【皐月賞2019】出走予定馬・日程・賞金/最も速い馬が勝つ

皐月賞 2017 アルアイン

皐月賞は2019年4月14日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第1戦。皐月賞は2019年で第79回を迎える。昨年はエポカドーロが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

最も速い馬が勝つ
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2019年・皐月賞の結果は?!

皐月賞2019 サートゥルナーリア

2019年の皐月賞を制したのは『サートゥルナーリア(Saturnalia)』。直線でよれて他馬と接触し審議となるなどすこし後味の悪い結果となったがディープインパクト以来となる14年ぶりの無敗の皐月賞馬に輝いた。
2着にはアタマ差でヴェロックス、さらにハナ差の3着にはダノンキングリーが入った。

皐月賞(GI)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

皐月賞の枠順確定!

皐月賞2019 枠順

2019年・皐月賞の枠順が発表されました。
無敗で皐月賞制覇を狙う2歳中距離王・サートゥルナーリアは6枠12番、朝日杯フューチュリティステークスを制しているアドマイヤマーズは1枠1番、4連勝でG1制覇を狙うディープインパクト産駒のダノンキングリーは2枠4番に入った。

皐月賞の発走は4月14日の15時40分となっています。

皐月賞の前日最終オッズは?

皐月賞2019 前日最終オッズ

4月13日にJRAから発表された皐月賞の前日最終オッズです。
1番人気は1.5倍と断然の支持を受けているサートゥルナーリア。ディープインパクト以来の無敗での皐月賞馬となれるか。
続く2番人気はこちらも負けなしの3連勝中のダノンキングリー、3番人気は2歳マイル王に輝いているアドマイヤマーズとなっています。

果たして結果は…

皐月賞2019・出走馬の調教後の馬体重

皐月賞2019 調教後の馬体重

2019年4月11日にJRAより皐月賞出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

前走の馬体重より二桁以上の大きな馬体重の増減がある馬はブレイキングドーン(+10kg)、ナイママ(+14kg)の2頭となっています。
輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2019年・皐月賞の追い切り・コメントをチェック!
皐月賞2019の追い切り・コメントの記事です。皐月賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

2019年・皐月賞の出走予定馬をチェック

2019年・皐月賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

ホープフルステークス2018 サートゥルナーリア

サートゥルナーリア・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2018年・ホープフルステークス
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

ホープフルステークスからぶっつけで皐月賞に挑む2歳中距離王。
この作戦が吉と出るか、凶と出るか。

アドマイヤマーズ(Admire Mars)

朝日杯フューチュリティステークス2018 アドマイヤマーズ

アドマイヤマーズ・3歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:ヴィアメディチ
母父:Medicean
主な勝鞍:2018年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+火星

共同通信杯で初の黒星を喫した2歳マイル王。
さらなる距離延長がカギを握る。

ダノンキングリー(Danon Kingly)

共同通信杯2019 ダノンキングリー

ダノンキングリー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2019年・共同通信杯
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

共同通信杯でアドマイヤマーズを倒し一躍クラシック候補に。
無敗でG1の階段を駆け上がる。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

メイショウテンゲン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

8番人気で弥生賞を制し波乱を演出した。
母がなしえなかったG1制覇の夢をかなえられるか。
弥生賞制覇時にコンビを組んでいた池添騎手はサトノルークスに騎乗するために三浦皇成騎手に乗り替わることが発表されている。

サトノルークス(Satono Lux)

サトノルークス

サトノルークス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リッスン
母父:Sadler’s Wells
主な勝鞍:2018年・すみれステークス
馬名の由来:冠名+光(ラテン語)

3連勝ですみれステークスを制した。
勢いそのままG1に手が届くか。

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス

ヴェロックス・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

今年の2戦はいずれも他を寄せ付けず圧勝。
父ジャスタウェイに初のG1制覇をプレゼントできるか。

エメラルファイト(Emeral Fight)

スプリングステークス2019 エメラルファイト

エメラルファイト・3歳牡馬
父:クロフネ
母:セトウチソーラー
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・スプリングステークス
馬名の由来:冠名+戦い

スプリングステークスでは10番人気と低評価を覆し優勝。
本番でもしぶとく勝利を狙う。

ファンタジスト(Fantasist)

小倉2歳ステークス 2018 ファンタジスト

ファンタジスト・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ディープインアスク
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2018年・京王杯2歳ステークス
馬名の由来:夢想家

小倉の2歳王者が徐々に距離を伸ばしながら結果を残してきた。
折り合いに心配がないだけに2000m戦もこなしてしまう可能性も。

アドマイヤジャスタ(Admire Justa)

紫菊賞 2018 アドマイヤジャスタ

アドマイヤジャスタ・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:アドマイヤテレサ
母父:エリシオ
主な勝鞍:2018年・紫菊賞
馬名の由来:冠名+父名より

今年初戦となったすみれステークスでは前を捕え損ねて2着。
一度使った効果で上位をうかがう。

主な回避馬

ダノンチェイサー(Danon Chaser)

きさらぎ賞2019 ダノンチェイサー

ダノンチェイサー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:サミター
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2019年・きさらぎ賞
馬名の由来:冠名+追撃者。追撃者として活躍することを願って

