【皐月賞2021】出走予定馬・結果・賞金/最も速い馬が勝つ

皐月賞2020 コントレイル

皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

最も速い馬が勝つ
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2021年・皐月賞の結果は!?

皐月賞2021 エフフォーリア

2021年の皐月賞を制したのは『エフフォーリア(Efforia)』。後続に3馬身の差をつける圧勝で牡馬クラシック一冠目を制した。

皐月賞(G1)

1着:エフフォーリア
2着:タイトルホルダー(3馬身)
3着:ステラヴェローチェ(クビ)
4着:アドマイヤハダル(クビ)
5着:ヨーホーレイク(クビ)

勝ちタイム:2.00.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:稍重

2021年・皐月賞の全着順、動画、コメントもチェック!
皐月賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の皐月賞の着順は1着:エフフォーリア、2着:タイトルホルダー、3着:ステラヴェローチェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・皐月賞の出走予定馬をチェック

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皐月賞の枠順決定!(4月15日)

皐月賞2021 枠順

2021年・皐月賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではエフフォーリアが4枠7番、ダノンザキッドは4枠8番、ディープモンスターは6枠11番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

皐月賞の前日最終オッズは?!(4月17日)

皐月賞2021 前日最終オッズ

4月17日にJRAから発表された皐月賞の前日最終オッズです。
1番人気はダノンザキッドで3.3倍、2番人気はエフフォーリアが3.4倍、3番人気にはアドマイヤハダルが9.7倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

皐月賞2021・出走馬の調教後の馬体重(4月15日)

皐月賞2021 調教後の馬体重

2021年4月15日にJRAより発表された皐月賞に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2021年・皐月賞の追い切り・コメントをチェック!
皐月賞2021の追い切り・コメントの記事です。皐月賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(4月11日)

2021年の皐月賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アサマノイタズラ(嶋田純次)
  • アドマイヤハダル(C.ルメール
  • イルーシヴパンサー(横山典弘)
  • ヴィクティファルス(池添謙一)
  • エフフォーリア(横山武史)
  • グラディアス(M.デムーロ)
  • シュヴァリエローズ(三浦皇成)
  • ステラヴェローチェ(吉田隼人)
  • タイトルホルダー(田辺裕信)
  • ダノンザキッド(川田将雅
  • ディープモンスター(戸崎圭太)
  • ヨーホーレイク(岩田望来)
  • ラーゴム(北村友一)
  • ルーパステソーロ(木幡巧也)
  • レッドベルオーブ(福永祐一)
  • ワールドリバイバル(菱田裕二)
回避予定
  • オーソクレース(未定)
  • ボーデン(未定)
皐月賞・注目馬ピックアップ

2021年・皐月賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダノンザキッド(Danon the Kid)

ダノンザキッド・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ホープフルステークス
馬名の由来:冠名+人名愛称

無敗でホープフルステークスを制した期待の一頭。
弥生賞ではよもやの3着もレースを使った効果はありそう。

エフフォーリア(Efforia)

エフフォーリア・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・共同通信杯
馬名の由来:強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

共同通信杯を圧勝しクラシック候補に名乗りを上げた。
今年もエピファネイア旋風が吹き荒れそうだ。

タイトルホルダー(Titleholder)

タイトルホルダー・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2021年・弥生賞
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

弥生賞ではダノンザキッドを下し重賞初制覇を果たした。
カッとしやすい気性なだけにマイペースで進めるかが好走できるかのカギを握るだろう。

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

ステラヴェローチェ・3歳牡馬
父:バゴ
母:オーマイベイビー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・サウジアラビアロイヤルカップ
馬名の由来:星(伊)+速い(伊)

サウジアラビアロイヤルカップを制し、朝日杯フューチュリティステークスでも2着。
血統的に距離はこなせそう。

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

ホープフルステークス3着の実績あり。
逆転なるか。

ディープモンスター(Deep Monster)

ディープモンスター・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2021年・すみれステークス
馬名の由来:父名の一部+怪物

レースで若さを見せながらも勝ち切る姿はファンを引き付ける。
まじめに走ればG1でも。

アドマイヤハダル(Admire Hadar)

アドマイヤハダル・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:スウェアトウショウ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・若葉ステークス
馬名の由来:冠名+ケンタウルス座のベータ星より

若葉ステークスを3馬身差で圧勝。
まだまだ良くなりそうな雰囲気あり。
鞍上は急遽ルメール騎手に変更となった。

ラーゴム(Lagom)

ラーゴム・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:シュガーショック
母父:Candy Ride
主な勝鞍:2021年・きさらぎ賞
馬名の由来:適度で節度あること(スウェーデン語)

きさらぎ賞で重賞初制覇を果たすも気性の荒さは相変わらず。
本番までに課題を修正していけるか。

レッドベルオーブ(Red Belle Aube)

レッドベルオーブ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドファンタジア
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+美しい夜明け(仏)

昨年の朝日杯フューチュリティステークス(3着)から直行を選択。
初の2000mに対応できるか。

グラティアス(Gratias)

グラティアス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
主な勝鞍:2021年・京成杯
馬名の由来:感謝(ラテン語)

京成杯を2馬身半差で圧勝。
姉が果たせなかったクラシック制覇を狙う。

アサマノイタズラ(Asamano Itazura)

アサマノイタズラ・3歳牡馬
父:ヴィクトワールピサ
母:ハイタッチクイーン
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2021年・3歳未勝利
馬名の由来:浅間のいたずら

