【皐月賞2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/最も速い馬が勝つ

皐月賞2019 サートゥルナーリア

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

最も速い馬が勝つ
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2020年・皐月賞の結果は!?

皐月賞2020 コントレイル

2020年の皐月賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが外から豪快に差し切り、無敗で牡馬クラシック1冠目を勝ち取った。
2着には1/2馬身差でサリオス、さらに3-1/2馬身差の3着にはガロアクリーク入った。

皐月賞(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(3-1/2馬身)
4着:ウインカーネリアン(1-1/4馬身)
5着:サトノフラッグ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.00.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:稍重

2020年・皐月賞の全着順、コメントもチェック!
皐月賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の皐月賞の着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ガロアクリークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・皐月賞の出走予定馬をチェック

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皐月賞の枠順決定!(4月16日)

皐月賞2020 枠順

2020年・皐月賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではコントレイルが1枠1番、サリオスは4枠7番、サトノフラッグは3枠5番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

皐月賞の前日最終オッズは?!(4月18日)

4月18日にJRAから発表された皐月賞の前日最終オッズです。
1番人気はコントレイルで3.1倍、2番人気はサリオスが3.9倍、3番人気にはサトノフラッグが4.1倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

皐月賞2020・出走馬の調教後の馬体重(4月16日)

皐月賞2020 調教後の馬体重

2020年4月16日にJRAより皐月賞出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・皐月賞の追い切り・コメントをチェック!
皐月賞2020の追い切り・コメントの記事です。皐月賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(4月16日)

2020年・皐月賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

優先出走馬&出走可能賞金馬
  • アメリカンシード(丸山元気)
  • ウインカーネリアン(田辺裕信)
  • ヴェルトライゼンデ(池添謙一)
  • ガロアクリーク(L.ヒューイットソン)
  • キメラヴェリテ(藤岡康太)
  • クリスタルブラック(吉田豊)
  • コルテジア(松山弘平)
  • コントレイル(福永祐一)
  • サトノフラッグ(C.ルメール
  • サリオス(D.レーン)
  • ダーリントンホール(M.デムーロ)
  • ディープボンド(横山典弘)
  • テンピン(中井裕二)
  • ビターエンダー(津村明秀)
  • ブラックホール(石川裕紀人)
  • マイラプソディ(武豊
  • ラインベック(岩田康誠)
  • レクセランス(北村友一)
回避馬
  • サトノフウジン(未定)
皐月賞・注目馬ピックアップ

2020年・皐月賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2019年・ホープフルステークス
馬名の由来:飛行機雲

ムーア騎手も惚れこむ逸材。
G1・ホープフルステークスでは他馬を寄せ付けない走りで圧勝。
どんな成長を見せてくれるか。

サリオス(Salios)

サリオス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:Lomitas
主な勝鞍:2019年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

東京マイルコースをレコード勝ちするスピードの持ち主。
母はドイツオークス勝ち馬のサロミナで中距離はこなせるはずだ。
鞍上には短期免許で来日予定のレーン騎手が予定されている。

サトノフラッグ(Satono Flag)

サトノフラッグ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・弥生賞
馬名の由来:冠名+旗

前哨戦の弥生賞では父のディープインパクトを彷彿とさせる走りで圧勝。
一気にクラシック候補に名乗りを上げた。
鞍上にはルメール騎手を迎える予定だ。

マイラプソディ(My Rhapsody)

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

二歳時は3戦3勝と無敗で重賞制覇を果たしたが、三歳初戦の共同通信杯では4着と初めて土がついた。
武豊騎手とのコンビで敗戦を糧にさらなる高みへ。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

ホープフルステークス、スプリングステークスで連続2着と惜敗が続く。
父が成し遂げられなかったクラシック制覇を。

ダーリントンホール(Darlington Hall)

ダーリントンホール・3歳牡馬
父:New Approach
母:Miss Kenton
母父:Pivotal
主な勝鞍:2020年・共同通信杯
馬名の由来:小説に登場する場所の名。母名より連想

共同通信杯で重賞初制覇を果たしクラシック候補に名乗りを上げた。
マル外の大物がクラシック路線を盛り上げる。

ガロアクリーク(Galore Creek)

ガロアクリーク・3歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:ゴールドレリック
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2020年・スプリングステークス
馬名の由来:カナダの金鉱山より

スプリングステークスを制し一気に注目を集めた。
鞍上がレース後に2000mに対して不安とコメントしていただけに距離攻略がカギ。

コルテジア(Cortesia)

コルテジア・3歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:シェルエメール
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2020年・きさらぎ賞
馬名の由来:礼儀、礼節(伊)

きさらぎ賞を7番人気で制した。
初の関東遠征をこなせれば。

クリスタルブラック(Crystal Black)

