【菊花賞2022】出走予定馬・騎手・賞金/長く厳しい最後の栄冠

菊花賞2021 タイトルホルダー

菊花賞は2022年10月23日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2022年で第83回を迎え、昨年はタイトルホルダーが優勝した。菊花賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2022年・菊花賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(9月29日)

2022年の菊花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アスクビクターモア(田辺裕信)
  • アスクワイルドモア()
  • ヴェローナシチー(川田将雅
  • ガイアフォース(松山弘平)
  • サトノヘリオス()
  • ジェンヌ()
  • ジャスティンパレス(鮫島克駿)
  • セイウンハーデス(幸英明)
  • セレシオン(福永祐一)
  • ディナースタ(横山和生)
  • ドゥラドーレス()
  • ビーアストニッシド(岩田康誠)
  • フェーングロッテン(松若風馬)
  • プラダリア(池添謙一)
  • ポッドボレット()
  • ボルドグフーシュ(吉田隼人)
  • ヤマニンゼスト(武豊
菊花賞・注目馬ピックアップ

2022年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アスクビクターモア(Ask Victor More)

アスクビクターモア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カルティカ
母父:Rainbow Quest
主な勝鞍:2022年・弥生賞
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの

春は弥生賞を制し、G1でも皐月賞5着、ダービー3着と存在感を示した。
昨年のタイトルホルダーのような存在になりそうな予感。

ガイアフォース(Gaia Force)

ガイアフォース・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ナターレ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・セントライト記念
馬名の由来:ガイア(ギリシャ神話に出てくる地母神)の力

1勝クラスの国東特別をレコードタイム&7馬身差の勝利。
その後セントライト記念ではアスクビクターモアを競り落とし重賞初Vを果たしている。

プラダリア(Pradaria)

プラダリア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シャッセロール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・青葉賞
馬名の由来:草原(ポルトガル語)

青葉賞馬で日本ダービー5着馬。
神戸新聞杯から一叩きされて一変なるか。

フェーングロッテン(Feengrotten)

フェーングロッテン・3歳牡馬
父:ブラックタイド
母:ピクシーホロウ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2022年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:ドイツにある妖精の洞窟と呼ばれる鍾乳洞

半兄のピクシーナイト(父モーリス)は短距離G1馬だが、フェーングロッテンはラジオNIKKEI賞を制すなど距離をこなせるタイプ。
引き続き松若騎手とのコンビでG1に挑戦する。

ドゥラドーレス(Douradores)

ドゥラドーレス・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2022年・藻岩山特別
馬名の由来:ポルトガルの地名

2勝クラスの藻岩山特別では古馬相手に2馬身半の差をつけ圧勝。
父が成し得なかった菊花賞制覇へ。

セレシオン(Seleccion)

セレシオン・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:クルソラ
母父:Candy Stripes
主な勝鞍:2022年・阿賀野川特別
馬名の由来:アルゼンチンサッカートップチームの愛称。母名より連想

2勝クラスの阿賀野川特別を3馬身半差で圧勝。
前哨戦は使わずぶっつけで本番に挑戦する。

ボルドグフーシュ(Boldog Hos)

ボルドグフーシュ・3歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:ボルドグザグ
母父:Layman
主な勝鞍:2022年・一宮特別
馬名の由来:幸せな英雄(ハンガリー語)

吉田隼人騎手とのコンビで神戸新聞杯から菊花賞に参戦予定。

ディナースタ(Dinasta)

ディナースタ・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・札幌日刊スポーツ杯
馬名の由来:世襲の君主、王(伊)

札幌で2600m戦を連勝。
夏の上がり馬はこの馬か?

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主な回避馬

ブラックブロッサム(Black Blossom)

ブラックブロッサム・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ポーレン
母父:Orpen
主な勝鞍:2022年・信夫山特別
馬名の由来:黒い花。父名と母名より連想

血統的に注目を集めていたブラックブロッサムは左前脚に浅屈腱炎を発症したため菊花賞を回避する。

前哨戦

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皐月賞

1着:ジオグリフ
2着:イクイノックス(1馬身)
3着:ドウデュース(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.59.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

皐月賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の皐月賞の着順は1着:ジオグリフ、2着:イクイノックス、3着:ドウデュースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日本ダービー

1着:ドウデュース
2着:イクイノックス(クビ)
3着:アスクビクターモア(2馬身)

勝ちタイム:2.21.9(レコード
優勝騎手:武 豊
馬場:良

日本ダービー2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の日本ダービーの着順は1着:ドウデュース、2着:イクイノックス、3着:アスクビクターモアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
セントライト記念

1着:ガイアフォース
2着:アスクビクターモア(アタマ)
3着:ローシャムパーク(3馬身)

勝ちタイム:2:11.8
優勝騎手:松山 弘平
馬場:稍重

セントライト記念2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のセントライト記念の着順は1着:ガイアフォース、2着:アスクビクターモア、3着:ローシャムパークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
神戸新聞杯

1着:ジャスティンパレス
2着:ヤマニンゼスト(3-1/2馬身)
3着:ボルドグフーシュ(1/2馬身)

勝ちタイム:2:11.1
優勝騎手:鮫島 克駿
馬場:良

神戸新聞杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の神戸新聞杯の着順は1着:ジャスティンパレス、2着:ヤマニンゼスト、3着:ボルドグフーシュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
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菊花賞の日程・賞金

第83回 菊花賞(Kikuka Sho)

菊花賞2011 オルフェーヴル

2022年10月23日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2022年5月29日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2022年で第89回を迎え、昨年はシャフリヤールが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞2020 コントレイル

2020年の菊花賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。アリストテレスとの直線の攻防をクビ差制し、史上三頭目の無敗での牡馬三冠を達成した。

菊花賞(G1)

1着:コントレイル
2着:アリストテレス(クビ)
3着:サトノフラッグ(3-1/2馬身)
4着:ディープボンド(クビ)
5着:ブラックホール(クビ)

勝ちタイム:3.05.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・菊花賞の全着順、動画、コメントもチェック!
菊花賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の菊花賞の着順は1着:コントレイル、2着:アリストテレス、3着:サトノフラッグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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