【菊花賞2022】結果・予想オッズ・枠順/長く厳しい最後の栄冠

菊花賞2021 タイトルホルダー

菊花賞は2022年10月23日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2022年で第83回を迎え、昨年はタイトルホルダーが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2022年・菊花賞の結果は!?

菊花賞2022 アスクビクターモア

2022年の菊花賞を制したのは『アスクビクターモア(Ask Victor More)』。アスクビクターモアは3~4コーナーあたりで早めに先頭に立つとそのまま後続の追い込みをハナ差抑えて優勝。レコードタイムのおまけつきで最後の一冠を手にした。

菊花賞(G1)

1着:アスクビクターモア
2着:ボルドグフーシュ(ハナ)
3着:ジャスティンパレス(1/2馬身)
4着:ドゥラドーレス(5馬身)
5着:シホノスペランツァ(クビ)

勝ちタイム:3:02.4(レコード
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

2022年・菊花賞の全着順、動画、コメントもチェック!
菊花賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の菊花賞の着順は1着:アスクビクターモア、2着:ボルドグフーシュ、3着:ジャスティンパレスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・菊花賞の出走予定馬をチェック

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菊花賞の枠順決定!(10月20日)

菊花賞2022 枠順

2022年・菊花賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではガイアフォースが1枠1番、アスクビクターモアは7枠14番、ジャスティンパレスは8枠17番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

菊花賞の前日最終オッズは?!(10月22日)

菊花賞2022 前日最終オッズ

10月22日にJRAから発表された菊花賞の前日最終オッズです。
1番人気はガイアフォースで3.6倍、2番人気はアスクビクターモアで4.2倍、ドゥラドーレスが7.1倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

菊花賞2022・出走馬の調教後の馬体重(10月20日)

菊花賞2022 調教後の馬体重

2022年10月20日にJRAより発表された菊花賞に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2022年・菊花賞の追い切り・コメントをチェック!
菊花賞2022の追い切り・コメントの記事です。菊花賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(10月19日)

2022年の菊花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アスクビクターモア(田辺裕信)
  • アスクワイルドモア(岩田望来)
  • ヴェローナシチー(川田将雅
  • ガイアフォース(松山弘平)
  • シェルビーズアイ(松田大作)
  • シホノスペランツァ(浜中俊)
  • ジャスティンパレス(鮫島克駿)
  • セイウンハーデス(幸英明)
  • セレシオン(福永祐一)
  • ディナースタ(横山和生)
  • ドゥラドーレス(横山武史
  • ビーアストニッシド(岩田康誠)
  • フェーングロッテン(松若風馬)
  • プラダリア(池添謙一)
  • ポッドボレット(坂井瑠星)
  • ボルドグフーシュ(吉田隼人)
  • マイネルトルファン(丹内祐次)
  • ヤマニンゼスト(武豊
除外馬
  • インプレス
  • ジェンヌ
  • タイムオブフライト
  • ボーンディスウェイ
  • レッドバリエンテ
【参考レース】2022年 菊花賞|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2022年・菊花賞の出走馬参考レース動画です。
出走予定馬の過去のレースを振り返り、馬券の参考にしよう!

菊花賞・注目馬ピックアップ

2022年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アスクビクターモア(Ask Victor More)

アスクビクターモア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カルティカ
母父:Rainbow Quest
主な勝鞍:2022年・弥生賞
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの

春は弥生賞を制し、G1でも皐月賞5着、ダービー3着と存在感を示した。
昨年のタイトルホルダーのような存在になりそうな予感。

ガイアフォース(Gaia Force)

ガイアフォース・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ナターレ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・セントライト記念
馬名の由来:ガイア(ギリシャ神話に出てくる地母神)の力

1勝クラスの国東特別をレコードタイム&7馬身差の勝利。
その後セントライト記念ではアスクビクターモアを競り落とし重賞初Vを果たしている。

ジャスティンパレス(Justin Palace)

ジャスティンパレス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:パレスルーマー
母父:Royal Anthem
主な勝鞍:2022年・神戸新聞杯
馬名の由来:冠名+母名の一部

神戸新聞杯では好位から抜け出し後続に3馬身半の差をつけ圧勝した。
ひと夏超えて一皮むけた印象。

プラダリア(Pradaria)

プラダリア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シャッセロール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・青葉賞
馬名の由来:草原(ポルトガル語)

青葉賞馬で日本ダービー5着馬。
神戸新聞杯から一叩きされて一変なるか。

フェーングロッテン(Feengrotten)

フェーングロッテン・3歳牡馬
父:ブラックタイド
母:ピクシーホロウ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2022年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:ドイツにある妖精の洞窟と呼ばれる鍾乳洞

半兄のピクシーナイト(父モーリス)は短距離G1馬だが、フェーングロッテンはラジオNIKKEI賞を制すなど距離をこなせるタイプ。
引き続き松若騎手とのコンビでG1に挑戦する。

ドゥラドーレス(Douradores)

