「朝日杯フューチュリティステークス」は2017年12月17日に阪神競馬場で行われる2歳マイル王者を決める一戦。朝日杯フューチュリティステークスは2017年で第69回を迎える。昨年はサトノアレスが制した。朝日杯FSの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

2歳マイル王に君臨するのは

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2017年・朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

朝日杯フューチュリティステークス 2016 サトノアレス

【朝日杯フューチュリティステークス 2017】出走予定馬・予想オッズ/未来ある若駒たち

「朝日杯フューチュリティステークス 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。朝日杯フューチュリティステークスの出走登録は18頭。タワーオブロンドンやダノンプレミアムなどが出走予定です。スピードだけでは超えられない試練の壁に立ち向かう。

・タワーオブロンドン(Tower of London)

京王杯2歳ステークス 2017 タワーオブロンドン

タワーオブロンドン・2歳牡馬

父:Raven’s Pass
母:スノーパイン
母父:Dalakhani
主な勝鞍:2017年・京王杯2歳ステークス
馬名の由来:ロンドン塔

ここまでで3勝を挙げ、G2の京王杯2歳ステークスを制しているタワーオブロンドン。
鞍上のルメール騎手は名馬ロードカナロアのような馬とたたえるほどの素質を秘める。
勝ち方を見ても距離はこなせそう。優勝候補として最右翼といっていいだろう。

・ダノンプレミアム(Danon Premium)

ダノンプレミアム

ダノンプレミアム・2歳牡馬

父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・サウジアラビアRC
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

デビューから2戦2勝でG3・サウジアラビアロイヤルカップを制したダノンプレミアム。
ディープインパクト産駒ながら先行抜け出しと味のある競馬をする。
阪神コースはデビュー戦で制しており、3連勝で一気に頂点を狙う。

・カシアス(Cassius)

カシアス

カシアス・2歳牡馬

父:キンシャサノキセキ
母:ラブディラン
母父:ディラントーマス
主な勝鞍:2017年・函館2歳ステークス
馬名の由来:人名より

この世代最初の重賞・函館2歳ステークスを制したカシアス。
距離を伸ばした前走の京王杯2歳ステークスでも3番手からしぶとく粘り2着を死守した。
今回はさらに1ハロンの延長となる。距離がカギになるだろう。

・ダノンスマッシュ(Danon Smash)

ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュ・2歳牡馬

父:ロードカナロア
母:スピニングワイルドキャット
母父:ハードスパン
主な勝鞍:2017年・もみじステークス
馬名の由来:冠名+打ち砕く。相手を打ち砕く強烈な走りを期待して

デビュー戦こそ2着に敗れたもののその後の未勝利戦、もみじステークスを連勝。ともに上り最速の脚で差し切って見せた。
母の兄にはBCマイルを制すなど非凡なスピードを見せたWar Chantがいる血統。
鋭い決め手を武器にライバルを打ち砕く。

・ステルヴィオ(Stelvio)

ステルヴィオ

ステルヴィオ・2歳牡馬

父:ロードカナロア
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2017年・コスモス賞
馬名の由来:イタリア北部にある国立公園

デビューから連勝の勢いで挑んだサウジアラビアロイヤルカップでは上り最速の脚で追い込み2着に入った。
一頭だけ違う脚で飛んできていて力は十分に示した。展開が向けば突き抜ける。

・アサクサゲンキ(Asakusa Genki)

小倉2歳ステークス 2017 アサクサゲンキ

アサクサゲンキ・2歳牡馬

父:Stormy Atlantic
母:Amelia
母父:Dixieland Band
主な勝鞍:2017年・コスモス賞
馬名の由来:冠名+元気

小倉2歳王者のアサクサゲンキ。
姉にローズステークスを制したラビットランがいる血統。距離を克服できるか。

・ケイアイノーテック(Keiai Nautique)

ケイアイノーテック

ケイアイノーテック・2歳牡馬

父:ディープインパクト
母:ケイアイガーベラ
母父:Smarty Jones
主な勝鞍:2017年・2歳新馬戦
馬名の由来:冠名+水上の(仏)

日程・賞金

第69回 朝日杯フューチュリティステークス(Asahi Hai Futurity Stakes)
2017年12月17日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:7,000万円
年齢:2歳牡・牝 距離:1,600m(芝・右)

プレイバック

2016年の朝日杯フューチュリティステークスを制したのは「サトノアレス(Satono Ares)」。直線は外から豪快に差し切り初のG1制覇となった。

2016年12月18日(日)朝日杯フューチュリティステークス(GI)

1着:サトノアレス
2着:モンドキャンノ(1/2馬身)
3着:ボンセルヴィーソ(2馬身)
4着:ミスエルテ(アタマ)
5着:トラスト(2馬身)

勝ちタイム:1:35.4
勝利騎手:四位 洋文
馬場:

2016年・朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス 2016 サトノアレス

【朝日杯フューチュリティステークス 2016】動画・結果/サトノアレスが大外一気を決める

「朝日杯フューチュリティステークス 2016」の動画・結果です。朝日杯フューチュリティステークスの結果は1着:サトノアレス、2着:モンドキャンノ、3着:ボンセルヴィーソ。「サトノアレス」が勝利した2016年・朝日杯フューチュリティステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

朝日杯fs 2016 勝利騎手

【朝日杯FS 2016】パトロールビデオ・レース後のコメント/四位「来年は大きいところを狙える」

「朝日杯フューチュリティステークス 2016」のパトロールビデオ・レース後のコメントです。朝日杯FSの勝ち馬は6番人気のサトノアレス、勝利騎手は四位洋文騎手、勝ちタイムは1:35.4でした。