【浦和記念2018】結果・動画/オールブラッシュが4馬身差の圧勝

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浦和記念 2018 オールブラッシュ

浦和記念2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の浦和記念の着順は1着:オールブラッシュ、2着:グリム、3着:クリソライトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

久々の勝利!2018年の浦和記念はオールブラッシュが後続に4馬身の差をつけ圧勝

2018年11月23日(金)浦和 第10競走 15:25発走
農林水産大臣賞典
第39回 浦和記念・Urawa Kinen(JpnII)
ダート2000m(左)天候:晴 賞金:1着 35,000,000円

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動画

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結果

1着:オールブラッシュ
2着:グリム(4馬身)
3着:クリソライト(1馬身)
4着:アポロケンタッキー(3馬身)
5着:ヤマノファイト(1-1/2馬身)
6着:トキノエクセレント
7着:トーセンデューク
8着:シュテルングランツ
9着:ガリバルディ
10着:ブレイズアトレイル
11着:コスモマイギフト

勝ちタイム:2.05.4
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

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レース後のコメント

浦和記念 2018 オールブラッシュ

1着 オールブラッシュ(田辺裕信騎手)
「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきたので、結果につながったと思います。本当は逃げる競馬もしてみたいのですが、スピードがないというか、ワンペースというか、スタートも速いわけではないので。ゲートから先手を取りたいと思っていましたが、逃げ馬が多かったので切り替えて中団からいきました。人気どころが前の方でけん制し合っていたので、プレッシャーなく競馬ができました。早めにスパートするのは予定通りでしたが、そこから突き放せる手ごたえが残っていたのは、馬の状態が良かったんだと思います。いいメンバーの中で結果を出せて良かったです」

(村山明調教師)
「田辺騎手が絶妙のタイミングで仕掛けてくれました。体調も良かったですし、いい勝ち方で今後の楽しみも増えました。連戦してきていますし、年内は休養して川崎記念を目標にしようと思っています」

2着 グリム(内田博幸騎手)
「脚は使えていました。番手での競馬も出来ますし、乗りやすい馬です。今日は勝った馬が強かったですが、この馬もまだまだこれから力をつけて行くと思います」

3着 クリソライト(武豊騎手)
「一度使って素軽くなっていましたし、復調気配を感じました。器用さがない分、小回りでトリッキーなコースはちょっと厳しかったのですが、走りが戻ってきたことは嬉しいです」

4着 アポロケンタッキー(J.モレイラ騎手)
「2回目の騎乗で、馬の性格も分かっていました。スタートも良く、いいポジションを取れましたが、砂を被ると気にする面がありました。パワーがありますから、小回りよりも広いコースの方がいいでしょう」

5着 ヤマノファイト(本橋孝太騎手)
「ゲートがうるさくなってきた。出負けして挟まれたのが痛かった」

勝ち馬プロフィール

浦和記念 2018 オールブラッシュ

オールブラッシュ(All Blush)牡6/黒鹿毛 村山 明(栗東)
父:ウォーエンブレム 母:ブラッシングプリンセス 母父:Crafty Prospector
馬名の由来:皆が赤面する。他馬が降参するような馬になるように

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