
新潟記念2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。新潟記念は2026年8月30日に新潟競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第62回を迎え、昨年はシランケドが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年8月30日(日) | 3回新潟4日 | 15:45 発走
第62回 新潟記念(GIII)芝・左 2000m
Niigata Kinen (G3)
2026年・新潟記念の出走予定馬たち

2026年の新潟記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アーバンシック(三浦皇成)
- サヴォーナ(池添謙一)
- ジュンブロッサム(杉原誠人)
- ステレンボッシュ(戸崎圭太)
- ゾロアストロ(岩田望来)
- ダノンシーマ(川田将雅)
- チェルヴィニア(津村明秀)
- ドゥレッツァ(田辺裕信)
- バレエマスター(菊沢一樹)
- ボーンディスウェイ(丸山元気)
- ロデオドライブ(C.ルメール)
出走予定馬・ピックアップ

新潟競馬場で行われるG3「新潟記念」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
ロデオドライブ・3歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:ビバリーヒルズ
母父:スニッツェル
主な勝鞍:2026年・NHKマイルカップ(G1)
馬名の由来:ビバリーヒルズにある高級ショッピングストリート
3歳マイル王がルメール騎手との新コンビで始動戦を迎える。
これまでの4戦はいずれも上がり最速タイムを計測しており、決め手が生きる新潟コースは相性が良さそう。
強豪古馬相手にどんな競馬を見せてくれるのか、ワクワクが止まらない。
ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
近2走はG2戦でいずれも3着と骨っぽい相手に好走している。
デビューからの10戦すべてで馬券圏内を外していない堅実さを武器に、ここでも崩れぬ走りを見せてくれそうだ。
アーバンシック・5歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:エッジースタイル
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2024年・菊花賞(G1)
馬名の由来:洗練された。母名より連想
復活目指す2024年の菊花賞馬が久々のG3戦に挑戦する。
近走は順調さを欠き結果が出ていないが、昨年の天皇賞秋で5着に入るなど完全に衰えたわけでは無さそう。
もう一花咲かせてほしい。
ドゥレッツァ・6歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:モアザンセイクリッド
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2023年・菊花賞(G1)
馬名の由来:激しさ、厳しさ(音楽用語)。父名より連想
2023年の菊花賞馬も参戦を表明。
昨秋の京都大賞典(8着)のあとジャパンカップへ向かうも、レース前日に蹄球部の炎症のため出走取消。その後はじっくりと立て直されここが今年初戦となる。
初コンビとなる田辺騎手を背に復活の道を模索する。
ゾロアストロ・3歳牡馬
父:モーリス
母:アルミレーナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・きさらぎ賞(G3)
馬名の由来:オペラの登場人物名。魔法使い
前走の皐月賞(12着)はコース形態が合わず本来の走りができなかった。
直線が長い新潟コースなら力を存分に発揮できる。
新潟記念には二冠牝馬チェルヴィニアや復活目指す桜花賞馬ステレンボッシュ、新潟大賞典2着のバレエマスターなども出走を予定しています。
新潟記念は2026年8月30日(日)の15時45分発走予定です。
主な回避馬
ジョバンニ・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ベアフットレディ
母父:Footstepsinthesand
主な勝鞍:2025年・若葉ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:神からの贈り物の意味をもつイタリアの人名より
新潟記念に出走予定だったジョバンニはチャレンジカップに矛先を変える。
新潟記念2026の予想オッズ

2026年・新潟記念の予想オッズはこのように予想しています。
3歳マイル王のロデオドライブが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ロデオドライブ(2.5)
- ダノンシーマ(3.0)
- ゾロアストロ(6.0)
- ステレンボッシュ(11.5)
- ドゥレッツァ(18.0)
- チェルヴィニア(26.0)
- アーバンシック(33.5)
- サヴォーナ(☆)
- ジュンブロッサム(☆)
- ボーンディスウェイ(☆)
- バレエマスター(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
新潟記念2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年8月30日(日)15時45分発走予定
場所・距離
新潟競馬場・芝・2000m
格
G3
1着賞金
4,300万円
新潟記念・プレイバック

1着:シランケド
2着:エネルジコ(1/2馬身)
3着:ディープモンスター(1/2馬身)
4着:シンリョクカ(ハナ)
5着:ヴェローチェエラ(3/4馬身)
勝ちタイム:1:58.0
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:良

レース後のコメント
1着 シランケド(坂井瑠星騎手)
「調教に乗ってポテンシャルを感じていたので、スムーズに力さえ出せればいい競馬ができると思っていました。調教の段階で牝馬のトップレベルだと、自信をもっていけました。一番は瞬発力ですね。爆発的な脚を使ってくれます。プランは決めつけずにいきました。ミルコ(デムーロ)がいろいろな競馬をしてくれていたので、出たなりでリズム良くいければと思っていました。直線までジッと我慢して、馬場のいい外に出そうと思っていた。進路もクリアでイメージ通りでした。ゴーサインを出したときには届くと思いました。牝馬同士ならトップレベルです。あとはG1タイトルだけ。勝ってくれると思います」