
京都大賞典2026の追い切り・コメントの記事です。京都大賞典の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年10月4日(日) | 4回京都2日 | 15:30 発走
第61回 京都大賞典(GII)芝・右 2400m
Kyoto Daishoten (G2)
京都大賞典2026の追い切りをチェック!

京都大賞典に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アクアヴァーナル
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 67.4-52.3-37.4-11.4(一杯)
ディープリメンバー(G前追)の外1.0秒先行・クビ先着
「前走後は北海道でゆっくりしていたから、そのぶん休み明けという感じがあったので、しっかりやっている。動きは良くなっているよ。エピファネイア産駒の牝馬だけど、手が掛からないタイプで京都は大好き。秋初戦でどういう競馬ができるか」
最終追い切り
栗東・CW・重(松山弘)
6F 85.9-69.5-53.1-38.1-12.1(馬なり)
「馬場が悪いのでこんな感じで十分。戻ってきた騎手の表情も晴れやかだった。コース相性がいいし、このぐらいの距離が競馬しやすいので、ここから始動する。いいスタートを切ってもらいたい」
ウエストナウ
1週前追い切り
栗東・CW・良(横山和)
6F 85.9-69.1-53.0-36.7-10.8(馬なり)
シホノペルフェット(一杯)の内0.8秒追走・0.1秒先着
「状態はいいと思います。前走は開催最終週で、外差しが決まると思っていたが、前内が残る競馬になってしまった。小回り二千もやっぱり忙しいですね。このレースはずっと使いたかった。ジョッキーは乗り変わりますが、難しいところもなくなってきています」
最終追い切り
栗東・CW・重(横山典)
6F 85.6-68.7-53.3-38.0-11.7(馬なり)
シホノペルフェット(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「今朝もいい動きでした。前走は差し届くかと思いましたが前残り。でも4コーナーでは見せ場があった。状態はフレッシュな感じで、この条件を使いたかったので」
「騎乗した横山典騎手(実戦は横山和騎手の予定)が『フレッシュな感じですごくいい』と。いい状態だと思う」
ヴェルテンベルク
1週前追い切り
栗東・CW・良(古川吉)
7F 95.5-63.6-48.9-34.9-11.3(一杯)
エチゴドラゴン(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「すごい時計が出た。乗ってくれた古川君も『いい感触』と。海外遠征もいい経験になったんじゃないかな。あとは騎手に任せるだけですね」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.3-39.6-25.8-13.3(一杯)
オースミライト(強め)に0.5秒先行・0.3秒先着
「1週前追いは時計が物語るように良かった。今朝は坂路で馬場が悪い時間帯でしたが、いい動き。心肺機能がいいし息の入りも速い。ペースが流れてほしい」
「長くいい脚を使えるので条件は悪くない」
ヴェルミセル
1週前追い切り
栗東・CW・良(川又賢)
6F 82.3-66.8-51.7-36.8-11.2(一杯)
「1週前追い切りはしっかりと負荷をかけられました。夏は弱いけど、今回は馬体の張りもいい。ダイヤモンドステークスで3着に来たときに近く、すごくいい状態。去年も3着した舞台だけど、開幕週だし雨でも降ってくれた方がいい」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.5-41.1-26.7-13.7(一杯)
パイロマンサー(末強め)を0.1秒追走・0.2秒遅れ
「先週しっかりやっているので今朝はこれで十分。昨年(3着)と同じパターンで充実してきた。馬場が渋った方がいいですね」
エコロディノス
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 95.5-65.3-51.1-36.9-11.9(一杯)
「1週前追い切りは時計も良く、しまいまで頑張っていた。いい頃の状態に戻ってきました。今は喉の違和感はないし、菊花賞に使ってもいいと思ったぐらい長い距離はいいと思う。ポンと出て前で運べたら面白いと思う」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 83.8-68.0-52.9-38.1-12.0(G前気合付)
「調教の動きは変わらない。喉が少し心配だけど、状態は前回より今回の方がいいと思う」
キングスコール
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.6-38.4-25.3-12.9(一杯)
最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 82.1-66.3-51.6-38.1-11.3(強め)