皐月賞をパスしNHKマイルカップ参戦を表明。
その後は日本ダービーへ進む予定。

ワールドプレミア(World Premiere)

つばき賞 2019 ワールドプレミア

ワールドプレミア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・つばき賞
馬名の由来:世界規模での映画の初回上映会

若葉ステークス2着で優先出走権を獲得したものの皐月賞は回避。
今後は青葉賞から日本ダービーを目指す。

ディキシーナイト(Dixie Knight)

ディキシーナイト

ディキシーナイト・3歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:カメリアローズ
母父:ホワイトマズル
主な勝鞍:2019年・クロッカスステークス
馬名の由来:椿の品種名。鮮やかな大輪の花を咲かせる。母名、兄名より連想

スプリングステークス3着で優先出生権を獲得したが距離を考慮し皐月賞を回避。
NHKマイルカップに向かう予定だったものの3月21日に軽めの調整を行った後に左前脚の球節に若干の腫れを発見。
レントゲン検査と症状から骨折の可能性もあると判断され、夏頃の復帰を目指して休養に入ることが決まった。

皐月賞2019の出走馬ボーダーラインは?

いらすとや 競馬 ボーダーライン

優先出走権獲得馬
  • メイショウテンゲン(弥生賞・1着)
  • シュヴァルツリーゼ(弥生賞・2着)
  • ブレイキングドーン(弥生賞・3着)
  • エメラルファイト(スプリングステークス・1着)
  • ファンタジスト(スプリングステークス・2着)
  • ヴェロックス(若葉ステークス・1着)
賞金上位馬
  • アドマイヤマーズ
  • サートゥルナーリア
  • ニシノデイジー
  • ダノンキングリー
  • ランスオブプラーナ
  • アドマイヤジャスタ
  • ラストドラフト
  • サトノルークス
  • クラージュゲリエ
  • クリノガウディー
  • ナイママ
  • タガノディアマンテ
除外対象馬
  • ダディーズマインド

上記が2019年・皐月賞の登録時点での出走ボーダーラインとなっています。
優先出走権を持っている6頭に加え、賞金上位馬の12頭が出走可能。
登録段階ではタガノディアマンテまでが皐月賞に出走可能となっています。

前哨戦

2019年2月10日(日)共同通信杯(GIII)

1着:ダノンキングリー
2着:アドマイヤマーズ(1-1/4馬身)
3着:クラージュゲリエ(4馬身)

勝ちタイム:1.46.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

共同通信杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の共同通信杯の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アドマイヤマーズ、3着:クラージュゲリエとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年3月3日(日)弥生賞(GII)

1着:メイショウテンゲン(優先出走権獲得
2着:シュヴァルツリーゼ(1-1/2馬身)(優先出走権獲得
3着:ブレイキングドーン(3/4馬身)(優先出走権獲得

勝ちタイム:2.03.3
優勝騎手:池添 謙一
馬場:重

弥生賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の弥生賞の着順は1着:メイショウテンゲン、2着:シュヴァルツリーゼ、3着:ブレイキングドーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年3月16日(土)若葉ステークス

1着:ヴェロックス(優先出走権獲得
2着:ワールドプレミア(3馬身)(優先出走権獲得
3着:シフルマン(3/4馬身)

勝ちタイム:2.02.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

若葉ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の若葉ステークスの着順は1着:ヴェロックス、2着:ワールドプレミア、3着:シフルマンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年3月17日(日)スプリングステークス(GII)

1着:エメラルファイト(優先出走権獲得
2着:ファンタジスト(アタマ)(優先出走権獲得
3着:ディキシーナイト(クビ)(優先出走権獲得

勝ちタイム:1.47.8
優勝騎手:石川 裕紀人
馬場:良

スプリングステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のスプリングステークスの着順は1着:エメラルファイト、2着:ファンタジスト、3着:ディキシーナイトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

日程・賞金

皐月賞 2016

第79回 皐月賞(Satsuki Sho)
2019年4月14日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,000m(芝・右)

皐月賞には錚々たる馬が勝ち馬に名を連ねる。レコードタイムは2017年のアルアインが叩きだした「1:57.8」となっている。

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

日本ダービーは2019年5月26日に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2019年で第86回を迎える。昨年はワグネリアンが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

プレイバック

2018年の皐月賞を制したのは「エポカドーロ(Epoca d’Oro)」。スプリングステークス2着の雪辱を果たし、牡馬クラシック第一弾・皐月賞を制した。

2018年4月15日(日)皐月賞(GI)

1着:エポカドーロ
2着:サンリヴァル(2馬身)
3着:ジェネラーレウーノ(1-3/4馬身)
4着:ステルヴィオ(クビ)
5着:キタノコマンドール(ハナ)

勝ちタイム:2.00.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:稍重

2018年・皐月賞

皐月賞 2018 エポカドーロ

皐月賞 2018の動画・結果です。皐月賞の結果は1着:エポカドーロ、2着:サンリヴァル、3着:ジェネラーレウーノ。「エポカドーロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

皐月賞 2018の動画・結果です。皐月賞の結果は1着:エポカドーロ、2着:サンリヴァル、3着:ジェネラーレウーノ。「エポカドーロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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