【菊花賞2019】出走予定馬・日程・賞金/長く厳しい最後の栄冠

【菊花賞 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが最後の一冠で最高の輝きを放つ

菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2019年・菊花賞の結果は!?

菊花賞2019 ワールドプレミア

2019年の菊花賞を制したのは『ワールドプレミア(World Premiere)』。荒ぶる気性を鞍上がうまく抑え込み道中は内で我慢。直線で進路を見つけると末脚を爆発させ見事G1初制覇を果たした。
2着にはクビ差でサトノルークス、さらに1馬身差の3着にはヴェロックスが入った。

菊花賞(GI)

1着:ワールドプレミア
2着:サトノルークス(クビ)
3着:ヴェロックス(1馬身)
4着:ディバインフォース(3/4馬身)
5着:メロディーレーン(クビ)

勝ちタイム:3.06.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良

菊花賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の菊花賞の着順は1着:ワールドプレミア、2着:サトノルークス、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年・菊花賞の出走予定馬たち

菊花賞の枠順決定!(10月17日)

菊花賞2019 枠順

2019年・菊花賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではヴェロックスが7枠13番、ワールドプレミアは3枠5番、ニシノデイジーは1枠2番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

菊花賞の前日最終オッズは?!(10月19日)

10月19日にJRAから発表された菊花賞の最終オッズです。
1番人気はヴェロックスで2.7倍、2番人気はワールドプレミアで5.7倍、3番人気にはニシノデイジーが6.3倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

菊花賞2019・出走馬の調教後の馬体重(10月17日)

菊花賞2019 調教後の馬体重

2019年10月17日にJRAより菊花賞出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2019年・菊花賞の追い切り・コメントをチェック!
菊花賞2019の追い切り・コメントの記事です。菊花賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
菊花賞の出走予定馬をチェック!(10月11日)

2019年の菊花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アドマイヤジャスタ(未定)
  • アドマイヤスコール(横山典弘)
  • ヴァンケドミンゴ(藤岡佑介)
  • ヴェロックス(川田将雅)
  • カウディーリョ(M.デムーロ)
  • カリボール(藤井勘一郎)
  • ザダル(石橋脩)
  • サトノルークス(福永祐一)
  • シフルマン(松山弘平)
  • タガノディアマンテ(田辺裕信)
  • ディバインフォース(未定)
  • ナイママ(柴田大知)
  • ニシノデイジー(C.ルメール
  • バラックパリンカ(和田竜二)
  • ヒシゲッコウ(C.スミヨン)
  • ヒッチコック(未定)
  • ホウオウサーベル(蛯名正義)
  • メイショウテンゲン(池添謙一)
  • メロディーレーン(坂井瑠星)
  • ユニコーンライオン(岩田康誠)
  • レッドジェニアル(酒井学)
  • ワールドプレミア(武豊
菊花賞の注目馬をピックアップ!

2019年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス

ヴェロックス・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

皐月賞・日本ダービーの上位馬が揃って菊を回避した中でヴェロックスの実績が菊花賞出走予定馬の中では一番輝く。
春の悔しさを糧に。

ワールドプレミア(World Premiere)

つばき賞 2019 ワールドプレミア

ワールドプレミア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・つばき賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

神戸新聞杯では3着も最後の決め手はさすがだった。
気性面の成長が見られれば。

ホウオウサーベル(Ho O Sabel)

ホウオウサーベル

ホウオウサーベル・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:バランセラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・阿賀野川特別
馬名の由来:冠名+刀(オランダ語)

2勝クラスの阿賀野川特別では古馬相手に5馬身差の圧勝。
距離が伸びて楽しみな一頭。

レッドジェニアル(Red Genial)

京都新聞杯2019 レッドジェニアル

レッドジェニアル・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2019年・京都新聞杯
馬名の由来:冠名+素晴らしい(仏)。王道を突き進む快進撃を期待して

京都は重賞を制した舞台。
トーホウジャッカルで菊花賞を制している酒井騎手の手綱さばきにも注目だ。

ニシノデイジー(Nishino Daisy)

札幌2歳ステークス 2018 ニシノデイジー

ニシノデイジー・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+すてきなもの

鞍上にルメール騎手を迎えることが発表された。
未知なる距離で新パートナーとどんな走りをするか。

サトノルークス(Satono Lux)

サトノルークス

サトノルークス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リッスン
母父:Sadler’s Wells
主な勝鞍:2019年・すみれステークス
馬名の由来:冠名+光(ラテン語)

セントライト記念ではうまく立ち回り2着をゲット。
流れひとつで上位浮上も。

ヒシゲッコウ(Hishi Gekko)