クリスタルブラック・3歳牡馬
父:キズナ
母:アッシュケーク
母父:タイキシャトル
主な勝鞍:2020年・京成杯
馬名の由来:黒い水晶

目の覚めるような末脚を繰り出し京成杯を制した。
気持ちが入りやすいタイプで皐月賞に直行する予定。

レクセランス(L’Excellence)

レクセランス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:エクセレンスII
母父:Champs Elysees
主な勝鞍:2020年・すみれステークス
馬名の由来:卓越(仏)

重賞初挑戦となるがここまで3戦無敗。
卓越した走りに注目だ。

ラインベック(Rhinebeck)

ラインベック・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:アパパネ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・中京2歳ステークス
馬名の由来:ニューヨーク州の田舎町

両親は共に三冠馬。
血が騒げば。

キメラヴェリテ(Chimera Verite)

キメラヴェリテ・3歳牡馬
父:キズナ
母:ルミエールヴェリテ
母父:Cozzene
主な勝鞍:2019年・北海道2歳優駿
馬名の由来:混種の+真実(仏)

前走の若葉ステークスでは大逃げから2着に粘り切符を得た。
レースの流れはこの馬次第。

主な回避馬

ワーケア(Wakea)

ワーケア・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2019年・アイビーステークス
馬名の由来:空の神(ハワイ神話の父神)

弥生賞2着で権利を獲得するも中山コースが得意でないとのことで回避を決定。
日本ダービーに目標を移した。

前哨戦

朝日杯フューチュリティステークス(G1)

1着:サリオス
2着:タイセイビジョン(2-1/2馬身)
3着:グランレイ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.33.0(レースレコード)
優勝騎手:R.ムーア
馬場:良

ホープフルステークス(G1)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(1-1/2馬身)
3着:ワーケア(2馬身)

勝ちタイム:2.01.4
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

京成杯(G3)

1着:クリスタルブラック
2着:スカイグルーヴ(1/2馬身)
3着:ディアスティマ(2-1/2馬身)

勝ちタイム:2.02.1
優勝騎手:吉田 豊
馬場:稍重

きさらぎ賞(G3)

1着:コルテジア
2着:ストーンリッジ(クビ)
3着:アルジャンナ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.48.3
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

共同通信杯(G3)

1着:ダーリントンホール
2着:ビターエンダー(ハナ)
3着:フィリオアレグロ(4馬身)

勝ちタイム:1.49.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重

弥生賞(G2)

1着:サトノフラッグ
2着:ワーケア(1-3/4馬身)
3着:オーソリティ(1/2馬身)

勝ちタイム:2.02.9
優勝騎手:武豊
馬場:重

若葉ステークス

1着:アドマイヤビルゴ
2着:キメラヴェリテ(2馬身)
3着:アメリカンシード(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.58.6
優勝騎手:武豊
馬場:良

スプリングステークス(G2)

1着:ガロアクリーク
2着:ヴェルトライゼンデ(1 1/4馬身)
3着:サクセッション(1 3/4馬身)

勝ちタイム:1.49.8
優勝騎手:L.ヒューイットソン
馬場:良

皐月賞2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・皐月賞の予想オッズはこのように予想しています。
ホープフルステークスを制し二歳中距離王に輝いているコントレイルが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. コントレイル(2.5)
  2. サリオス(3.0)
  3. サトノフラッグ(3.5)
  4. ヴェルトライゼンデ(10.5)
  5. マイラプソディ(13.0)
  6. クリスタルブラック(16.0)
  7. ダーリントンホール(23.0)
  8. コルテジア(38.0)
  9. ラインベック(☆)
  10. ガロアクリーク(☆)
  11. レクセランス(☆)
  12. ビターエンダー(☆)
  13. キメラヴェリテ(☆)
  14. ブラックホール(☆)
  15. サトノフウジン(☆)
  16. ウインカーネリアン(☆)
  17. アメリカンシード(☆)
  18. ディープボンド(☆)
  19. テンピン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

皐月賞の日程・賞金

皐月賞 2018 エポカドーロ

第80回 皐月賞(Satsuki Sho)

2020年4月19日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,000m(芝・右)

皐月賞には錚々たる馬が勝ち馬に名を連ねる。レコードタイムは2017年のアルアインが叩きだした「1:57.8」となっている。

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルの7頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠馬に輝いている。

日本ダービーは2020年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2020年で第87回を迎え、昨年はロジャーバローズが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

皐月賞・プレイバック

皐月賞2019 サートゥルナーリア

2019年の皐月賞を制したのは『サートゥルナーリア(Saturnalia)』。直線でよれて他馬と接触し審議となるなどすこし後味の悪い結果となったがディープインパクト以来となる14年ぶりの無敗の皐月賞馬に輝いた。
2着にはアタマ差でヴェロックス、さらにハナ差の3着にはダノンキングリーが入った。

2019年 皐月賞(GI)

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(アタマ)
3着:ダノンキングリー(ハナ)
4着:アドマイヤマーズ(2馬身)
5着:クラージュゲリエ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・皐月賞
皐月賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の皐月賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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