【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

2017年10月22日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦「菊花賞」。2017年で第78回を迎える。昨年はサトノダイヤモンドが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠

動画・結果

2017年の菊花賞を制したのは「キセキ(Kiseki)」。超が付く不良馬場での一戦となったが見事差し切り最後の一冠を手にした。

動画・結果

菊花賞 2017 キセキ

【菊花賞 2017】動画・結果/キセキが雨を切り裂き栄冠を勝ち取る

「菊花賞 2017」の動画・結果です。菊花賞の結果は1着:キセキ、2着:クリンチャー、3着:ポポカテペトル。「キセキ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順・データ

菊花賞 2017 枠順

菊花賞」の枠順が発表されました。
皐月賞馬アルアインは8枠16番、武豊騎手とコンビを組むダンビュライトは7枠15番、前哨戦のセントライト記念を制したミッキースワローは6枠12番に入った。

枠順・データ

菊花賞 2017 枠順

【菊花賞 2017】データ・枠順/データでレースを攻略!

「菊花賞 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・菊花賞のデータは枠順別や脚質別、前走のレース別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から菊花賞での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬・有力馬候補

出走予定馬・予想オッズ

2017年・菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

【菊花賞 2017】出走予定馬・予想オッズ/菊の大輪を咲かすのは

「菊花賞 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。菊花賞の出走登録は24頭。アルアインやミッキースワローなどが出走予定です。ダービー馬不在の菊花賞。距離の壁を超えビッグタイトルを手にする馬は?

2017年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・アルアイン(Al Ain)

皐月賞 2017 アルアイン

アルアイン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2017年・皐月賞
馬名の由来:UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で泉の意

今年のクラシック第一弾・皐月賞を制したアルアイン。距離を不安視されていたが、ふたを開けてみれば好タイムでの快勝だった。
日本ダービーでも5着に粘り、この世代でトップクラスの力を見せている。ダービー馬が不在のため、菊花賞で二冠馬の権利を唯一持つ。
昨年の優勝騎手・ルメール騎手がどのようにアルアインを導くかにも注目が集まる。

・ミッキースワロー(Mikki Swallow)

セントライト記念 2017 ミッキースワロー

ミッキースワロー・3歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2017年・セントライト記念
馬名の由来:冠名+ツバメ

セントライト記念では皐月賞馬らを相手に末脚炸裂で豪快に差し切って見せた。G1でも十分に期待ができる勝ちっぷりだった。
春には菊を意識して京都新聞杯を使ったほど期待されていた馬。コース経験が生きるか。

・キセキ(Kiseki)

キセキ

キセキ・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・信濃川特別
馬名の由来:奇跡

神戸新聞杯ではダービー馬にこそ敗れたものの、他の春の実績馬たちには先着した。当初は菊花賞はパスする予定だったものの神戸新聞杯の走りを見て菊花賞出走を決断した。
今の充実度なら「奇跡」でなく「実力」で勝利をもぎ取れる。

・サトノクロニクル(Satono Chronicle)

白百合ステークス 2017 サトノクロニクル

サトノクロニクル・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:トゥーピー
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・白百合ステークス
馬名の由来:冠名+年代記

セントライト記念では直線で進路がなく追い出しのタイミングを逸しながらよく追い上げ3着に入った。スムーズならもっとやれたはず。
京都新聞杯で2着など京都コースでは3戦2勝・2着1回と好成績。相性の良さで上位を狙う。

・サトノアーサー(Satono Arthur)

【2歳新馬戦】動画・結果/スズカフロンティアとサトノアーサーが同着で優勝

サトノアーサー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:キングスローズ
母父:Redoute’s Choice
主な勝鞍:2016年・シクラメン賞
馬名の由来:冠名+人名より

神戸新聞杯では好位から進め3着を確保。距離をこなせるかがポイント。

・ダンビュライト(Danburite)

ダンビュライト

ダンビュライト・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2016年・2歳新馬戦
馬名の由来:無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン

前走は4着に敗れるも+16kgとトライアル仕様だった感じ。叩き2走目で前進に期待したい。

・ブレスジャーニー(Bless Journey)

