝馬ステークスを制したのは「ミッキーチャーム(Mikki Charm)」。2番手から上がり33秒4の決め手を繰り出し後続を完封。うれしい重賞初制覇を果たした。

2019年 阪神牝馬ステークス(GIII)

1着:ミッキーチャーム
2着:アマルフィコースト(1/2馬身)
3着:ミエノサクシード(クビ)
4着:ダイアナヘイロー(アタマ)
5着:クロコスミア(アタマ)

勝ちタイム:1.33.6
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

2019年・阪神牝馬ステークス
阪神牝馬ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の阪神牝馬Sの着順は1着:ミッキーチャーム、2着:アマルフィコースト、3着:ミエノサクシードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする