【菊花賞2019】出走予定馬・日程・賞金/長く厳しい最後の栄冠

【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠

2019年・菊花賞の出走予定馬たち

2019年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス

ヴェロックス・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

ダノンキングリー(Danon Kingly)

共同通信杯2019 ダノンキングリー

ダノンキングリー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2019年・共同通信杯
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

リオンリオン(Lion Lion)

青葉賞2019 リオンリオン

リオンリオン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:アゲヒバリ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・青葉賞
馬名の由来:ライオン(仏)

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

メイショウテンゲン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・京成杯
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

クラージュゲリエ(Courageux Guerrier)

京都2歳ステークス 2018 クラージュゲリエ

クラージュゲリエ・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ジュモー
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・京都2歳ステークス
馬名の由来:勇敢な戦士(仏)

アドマイヤジャスタ(Admire Justa)

紫菊賞 2018 アドマイヤジャスタ

アドマイヤジャスタ・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:アドマイヤテレサ
母父:エリシオ
主な勝鞍:2018年・紫菊賞
馬名の由来:冠名+父名より

ニシノデイジー(Nishino Daisy)

札幌2歳ステークス 2018 ニシノデイジー

ニシノデイジー・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+すてきなもの

菊花賞への道のり・前哨戦

皐月賞(GI)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

日程・賞金

菊花賞 2017 キセキ

第80回 菊花賞(Kikuka Sho)

2019年10月20日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2019年4月14日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第1戦。皐月賞は2019年で第79回を迎える。昨年はエポカドーロが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2019年5月26日に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2019年で第86回を迎える。昨年はワグネリアンが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞 2018 フィエールマン

2018年の菊花賞を制したのは「フィエールマン(Fierement)」。ラジオNIKKEI賞からの休み明けの不安をはねのけ、ハナ差で牡馬クラシック最後の一冠を手にした。

2018年・菊花賞(GI)

1着:フィエールマン
2着:エタリオウ(ハナ)
3着:ユーキャンスマイル(1-1/2馬身)
4着:ブラストワンピース(3/4馬身)
5着:グローリーヴェイズ(1/2馬身)

勝ちタイム:3.06.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2018年・菊花賞
菊花賞2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:フィエールマン、2着:エタリオウ、3着:ユーキャンスマイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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