【菊花賞2021】出走予定馬・日程・賞金/長く厳しい最後の栄冠

菊花賞2020 コントレイル

菊花賞は2021年10月24日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2021年で第82回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2021年・菊花賞の出走予定馬をチェック

菊花賞・注目馬ピックアップ

2021年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ルペルカーリア(Lupercalia)

ルペルカーリア・3歳牡馬
父:モーリス
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2021年・3歳未勝利
馬名の由来:古代ローマの神々を崇拝する祭りの一つ。母名、兄名より連想

兄のエピファネイアは菊花賞を5馬身差圧勝。
血統のロマンは競馬の楽しみ。

レッドジェネシス(Red Genesis)

レッドジェネシス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュズキナ
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2021年・京都新聞杯
馬名の由来:冠名+創世記、起源

京都新聞杯で重賞初制覇を果たし、日本ダービーでは11着だった。

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

春は決め手を生かす競馬に徹したもののタイトルには手が届かなかった。
血統的に距離延長は疑問。

ディープモンスター(Deep Monster)

ディープモンスター・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2021年・すみれステークス
馬名の由来:父名の一部+怪物

春は皐月賞7着、ダービー16着と高い壁に跳ね返された。
まだまだ成長できる余地がある血統。
秋の飛躍に期待したい。

主な回避馬

エフフォーリア(Efforia)

エフフォーリア・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・皐月賞
馬名の由来:強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

二冠を狙って挑んだ日本ダービーではシャフリヤールにハナ差かわされ、惜しくも2着。
秋は菊花賞に向かわず古馬相手の中距離G1を目標にローテが組まれ、2戦を走る見込み。

前哨戦

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皐月賞

1着:エフフォーリア
2着:タイトルホルダー(3馬身)
3着:ステラヴェローチェ(クビ)

勝ちタイム:2.00.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:稍重

皐月賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の皐月賞の着順は1着:エフフォーリア、2着:タイトルホルダー、3着:ステラヴェローチェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日本ダービー

1着:シャフリヤール
2着:エフフォーリア(ハナ)
3着:ステラヴェローチェ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.22.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

日本ダービー2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の日本ダービーの着順は1着:シャフリヤール、2着:エフフォーリア、3着:ステラヴェローチェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

菊花賞の日程・賞金

第82回 菊花賞(Kikuka Sho)

菊花賞2011 オルフェーヴル

2021年10月24日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2021年5月30日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2021年で第88回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞2020 コントレイル

2020年の菊花賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。アリストテレスとの直線の攻防をクビ差制し、史上三頭目の無敗での牡馬三冠を達成した。

菊花賞(G1)

1着:コントレイル
2着:アリストテレス(クビ)
3着:サトノフラッグ(3-1/2馬身)
4着:ディープボンド(クビ)
5着:ブラックホール(クビ)

勝ちタイム:3.05.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・菊花賞の全着順、動画、コメントもチェック!
菊花賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の菊花賞の着順は1着:コントレイル、2着:アリストテレス、3着:サトノフラッグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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