【阪神大賞典2018】出走予定馬・日程・賞金/あえて長距離の道へ

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阪神大賞典 2017 サトノダイヤモンド

阪神大賞典は2018年3月18日に阪神競馬場で行われる天皇賞春の前哨戦。阪神大賞典は2018年で66回を迎える。昨年はサトノダイヤモンドが1番人気に答え勝利した。阪神大賞典の出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

あえて長距離の道へ
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動画・結果

2018年の阪神大賞典を制したのは「レインボーライン(Rainbow Line)」。後方で折り合い良く進み、直線では末脚を伸ばし一気にライバルを置き去りにして勝利した。

動画・結果

阪神大賞典 2018 レインボーライン

【阪神大賞典2018】動画・結果/レインボーラインが一気に抜け出す

阪神大賞典 2018の動画・結果です。阪神大賞典の結果は1着:レインボーライン、2着:サトノクロニクル、3着:クリンチャー。「レインボーライン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

データ・枠順

阪神大賞典 2018 枠順

阪神大賞典」の枠順が発表されました。
武豊騎手と初コンビを組むクリンチャーは7枠8番、ステイヤーズステークス3連覇など長距離実績十分のアルバートは8枠10番、G1で3度馬券圏内の走りを見せているレインボーラインは6枠7番、地方から果敢に参戦するスーパーマックスは2枠2番に入った。

データ・枠順

2018年・阪神大賞典のデータ・枠順に関する記事を公開しました。記事には枠順別や脚質別データなどさまざまなレースデータを書いております。

阪神大賞典 2016

【阪神大賞典2018】データ・枠順/驚くほどデータは正直

阪神大賞典 2018のデータ・枠順の情報です。2018年・阪神大賞典のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から阪神大賞典での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・阪神大賞典の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には出走予定馬の中からピックアップした注目馬も書いております。

阪神大賞典 2017 サトノダイヤモンド

【阪神大賞典2018】予想オッズ・出走予定馬/得意距離に思いを込めて

阪神大賞典 2018の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。阪神大賞典の出走登録は12頭。出走予定馬にはクリンチャーやアルバートなどが名を連ねています。現役トップクラスのステイヤーが集結。スタミナ比べを制すのは。

2018年・阪神大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・クリンチャー(Clincher)

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・4歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

10番人気で挑んだ菊花賞で2着に入り波乱を演出したクリンチャー。
2018年初戦となった京都記念ではレイデオロやアルアインと言った同期のG1馬を撃破。
今回は初コンビとなる武豊騎手が騎乗する予定となっている。
重賞を制した勢いそのままに連勝を狙う。

・アルバート(Albert)

アルバート

アルバート・7歳牡馬
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2017年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:人名より

ステイヤーズステークス3連覇の偉業を果たしたトップステイヤー。
長距離戦には圧倒的な自信がある。
阪神大賞典には初の参戦となるが、いい勝負になるはずだ。

・サトノクロニクル(Satono Chronicle)

チャレンジカップ 2017 サトノクロニクル

サトノクロニクル・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:トゥーピー
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+年代記

昨年12月のチャレンジカップを制し重賞初制覇。有馬記念にも挑戦した。
父ハーツクライの成長力に期待。

・カレンミロティック(Curren Mirotic)

カレンミロティック

カレンミロティック・10歳せん馬
父:ハーツクライ
母:スターミー
母父:A.P. Indy
主な勝鞍:2013年・金鯱賞
馬名の由来:冠名+迷路(ハングル)と英語の形容詞語尾ticからの造語

2018年で10歳になったカレンミロティック。
天皇賞春でキタサンブラックに食い下がった姿は忘れられない。
まだまだ若い馬には負けてられないぞ。

・ヤマカツライデン(Yamakatsu Raiden)

ヤマカツライデン

ヤマカツライデン・6歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:ヤマカツオーキッド
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2016年・丹頂ステークス
馬名の由来:冠名+人名より、畏怖と尊敬の対象であった自然現象

重賞勝ちはないが先行力は魅力的。
経験を武器に。

・シホウ(Shiho)

シホウ

シホウ・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ゴコウ
母父:デインヒル
主な勝鞍:2017年・グリーンステークス
馬名の由来:至宝

長距離実績はステイヤーズステークス5着程度。
他のメンバーからは多少見劣りする実績だが…。

・トミケンスラーヴァ(Tomiken Slava)

トミケンスラーヴァ

トミケンスラーヴァ・8歳牡馬
父:タイキシャトル
母:タイキクララ
母父:デヒア
主な勝鞍:2018年・万葉ステークス
馬名の由来:冠名+名声、栄誉、栄光(チェコ語)

今年の万葉ステークス勝ち馬。
長距離戦なら一発ありそう。

今年の阪神大賞典には他には

  • コウエイワンマン
  • サイモントルナーレ
  • ムイトオブリガード
  • レインボーライン
  • スーパーマックス

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2018年・阪神大賞典の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

阪神大賞典 2018 追い切り

【阪神大賞典2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

阪神大賞典 2018の追い切り・コメントの情報です。阪神大賞典に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

日程・賞金

阪神大賞典 2014 ゴールドシップ 動画・結果

第66回 阪神大賞典(Hanshin Daishoten)
2018年3月18日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:3,000m(芝・右)

阪神大賞典は3000mで行われるため長距離得意な馬が多く集まる。1着馬に4月に行われる天皇賞春の優先出走権が与えられる。

過去にはメジロマックイーンの連覇や、ナリタブライアンとナリタトップガンの壮絶な叩き合い、ゴールドシップの他を寄せ付けない3連覇など記憶に残るレースが多く行われた。今年はどんなドラマが展開されるか期待した。

プレイバック

2017年の阪神大賞典を制したのは「サトノダイヤモンド(Satono Diamond)」。単勝オッズ1.1倍の断然人気に答え、2017年初戦を制した。2着にシュヴァルグランが入り、枠連・馬連ともに140円ととても固い決着になった。

2016年3月20日(日)阪神大賞典(GII)

1着:サトノダイヤモンド
2着:シュヴァルグラン(1-1/2馬身)
3着:トーセンバジル(2-1/2馬身)
4着:タマモベストプレイ(1-1/4馬身)
5着:スピリッツミノル(ハナ)

勝ちタイム:3.02.6
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント
1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「秋と比べて馬が大人になって、状態も良くなっていました。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、今日は楽な感じで勝つことが出来ました。春のメインターゲットの天皇賞へ、いいステップが踏めたと思います」

2017年 阪神大賞典 サトノダイヤモンド

【阪神大賞典 2017】動画・結果/サトノダイヤモンドが他馬をねじ伏せ完勝

「阪神大賞典 2017」の動画・結果です。阪神大賞典の結果は1着:サトノダイヤモンド、2着:シュヴァルグラン、3着:トーセンバジル。「サトノダイヤモンド」が勝利した2017年の阪神大賞典の詳しい結果、動画をご覧ください。