ドゥラドーレス・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2022年・藻岩山特別
馬名の由来:ポルトガルの地名

2勝クラスの藻岩山特別では古馬相手に2馬身半の差をつけ圧勝。
父が成し得なかった菊花賞制覇へ。

セレシオン(Seleccion)

セレシオン・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:クルソラ
母父:Candy Stripes
主な勝鞍:2022年・阿賀野川特別
馬名の由来:アルゼンチンサッカートップチームの愛称。母名より連想

2勝クラスの阿賀野川特別を3馬身半差で圧勝。
前哨戦は使わずぶっつけで本番に挑戦する。

ボルドグフーシュ(Boldog Hos)

ボルドグフーシュ・3歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:ボルドグザグ
母父:Layman
主な勝鞍:2022年・一宮特別
馬名の由来:幸せな英雄(ハンガリー語)

神戸新聞杯では後方から上がり最速タイムで追い込み3着に入った。
末脚に賭ける。

ディナースタ(Dinasta)

ディナースタ・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・札幌日刊スポーツ杯
馬名の由来:世襲の君主、王(伊)

札幌で2600m戦を連勝。
夏の上がり馬はこの馬か?

ヤマニンゼスト(Yamanin Zest)

ヤマニンゼスト・3歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:ヤマニンバステト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・3歳以上1勝クラス
馬名の由来:冠名+熱意

前走の神戸新聞杯では12番人気ながら内をついて2着に滑り込んだ。
名手の力を借りて上位を狙う。

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主な回避馬

ブラックブロッサム(Black Blossom)

ブラックブロッサム・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ポーレン
母父:Orpen
主な勝鞍:2022年・信夫山特別
馬名の由来:黒い花。父名と母名より連想

血統的に注目を集めていたブラックブロッサムは左前脚に浅屈腱炎を発症したため菊花賞を回避する。

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前哨戦

皐月賞

1着:ジオグリフ
2着:イクイノックス(1馬身)
3着:ドウデュース(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.59.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

皐月賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の皐月賞の着順は1着:ジオグリフ、2着:イクイノックス、3着:ドウデュースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日本ダービー

1着:ドウデュース
2着:イクイノックス(クビ)
3着:アスクビクターモア(2馬身)

勝ちタイム:2.21.9(レコード
優勝騎手:武 豊
馬場:良

日本ダービー2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の日本ダービーの着順は1着:ドウデュース、2着:イクイノックス、3着:アスクビクターモアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
セントライト記念

1着:ガイアフォース
2着:アスクビクターモア(アタマ)
3着:ローシャムパーク(3馬身)

勝ちタイム:2:11.8
優勝騎手:松山 弘平
馬場:稍重

セントライト記念2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のセントライト記念の着順は1着:ガイアフォース、2着:アスクビクターモア、3着:ローシャムパークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
神戸新聞杯

1着:ジャスティンパレス
2着:ヤマニンゼスト(3-1/2馬身)
3着:ボルドグフーシュ(1/2馬身)

勝ちタイム:2:11.1
優勝騎手:鮫島 克駿
馬場:良

神戸新聞杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の神戸新聞杯の着順は1着:ジャスティンパレス、2着:ヤマニンゼスト、3着:ボルドグフーシュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

菊花賞2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・菊花賞の予想オッズはこのように予想しています。
セントライト記念を制しているキタサンブラック産駒のガイアフォースが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ガイアフォース(2.5)
  2. アスクビクターモア(3.0)
  3. ジャスティンパレス(6.5)
  4. ヴェローナシチー(9.5)
  5. ドゥラドーレス(13.0)
  6. ボルドグフーシュ(16.5)
  7. ディナースタ(19.5)
  8. プラダリア(25.0)
  9. フェーングロッテン(29.0)
  10. ヤマニンゼスト(30.0)
  11. セレシオン(34.5)
  12. セイウンハーデス(48.5)
  13. ビーアストニッシド(☆)
  14. アスクワイルドモア(☆)
  15. マイネルトルファン(☆)
  16. ポッドボレット(☆)
  17. シェルビーズアイ(☆)
  18. シホノスペランツァ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

菊花賞の日程・賞金

第83回 菊花賞(Kikuka Sho)

菊花賞2011 オルフェーヴル

2022年10月23日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2023年4月16日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2023年で第83回を迎え、昨年はジオグリフが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2023年5月28日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2023年で第90回を迎え、昨年はドウデュースが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞2020 コントレイル

2020年の菊花賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。アリストテレスとの直線の攻防をクビ差制し、史上三頭目の無敗での牡馬三冠を達成した。

菊花賞(G1)

1着:コントレイル
2着:アリストテレス(クビ)
3着:サトノフラッグ(3-1/2馬身)
4着:ディープボンド(クビ)
5着:ブラックホール(クビ)

勝ちタイム:3.05.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・菊花賞の全着順、動画、コメントもチェック!
菊花賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の菊花賞の着順は1着:コントレイル、2着:アリストテレス、3着:サトノフラッグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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