【皐月賞2020】出走予定馬・日程・賞金/最も速い馬が勝つ

皐月賞2019 サートゥルナーリア

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

最も速い馬が勝つ
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2020年・皐月賞の出走予定馬をチェック

2020年・皐月賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2019年・ホープフルステークス
馬名の由来:飛行機雲

ムーア騎手も惚れこむ逸材。
G1・ホープフルステークスでは他馬を寄せ付けない走りで圧勝。
どんな成長を見せてくれるか。

マイラプソディ(My Rhapsody)

京都2歳ステークス2019 マイラプソディ

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

二歳時は3戦3勝と無敗で重賞制覇を果たした。
絵になる武豊騎手とのコンビでクラシック制覇を。

サリオス(Salios)

サリオス

サリオス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:Lomitas
主な勝鞍:2019年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

東京マイルコースをレコード勝ちするスピードの持ち主。
母はドイツオークス勝ち馬のサロミナで中距離はこなせるはずだ。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

萩ステークス2019 ヴェルトライゼンデ

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

ホープフルステークスでは勝ち馬に離されたものの2着を死守。
父が成し遂げられなかったクラシック制覇を。

クリスタルブラック(Crystal Black)

京成杯2020 クリスタルブラック

クリスタルブラック・3歳牡馬
父:キズナ
母:アッシュケーク
母父:タイキシャトル
主な勝鞍:2020年・京成杯
馬名の由来:黒い水晶

目の覚めるような末脚を繰り出し京成杯を制した。
気持ちが入りやすいタイプで皐月賞に直行する予定。

レッドベルジュール(Red Bel Jour)

デイリー杯2歳ステークス2019 レッドベルジュール

レッドベルジュール・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドファンタジア
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2019年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+美しい日(仏)

デイリー杯2歳ステークスで重賞初V。
ディープ産駒らしい決め手が武器。

サトノゴールド(Satono Gold)

サトノゴールド

サトノゴールド・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:マイジェン
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+黄金

皐月賞馬の父・ゴールドシップとおなじ芦毛の馬体が目を引く一頭。
気性面での成長が見られれば。

ワーケア(Wakea)

アイビーステークス2019 ワーケア

ワーケア・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2019年・アイビーステークス
馬名の由来:空の神(ハワイ神話の父神)

ハーツクライ産駒の成長力に期待。

皐月賞の日程・賞金

皐月賞 2018 エポカドーロ

第80回 皐月賞(Satsuki Sho)

2020年4月19日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,000m(芝・右)

皐月賞には錚々たる馬が勝ち馬に名を連ねる。レコードタイムは2017年のアルアインが叩きだした「1:57.8」となっている。

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2019年10月20日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2019年で第80回を迎え、昨年はフィエールマンが優勝した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

皐月賞・プレイバック

皐月賞2019 サートゥルナーリア

2019年の皐月賞を制したのは『サートゥルナーリア(Saturnalia)』。直線でよれて他馬と接触し審議となるなどすこし後味の悪い結果となったがディープインパクト以来となる14年ぶりの無敗の皐月賞馬に輝いた。
2着にはアタマ差でヴェロックス、さらにハナ差の3着にはダノンキングリーが入った。

2019年 皐月賞(GI)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・皐月賞
皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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