クラシック登録がなかったため200万円の追加登録料を払っての参戦。
嶋田純次騎手とのコンビで奇跡を起こせるか。

主な回避馬

オーソクレース(Orthoclase)

オーソクレース・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:マリアライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・アイビーステークス
馬名の由来:「不屈の精神」「目標の達成」の意味を持つパワーストーン

ルメール騎手とのコンビで参戦予定だったオーソクレースは状態面を鑑みて皐月賞を見送るとのこと。
今後は福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出される予定で、次走については未定。

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前哨戦

朝日杯フューチュリティステークス

1着:グレナディアガーズ
2着:ステラヴェローチェ(3/4馬身)
3着:レッドベルオーブ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.32.3(レコード)
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

朝日杯フューチュリティステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の朝日杯フューチュリティステークスの着順は1着:グレナディアガーズ、2着:ステラヴェローチェ、3着:レッドベルオーブとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
ホープフルステークス

1着:ダノンザキッド
2着:オーソクレース(1-1/4馬身)
3着:ヨーホーレイク(1/2馬身)

勝ちタイム:2.02.8
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

ホープフルステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のホープフルステークスの着順は1着:ダノンザキッド、2着:オーソクレース、3着:ヨーホーレイクとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
京成杯

1着:グラティアス
2着:タイムトゥヘヴン(2-1/2馬身)
3着:テンバガー(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.03.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

京成杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京成杯の着順は1着:グラティアス、2着:タイムトゥヘヴン、3着:テンバガーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
きさらぎ賞

1着:ラーゴム
2着:ヨーホーレイク(クビ)
3着:ランドオブリバティ(3-1/2馬身)

勝ちタイム:2.01.0
優勝騎手:北村 友一
馬場:良

きさらぎ賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のきさらぎ賞の着順は1着:ラーゴム、2着:ヨーホーレイク、3着:ランドオブリバティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
共同通信杯

1着:エフフォーリア
2着:ヴィクティファルス(2-1/2馬身)
3着:シャフリヤール(アタマ)

勝ちタイム:1.47.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

共同通信杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の共同通信杯の着順は1着:エフフォーリア、2着:ヴィクティファルス、3着:シャフリヤールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
すみれステークス

1着:ディープモンスター
2着:グロリアムンディ(2 1/2馬身)
3着:モンテディオ(1/2馬身)

勝ちタイム:2.12.4
優勝騎手:武 豊
馬場:良

すみれステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のすみれステークスの着順は1着:ディープモンスター、2着:グロリアムンディ、3着:モンテディオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
弥生賞

1着:タイトルホルダー
2着:シュネルマイスター(1-1/4馬身)
3着:ダノンザキッド(クビ)

勝ちタイム:2.02.0
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

弥生賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の弥生賞の着順は1着:タイトルホルダー、2着:シュネルマイスター、3着:ダノンザキッドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
若葉ステークス

1着:アドマイヤハダル
2着:シュヴァリエローズ(3馬身)
3着:スタッドリー(クビ)

勝ちタイム:1.59.5
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

若葉ステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の若葉ステークスの着順は1着:アドマイヤハダル、2着:シュヴァリエローズ、3着:スタッドリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
スプリングステークス

1着:ヴィクティファルス
2着:アサマノイタズラ(アタマ)
3着:ボーデン(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.52.0
優勝騎手:池添 謙一
馬場:重

スプリングステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のスプリングステークスの着順は1着:ヴィクティファルス、2着:アサマノイタズラ、3着:ボーデンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

皐月賞2021の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2021年・皐月賞の予想オッズはこのように予想しています。
無傷の3連勝で共同通信杯を制したエフフォーリアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. エフフォーリア(2.5)
  2. ダノンザキッド(3.0)
  3. ディープモンスター(7.0)
  4. ヴィクティファルス(12.0)
  5. グラティアス(15.0)
  6. ステラヴェローチェ(18.0)
  7. ヨーホーレイク(20.0)
  8. アドマイヤハダル(22.0)
  9. ラーゴム(30.0)
  10. タイトルホルダー(33.0)
  11. レッドベルオーブ(35.0)
  12. アサマノイタズラ(☆)
  13. シュヴァリエローズ(☆)
  14. ワールドリバイバル(☆)
  15. イルーシヴパンサー(☆)
  16. ルーパステソーロ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

皐月賞の日程・賞金

第81回 皐月賞(Satsuki Sho)

皐月賞2019 サートゥルナーリア

2021年4月18日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,000m(芝・右)

皐月賞には錚々たる馬が勝ち馬に名を連ねる。レコードタイムは2017年のアルアインが叩きだした「1:57.8」となっている。

牡馬クラシックについて

牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。

日本ダービーは2021年5月30日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2021年で第88回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
菊花賞は2021年10月24日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2021年で第82回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

皐月賞・プレイバック

皐月賞2020 コントレイル

2020年の皐月賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。福永祐一騎手が手綱を執った1番人気のコントレイルが外から豪快に差し切り、無敗で牡馬クラシック1冠目を勝ち取った。
2着には1/2馬身差でサリオス、さらに3-1/2馬身差の3着にはガロアクリーク入った。

皐月賞(G1)

1着:コントレイル
2着:サリオス(1/2馬身)
3着:ガロアクリーク(3-1/2馬身)
4着:ウインカーネリアン(1-1/4馬身)
5着:サトノフラッグ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.00.7
優勝騎手:福永 祐一
馬場:稍重

2020年・皐月賞の全着順、コメントもチェック!
皐月賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の皐月賞の着順は1着:コントレイル、2着:サリオス、3着:ガロアクリークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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