「いい感じで来ているけど、まだちょっと休み明けという感じ。動き的には及第点」
「この秋に期待するところは大きい。自在な競馬ができると思う」
サヴォーナ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(斎藤新)
800m 53.1-38.8-25.2-12.6(一杯)
メイケイバートン(一杯)を0.6秒追走・0.8秒先着
「予定通りにしっかりと負荷をかけられた。2走前に崩れて不安だったけど、前走でちゃんと走れるのを証明してくれた。重賞でも実績のある舞台だし、頑張ってほしい」
柴田助手
。「この馬なりに良くなっており、動きは良かったですね。前走のように前めで運ぶ方がいいのかなと。良馬場でやりたいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-39.4-25.3-12.5(末強め)
「一杯にやろうかとも思っていましたが、もう体もできているし、反応も良かったので流す程度になりました。馬を見る限りいい感じです。ジョッキー(斎藤騎手)にも先週に乗ってもらって、『乗りやすいです』と言ってもらえた。この距離(2400メートル)もベストです」
サフィラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(北村友)
6F 79.1-63.3-49.3-35.7-11.5(一杯)
「変わらずに調整ができています。体も減らないし、今回は輸送もないから力は出せると思います。ただ、近走は脚を使えていない。調教と競馬が直結しないところがあるけど、何とか今回でいいところがあれば」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 58.3-42.1-26.8-13.1(馬なり)
「ずっと状態は良くて、上位に来てもおかしくないような動きをしている。今回はメンコを外して、集中力が持続するようにコンプレッションフードを着用する」
ショウナンラプンタ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(池添謙)
800m 53.4-38.4-24.6-12.5(強め)
「休養理由は脚部不安。坂路中心ですが、加減することなく乗り込めていますし、だんだん動きも良くなってきました。心肺機能の高い馬。舞台はいいと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.1-39.3-26.0-13.0(馬なり)
「他の馬はハッキングなどしているが、脚元の関係で坂路でしか乗れないので、代わりに坂路を1日3本上がっている。動きはすこぶる良かった」
ダノンシーマ
1週前追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 83.7-68.6-53.8-37.8-11.4(G前仕掛け)
「重賞で3着の悔しい結果が続きますが、前走でも上位2頭の3歳馬との着差はわずか。激しく雨が降って一気に馬場状態が悪化する厳しい条件の中でも、よく頑張ってくれました。在厩のまま調整を進めて、ダメージが残った様子はないです。レースに向け順調な仕上がりです」
最終追い切り
栗東・CW・重(調教師)
4F 56.4-40.1-12.1(馬なり)
「馬場が非常に重たかったので、半マイルだけ。調整程度で、気分良く走っていました。(前走は)休み明けというところはありましたが、一生懸命走ってくれた結果、いい競馬をしてくれました。前走後は在厩調整で疲れを取ってから、ここを目標に調整。状態は良くなっていますよ。3歳時は幼かったけど、4歳にしてようやく力を発揮できるようになりました。ここで改めていいところをみせたい」
ディープモンスター
1週前追い切り
栗東・CW・良(浜中俊)
7F 96.9-65.5-51.0-36.2-11.4(一杯)
ホウオウストライク(末強め)の内0.4秒追走・0.1秒遅れ
「中間の追い切りで馬場がふかふかのぶん、それを考えるとまずまずの追い切りだったと思います。いい時は道中の行きっぷりがいいので、それが見られたのも良かったです。(海外帰りでも)4カ月もあるので、遠征のダメージもないですよ」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 83.4-66.5-51.7-37.2-11.8(末強め)
「今後はまた海外遠征を考えており、先があるので調整程度。思ったより時計が出ていた。昨年と比べて大きな変わりはなく、今年の方が休み明け感が強い」
「態勢が整ってきた。開幕週の馬場はいい条件ではないが、次につながるレースを」
岩崎助手
「先週しっかりやって、元気もいいですし、調子も上がってきました。いい形で秋初戦に向かえそう」
ファミリータイム
1週前追い切り
栗東・坂路・良(鮫島駿)
800m 54.3-39.4-25.2-12.2(馬なり)
カルプスペルシュ(馬なり)に0.4秒先行・同入