ヒシゲッコウ

ヒシゲッコウ・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2019年・阿寒湖特別
馬名の由来:冠名+月光

阿寒湖特別から直行を決めた。
半兄のステルヴィオ(父ロードカナロア)はマイルG1勝ち馬。
距離延びてどうか。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

メイショウテンゲン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・京成杯
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

ユニコーンライオン(Unicorn Lion)

ユニコーンライオン

ユニコーンライオン・3歳牡馬
父:No Nay Never
母:Muravka
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2019年・松前特別
馬名の由来:イギリス王家の象徴

主な回避馬

サートゥルナーリア(Saturnalia)

皐月賞2019 サートゥルナーリア

サートゥルナーリア・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

スミヨン騎手と天皇賞秋に参戦することが発表された。

天皇賞秋は2019年10月27日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2019年で第160回を迎え、天皇陛下御即位慶祝として開催される。昨年はレイデオロが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。
ダノンキングリー(Danon Kingly)

共同通信杯2019 ダノンキングリー

ダノンキングリー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2019年・共同通信杯
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

毎日王冠から天皇賞秋に向かう予定

リオンリオン(Lion Lion)

青葉賞2019 リオンリオン

リオンリオン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:アゲヒバリ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・青葉賞
馬名の由来:ライオン(仏)

態勢が整わないため、登録をせずに菊花賞回避を決めた。

菊花賞への道のり・前哨戦

皐月賞(GI)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日本ダービー(GI)

1着:ロジャーバローズ
2着:ダノンキングリー(クビ)
3着:ヴェロックス(2-1/2馬身)
4着:サートゥルナーリア(1/2馬身)
5着:ニシノデイジー(アタマ)

勝ちタイム:2.22.6
優勝騎手:浜中 俊
馬場:良

日本ダービー2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日本ダービーの着順は1着:ロジャーバローズ、2着:ダノンキングリー、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
セントライト記念(GII)

1着:リオンリオン
2着:サトノルークス(2馬身)
3着:ザダル(クビ)
4着:ルヴォルグ(3/4馬身)
5着:ニシノデイジー(3/4馬身)

勝ちタイム:2.11.5
優勝騎手:横山 典弘
馬場:重

セントライト記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のセントライト記念の着順は1着:リオンリオン、2着:サトノルークス、3着:ザダルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
神戸新聞杯(GII)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(3馬身)
3着:ワールドプレミア(1-1/4馬身)
4着:レッドジェニアル(1-3/4馬身)
5着:ユニコーンライオン(クビ)

勝ちタイム:2.26.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

神戸新聞杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の神戸新聞杯の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ワールドプレミアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

菊花賞2019の予想オッズ

予想オッズ

2019年・菊花賞の予想オッズはこのように予想しています。
皐月賞2着、ダービー3着とあと一歩のところでG1タイトルに手が届かなかったヴェロックスが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. ヴェロックス(2.5)
  2. ワールドプレミア(4.0)
  3. ニシノデイジー(6.0)
  4. ヒシゲッコウ(8.5)
  5. ホウオウサーベル(11.0)
  6. ザダル(15.0)
  7. レッドジェニアル(17.0)
  8. サトノルークス(20.0)
  9. タガノディアマンテ(45.0)
  10. メロディーレーン(☆)
  11. シフルマン(☆)
  12. カリボール(☆)
  13. ユニコーンライオン(☆)
  14. カウディーリョ(☆)
  15. メイショウテンゲン(☆)
  16. ヴァンケドミンゴ(☆)
  17. ナイママ(☆)
  18. ディバインフォース(☆)
  19. ヒッチコック(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日程・賞金

菊花賞 2017 キセキ

第80回 菊花賞(Kikuka Sho)

2019年10月20日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2019年4月14日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第1戦。皐月賞は2019年で第79回を迎える。昨年はエポカドーロが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2019年5月26日に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2019年で第86回を迎える。昨年はワグネリアンが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞 2018 フィエールマン

2018年の菊花賞を制したのは「フィエールマン(Fierement)」。ラジオNIKKEI賞からの休み明けの不安をはねのけ、ハナ差で牡馬クラシック最後の一冠を手にした。

2018年・菊花賞(GI)

1着:フィエールマン
2着:エタリオウ(ハナ)
3着:ユーキャンスマイル(1-1/2馬身)
4着:ブラストワンピース(3/4馬身)
5着:グローリーヴェイズ(1/2馬身)

勝ちタイム:3.06.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2018年・菊花賞
菊花賞2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:フィエールマン、2着:エタリオウ、3着:ユーキャンスマイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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