【菊花賞2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/長く厳しい最後の栄冠

菊花賞2019 ワールドプレミア

菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長く厳しい最後の栄冠
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2020年・菊花賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(10月12日)

2020年の菊花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

優先出走馬
  • ヴェルトライゼンデ(池添謙一)
  • ガロアクリーク(川田将雅
  • コントレイル(福永祐一)
  • サトノフラッグ(戸崎圭太)
  • バビット(内田博幸)
  • ロバートソンキー(伊藤工真)
賞金上位馬
  • ヴァルコス(三浦皇成)
  • キメラヴェリテ(松若風馬)
  • サトノインプレッサ(未定)
  • ディープボンド(和田竜二)
  • ビターエンダー(津村明秀)
  • ブラックホール(藤岡佑介)
  • マンオブスピリット(M.デムーロ)
  • レクセランス(松山弘平)
抽選対象馬(6頭中4頭が出走可能)
  • アリストテレス(C.ルメール
  • アンティシペイト(武豊
  • ココロノトウダイ(丸山元気)
  • ダノングロワール(北村友一)
  • ターキッシュパレス(富田暁)
  • ディアマンミノル(未定)
除外対象馬
  • サトノゴールド(未定)
  • アイアンバローズ(岩田康誠)
  • イロゴトシ(小崎綾也)
  • エンデュミオン(秋山真一郎)
  • コロンドール(未定)
  • トウカイデュエル(未定)
  • ヒートオンビート(未定)
  • ラインハイト(未定)
  • タイセイモンストル(未定)
菊花賞・注目馬ピックアップ

2020年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・日本ダービー
馬名の由来:飛行機雲

無敗で二冠制覇の偉業を達成。
父ディープインパクト以来となる無敗での三冠へ突き進む。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

ダービーでは直線でしぶとさを見せて3着争いを制した。
兄に菊花賞馬ワールドプレミアがいるだけに楽しみな秋になりそうだ。

バビット(Babbitt)

バビット・3歳牡馬
父:ナカヤマフェスタ
母:アートリョウコ
母父:タイキシャトル
主な勝鞍:2020年・セントライト記念
馬名の由来:人名より。合金名

セントライト記念を逃げ切り2つ目の重賞タイトルを獲得。
4連勝の勢いは本物。

ガロアクリーク(Galore Creek)

ガロアクリーク・3歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:ゴールドレリック
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・スプリングステークス
馬名の由来:カナダの金鉱山より

キンシャサノキセキ産駒ながら皐月賞3着、ダービー6着と距離を克服した。
さらなる距離延長に陣営は前向き。

サトノフラッグ(Satono Flag)

サトノフラッグ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・弥生賞
馬名の由来:冠名+旗

セントライト記念2着も距離は?

ロバートソンキー(Robertson Quay)

ロバートソンキー・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:トウカイメガミ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・3歳未勝利
馬名の由来:シンガポールの繁華街。兄のクラークキーより連想

神戸新聞杯3着でG1への切符をゲット。
未知の魅力に賭けてみたい。

ブラックホール(Black Hole)

ブラックホール・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:非常に強い重量を持った特異点

ダービーでは17番人気の低評価だったが、大外をまわりメンバー2位タイの上がり3ハロン34秒1の脚で追い込んだ。
父も輝いた菊の舞台でタイトル取りを狙う。

ヴァルコス(Valcos)

ヴァルコス・3歳牡馬
父:ノヴェリスト
母:ランズエッジ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2020年・ゆきやなぎ賞
馬名の由来:価値のある(ラテン語)

ビターエンダー(Bitterender)

ビターエンダー・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート
母父:Afleet Alex
主な勝鞍:2020年・プリンシパルステークス
馬名の由来:絶対屈しない人。母名より連想

前哨戦

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皐月賞(GI)

1着:コントレイル
2着:サリオス(1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(3-1/2馬身)

勝ちタイム:2.00.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:稍重

日本ダービー(GI)

1着:コントレイル
2着:サリオス(3馬身)
3着:ヴェルトライゼンデ(1-3/4馬身)

勝ちタイム:2.24.1
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

セントライト記念(GII)

1着:バビット
2着:サトノフラッグ(1-1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(1/2馬身)

勝ちタイム:2.15.0
優勝騎手:内田 博幸
馬場:良

神戸新聞杯(GII)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(2馬身)
3着:ロバートソンキー(クビ)

勝ちタイム:2.12.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

菊花賞2020の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2020年・菊花賞の予想オッズはこのように予想しています。
史上二頭目の無敗での三冠制覇を目指すコントレイルが1番人気に支持されると予想します。
上位2頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. コントレイル(1.1)
  2. ヴェルトライゼンデ(6.0)
  3. バビット(12.0)
  4. サトノフラッグ(30.0)
  5. アンティシペイト(35.0)
  6. アリストテレス(45.0)
  7. ヴァルコス(☆)
  8. ガロアクリーク(☆)
  9. ディープボンド(☆)
  10. ロバートソンキー(☆)
  11. ダノングロワール(☆)
  12. レクセランス(☆)
  13. ブラックホール(☆)
  14. サトノインプレッサ(☆)
  15. ビターエンダー(☆)
  16. マンオブスピリット(☆)
  17. キメラヴェリテ(☆)
  18. ディアマンミノル(☆)
  19. ココロノトウダイ(☆)
  20. ターキッシュパレス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

菊花賞の日程・賞金

菊花賞 2018 フィエールマン

第81回 菊花賞(Kikuka Sho)

2020年10月25日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,500万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

菊花賞・プレイバック

菊花賞2019 ワールドプレミア

2019年の菊花賞を制したのは『ワールドプレミア(World Premiere)』。荒ぶる気性を鞍上がうまく抑え込み道中は内で我慢。直線で進路を見つけると末脚を爆発させ見事G1初制覇を果たした。
2着にはクビ差でサトノルークス、さらに1馬身差の3着にはヴェロックスが入った。

2019年・菊花賞(GI)

1着:ワールドプレミア
2着:サトノルークス(クビ)
3着:ヴェロックス(1馬身)
4着:ディバインフォース(3/4馬身)
5着:メロディーレーン(クビ)

勝ちタイム:3.06.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2019年・菊花賞
菊花賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の菊花賞の着順は1着:ワールドプレミア、2着:サトノルークス、3着:ヴェロックスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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