「夏に強いタイプではないので、しっかり疲れを取りました。ここまでは順調にきていると思います。距離は2000mでは短いので、これくらいがいいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.1-40.4-26.1-12.9(末強め)
「先週しっかりやっているので今週は調整程度。勝負どころでもたれる面があるのでハミを修正する。いい勝負を期待」
「ハミをリングビットからトライアビットに替える。効果はあると思う」
岩佐助手
「時計のかかる馬場でしたが、手応えも動きも良く、ラストも余裕がありました。秋初戦から力は出せそうです」
ヘデントール
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(岩田望)
7F 93.9-64.7-50.3-36.7-11.4(強め)
セブンメデュラス(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「1週前は大きく動かしたかったので、長めから。帰厩当初は緩さがあったが、早い段階でグンと良くなってきた」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 83.3-67.4-52.6-38.1-11.5(強め)
スターフラッシュ(末強め)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ
「モタモタするところはあったけど、重たい馬場が影響したのでしょう。そこ(手応えで見劣ったこと)は心配しなくていいと思う」
「苦手な舞台ではない。スムーズにギアを上げていけるかが鍵」
マイネルエンペラー
1週前追い切り
栗東・CW・良(吉村誠)
6F 83.0-67.8-52.9-37.6-11.1(強め)
ベニールラヴニール(馬なり)の外1.6秒追走・クビ遅れ
「併せた新馬が動き過ぎたところがありましたが、時計は十分ですね。競馬場は選ばないタイプでコース替わりは気にしていません。来週も週末もしっかりやります」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 84.5-69.4-54.1-38.1-11.5(馬なり)
シュガークン(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「いつもの休み明けの感じ。3頭併せでしっかりやった。きちっと追いついていた。距離が長くなる分にはいくらでも長くなっていい」
「見た目に衰えはなく、まだまだやれると思う」
ミクニインスパイア
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(伊藤工)
6F 82.9-66.3-51.4-37.2-11.6(G前仕掛け)
ミアネーロ(馬なり)の外0.8秒先行・0.1秒先着
「2週前にチークピーシズ、1週前にブリンカーを試し、効果があるようなら装着することも検討。高速馬場になるのである程度前の方で運びたい。気持ちの面をできるだけいい方向に持っていきたいです」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 67.2-51.8-37.4-11.5(強め)
ミアネーロ(馬なり)の外0.5秒先行・同入
「抜群に動くタイプではないのでこれで十分。レースではブリンカーを着けようと思う」
「地脚は確かで気持ちが鍵。時計勝負は問題ないので、開幕週で俊敏な動きに対応できれば」
ミステリーウェイ
1週前追い切り
栗東・CW・良(松本大)
6F 83.2-68.1-53.7-38.4-11.7(馬なり)
サントルドパリ(馬なり)の外0.7秒先行・同入
「年齢が年齢なので大きな変わり身はないですが、順調にきていますよ。前走に関しては重い馬場に尽きます。蹄のグリップの問題から、軽い芝の方がいいです」
最終追い切り
栗東・CW・重(松本大)
6F 87.9-71.5-55.4-39.0-11.8(末強め)
サントルドパリ(馬なり)の内1.8秒先行・同入
「いい意味で変わらない。雨はダメなので、良馬場でやりたい」
「自分のリズムで先行できれば」
メイショウブレゲ
1週前追い切り
栗東・CW・良(酒井学)
6F 83.0-66.6-51.7-36.9-11.7(一杯)
ブレイヴロッカー(一杯)の内0.3秒追走・クビ先着
最終追い切り
栗東・CW・重(酒井学)
6F 85.7-68.7-52.9-37.7-11.8(G前仕掛け)
「夏に合う距離のレースがなかったので障害を使った。馬は衰えなく元気にしている。どっちみち後方からなので展開次第」
リビアングラス
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.3-40.6-26.6-13.7(馬なり)
「状態は下がってはいないが、大きな上積みもないかな。京都2400メートルの適性を見込んでここへ。馬場適性が難しい馬だが、時計がかかる良馬場になれば」
2026年・京都大賞典の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・京都大賞典の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!