
京成杯オータムハンデ2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。京成杯オータムハンデキャップは2026年9月5日に中山競馬場で行われるマイルG3戦。2026年で第71回を迎え、昨年はホウオウラスカーズが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年9月5日(土) | 4回中山1日 | 15:45 発走
第71回 京成杯オータムハンデキャップ(GIII)芝・右 1600m
Keisei Hai Autumn Handicap (G3)
2026年・京成杯オータムハンデの出走予定馬たち

2026年の京成杯オータムハンデの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- ヴァルキリーバース(C.ルメール)
- エコロブルーム(武豊)
- クランフォード(菊沢一樹)
- クルゼイロドスル(小崎綾也)
- サイルーン(大野拓弥)
- ディールメーカー(横山武史)
- テレサ(津村明秀)
- ドロップオブライト(岩田康誠)
- ピコローズ(三浦皇成)
- ファンダム(戸崎圭太)
- フォルテアンジェロ(D.レーン)
- ミナデオロ(M.ミシェル)
- メタルスピード(田辺裕信)
- ラケマーダ(杉原誠人)
- リラボニート(丸山元気)
- レザベーション(原優介)
- アルセナール
- ブラウンラチェット
- ムイ
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「京成杯オータムハンデ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
クランフォード・5歳牝馬
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンジェルフェイス
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2024年・豊明ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:米国のローズガーデン名より
関屋記念では勝ち馬には離されたが、最後までよく粘って2着を死守。
自分のリズムで運べれば止まらないタイプで、開幕週の馬場もうまく味方につけられそう。
フォルテアンジェロ・3歳牡馬
父:フィエールマン
母:レディアンジェラ
母父:Dark Angel
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:強い(伊)+天使(伊)。父名、母名より連想
ホープフルステークス2着、皐月賞5着と3歳世代上位の実績馬。
距離を短縮して初のマイル戦でどんな脚を使えるか楽しみにしたい。
エコロブルーム・5歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:シュガーショック
母父:Candy Ride
主な勝鞍:2024年・ニュージーランドトロフィー(G2)
馬名の由来:冠名+開花
1年ぶりの実戦となった前走の安土城ステークスでは直線でぶつけられ躓く不利がありながらも最後までいい脚で伸びて復活Vを遂げた。
不屈の精神で今度は2つ目の重賞タイトル取りを狙う。
レザベーション・3歳牡馬
父:ダノンプレミアム
母:プレノタート
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2026年・ニュージーランドトロフィー(G2)
馬名の由来:予約
ニュージーランドトロフィーを制し、NHKマイルカップでも外枠と厳しい枠ながら0.5秒差の6着に入り3歳マイル界をにぎわせた1頭。
派手さは無いが、軽視できない存在だ。
京成杯オータムハンデにはダービー卿チャレンジトロフィーで2着だったサイルーンやラジオNIKKEI賞2着のディールメーカー、東風ステークス勝ち馬のヴァルキリーバースなども出走を予定しています。
京成杯オータムハンデは2026年9月5日(土)の15時45分発走予定です。
京成杯オータムハンデ2026の予想オッズ

2026年・京成杯オータムハンデの予想オッズはこのように予想しています。
レーン騎手とのコンビで重賞初Vを狙うフォルテアンジェロが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- フォルテアンジェロ(3.5)
- エコロブルーム(5.0)
- ヴァルキリーバース(5.5)
- ファンダム(7.5)
- ディールメーカー(8.5)
- レザベーション(11.0)
- ミナデオロ(19.5)
- クランフォード(25.0)
- テレサ(30.5)
- ドロップオブライト(31.0)
- サイルーン(32.5)
- リラボニート(42.0)
- メタルスピード(48.5)
- ピコローズ(☆)
- クルゼイロドスル(☆)
- ラケマーダ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
京成杯オータムハンデ2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年9月5日(土)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・1600m
格
G3
1着賞金
4,100万円
京成杯オータムハンデ・プレイバック

1着:ホウオウラスカーズ
2着:ドロップオブライト(3/4馬身)
3着:コントラポスト(クビ)
4着:ダイシンヤマト(クビ)
5着:ニシノスーベニア(クビ)
勝ちタイム:1:31.3
優勝騎手:木幡 巧也
馬場:良

レース後のコメント
1着 ホウオウラスカーズ(木幡巧也騎手)
「行くところがなかったのもあるけど、うまくさばけて良かった。最近はこの子自身、脚を使う競馬をしていたので、崩さずに行きたかったですけど開幕週なので、もう少し位置はほしいと思って、そこだけ気をつけました。手応えは良かったですね。脚を使うとは聞いていたので、それを信じて。勝負どころでハミを取ってくれたので、乗っていてすごく楽でした。自分の武器、脚を使えるっていうのがある馬。年齢的に上積みがあるわけではないかもしれないけど、状態を維持していけば、また拾えるレースがあると思う」