【菊花賞2020】出走予定馬・日程・賞金/長く厳しい最後の栄冠

菊花賞2019 ワールドプレミア

菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2020年・菊花賞の出走予定馬をチェック

菊花賞・注目馬ピックアップ

2020年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・日本ダービー
馬名の由来:飛行機雲

無敗で二冠制覇の偉業を達成。
父ディープインパクト以来となる無敗での三冠へ突き進む。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

ダービーでは直線でしぶとさを見せて3着争いを制した。
兄に菊花賞馬ワールドプレミアがいるだけに楽しみな秋になりそうだ。

ガロアクリーク(Galore Creek)

ガロアクリーク・3歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:ゴールドレリック
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・スプリングステークス
馬名の由来:カナダの金鉱山より

キンシャサノキセキ産駒ながら皐月賞3着、ダービー6着と距離を克服した。
さらなる距離延長に陣営は前向き。

ブラックホール(Black Hole)

ブラックホール・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:非常に強い重量を持った特異点

ダービーでは17番人気の低評価だったが、大外をまわりメンバー2位タイの上がり3ハロン34秒1の脚で追い込んだ。
父も輝いた菊の舞台でタイトル取りを狙う。

ヴァルコス(Valcos)

ヴァルコス・3歳牡馬
父:ノヴェリスト
母:ランズエッジ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2020年・ゆきやなぎ賞
馬名の由来:価値のある(ラテン語)

ビターエンダー(Bitterender)

ビターエンダー・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート
母父:Afleet Alex
主な勝鞍:2020年・プリンシパルステークス
馬名の由来:絶対屈しない人。母名より連想

前哨戦

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皐月賞(GI)

1着:コントレイル
2着:サリオス(1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(3-1/2馬身)

勝ちタイム:2.00.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:稍重

日本ダービー(GI)

1着:コントレイル
2着:サリオス(3馬身)
3着:ヴェルトライゼンデ(1-3/4馬身)

勝ちタイム:2.24.1
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

菊花賞の日程・賞金

菊花賞 2018 フィエールマン

第81回 菊花賞(Kikuka Sho)

2020年10月25日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞2019 ワールドプレミア

2019年の菊花賞を制したのは『ワールドプレミア(World Premiere)』。荒ぶる気性を鞍上がうまく抑え込み道中は内で我慢。直線で進路を見つけると末脚を爆発させ見事G1初制覇を果たした。
2着にはクビ差でサトノルークス、さらに1馬身差の3着にはヴェロックスが入った。

2019年・菊花賞(GI)

1着:ワールドプレミア
2着:サトノルークス(クビ)
3着:ヴェロックス(1馬身)
4着:ディバインフォース(3/4馬身)
5着:メロディーレーン(クビ)

勝ちタイム:3.06.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2019年・菊花賞
菊花賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の菊花賞の着順は1着:ワールドプレミア、2着:サトノルークス、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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