【サウジアラビアロイヤルカップ 2016】動画・結果/ブレスジャーニーが外から鋭い決め手で差し切る

ブレスジャーニー・3歳牡馬
父:バトルプラン
母:エルフィンパーク
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2016年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:旅を祝福する

2歳重賞を2勝しクラシックでの活躍が期待されたものの故障で休養していたブレスジャーニーが復帰戦を迎える。
いきなりG1戦で初距離と越えなければいけない壁が多いが、応援したくなる一頭。

・マイネルヴンシュ(Meiner Wunsch)

マイネルヴンシュ

マイネルヴンシュ・3歳牡馬
父:ステイゴールド
母:マイネシャローナ
母父:コマンダーインチーフ
主な勝鞍:2017年・九十九里特別
馬名の由来:冠名+願い事(独)

古馬相手の九十九里特別を制し、菊花賞候補に名乗りを上げた。切れる脚はないが、バテない強みを生かせるか。

・ベストアプローチ(Best Approach)

ベストアプローチ

ベストアプローチ・3歳牡馬
父:New Approach
母:Sant Elena
母父:Efisio
主な勝鞍:2016年・2歳新馬戦
馬名の由来:最良の方法

他にも

  • アダムバローズ
  • マイスタイル
  • ウインガナドル
  • クリノヤマトノオー
  • トリコロールブルー
  • ポポカテペトル
  • クリンチャー
  • プラチナヴォイス
  • アドマイヤウイナー
  • アルムチャレンジ
  • サンデームーティエ
  • スティッフェリオ
  • ダノンディスタンス
  • チャロネグロ
  • メイショウテンシャ

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2017年・菊花賞の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

菊花賞 2017 追い切り

【菊花賞 2017】追い切り・コメント/抜群の動きを見せたのは

「菊花賞 2017」の追い切り・コメントの情報です。菊花賞に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

主な出走回避馬

・レイデオロ(Rey de Oro)

神戸新聞杯からジャパンカップへ向かう予定。

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2017年・日本ダービー
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

・アドミラブル(Admirable)

放牧先で脚部不安を発症。復帰は来年秋ごろを予定。

青葉賞 2017 アドミラブル

アドミラブル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:スカーレット
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2017年・青葉賞
馬名の由来:賞賛すべき、立派な

・セダブリランテス(Seda Brillantes)

セントライト記念を右前脚のザ石のため回避。症状は軽いが無理をせず菊花賞も回避。

ラジオNIKKEI賞 2017 セダブリランテス

セダブリランテス・3歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:鮮やかに輝くシルク(西)。父名、母名より連想

前哨戦

セントライト記念 2017 ミッキースワロー

2017年9月18日(月)
第71回 セントライト記念(GII)

1着:ミッキースワロー
2着:アルアイン
3着:サトノクロニクル

勝ちタイム:2.12.7 馬場:良

神戸新聞杯 2017 レイデオロ

2017年9月24日(日)
第65回 神戸新聞杯(GII)

1着:レイデオロ
2着:キセキ
3着:サトノアーサー

勝ちタイム:2.24.6 馬場:良

日程・賞金

第78回 菊花賞(Kikuka Sho)
2017年10月22日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

昨年の菊花賞をプレイバック

2016年10月23日(日)菊花賞(GI)

1着:サトノダイヤモンド
2着:レインボーライン(2-1/2馬身)
3着:エアスピネル(ハナ)
4着:ディーマジェスティ(クビ)
5着:ミッキーロケット(1-1/2馬身)

勝ちタイム:3.03.3
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

2016年・菊花賞

【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

「菊花賞 2016」の動画・結果です。菊花賞の結果は1着:サトノダイヤモンド、2着:レインボーライン、3着:エアスピネル。「サトノダイヤモンド」が勝利した菊花賞の詳しい結果、動画をご覧ください。

【菊花賞 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/ルメール「これから他のGIの舞台でも活躍してくれそう」

【菊花賞 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/ルメール「これから他のGIの舞台でも活躍してくれそう」

「菊花賞 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。菊花賞の勝ち馬は1番人気のサトノダイヤモンド、勝利騎手はルメール騎手、勝ちタイムは3:03.3でした。