
毎日杯は2026年3月28日に阪神競馬場で行われる三歳限定の中距離重賞。毎日杯は2026年で第73回を迎え、昨年はファンダムが制した。毎日杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・毎日杯の出走予定馬をチェック
2026年の毎日杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アルトラムス(岩田望来)
- アンジュドジョワ(未定)
- ウップヘリーア(吉村誠之助)
- カフジエメンタール(武豊)
- シーズザスローン(未定)
- テルヒコウ(未定)
- ブリガンティン(原優介)
- フレイムスター(未定)
- レッドリガーレ(未定)
- ローベルクランツ(松山弘平)
2026年・毎日杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
アルトラムス・3歳牡馬
父:イスラボニータ
母:デジマノハナ
母父:スクリーンヒーロー
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:ルピナス(葉団扇豆、ハウチワマメ)(西)。昇り藤とも呼ばれる
シンザン記念では出遅れて後方からの競馬を強いられ、直線では外から追い上げきれず3着ともったいない競馬となった。
スムーズな競馬さえできればもっとやれる。
カフジエメンタール・3歳牡馬
父:ポエティックフレア
母:パンデリング
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・アルメリア賞(1勝クラス)
馬名の由来:冠名+チーズの一種
未勝利馬の身で挑んだ1勝クラスのアルメリア賞では上がり最速の脚で差し切り初勝利を挙げた。
武豊騎手曰く「まだまだ良くなる」とのこと。
ウップヘリーア・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:ボージェスト
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:スコットランドのラーウィックで行われる火の祭り
前走の若竹賞(2着)は数字が示す通り+14kgは少し重たかったとのこと。
それでも最後はしっかり伸びてきていただけに絞れてこれば更なる高みを目指せる。
主な回避馬
ラヴェニュー・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:コンテスティッド
母父:Ghostzapper
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:大通り(仏)
武豊騎手とのコンビで参戦することが発表されていたラヴェニューは歩様に乱れが出たため検査をした結果、骨挫傷が原因と判明。
春は全休して秋に備える。
毎日杯2026の予想オッズ

2026年・毎日杯の予想オッズはこのように予想しています。
前走のアルメリア賞で初勝利を挙げたカフジエメンタールが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- カフジエメンタール(3.0)
- アルトラムス(3.5)
- ウップヘリーア(6.0)
- ローベルクランツ(6.5)
- テルヒコウ(7.5)
- アンジュドジョワ(20.5)
- シーズザスローン(33.0)
- フレイムスター(48.0)
- レッドリガーレ(☆)
- ブリガンティン(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
毎日杯の日程・賞金

2026年3月28日(土)阪神競馬場
格:G3 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳 距離:1,800m(芝・右)
毎日杯はトライアルレースではないものの、皐月賞に向けた東上最終便として重要なレースとなっている。
近年の勝ち馬にはキズナやアルアイン、ブラストワンピース、シャフリヤール、メイショウタバルといったG1勝ち馬が名を連ねている。
毎日杯・プレイバック

2013年の毎日杯を制したのは『キズナ(Kizuna)』。1.5倍の断然人気に支持されたキズナは直線で一頭別次元の末脚でライバルたちを置き去り。3馬身差の圧勝で重賞初制覇を果たした。その後は日本ダービーを制し、凱旋門賞にも挑戦するなど国内外で大活躍することになる。
2着には3馬身差でガイヤースヴェルト、さらに3-1/2馬身差の3着にはバッドボーイが入った。
1着:キズナ
2着:ガイヤースヴェルト(3馬身)
3着:バッドボーイ(3-1/2馬身)
4着:テイエムイナズマ(3/4馬身)
5着:コメットシーカー(1/2馬身)
勝ちタイム:1.46.2
勝利騎手:武豊
馬場:良