【札幌記念2026】結果・動画/シェイクユアハートが鮮やかに差し切る

札幌記念2026 シェイクユアハート

札幌記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の札幌記念の着順は1着:シェイクユアハート、2着:サクラファレル、3着:レディネスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の札幌記念はシェイクユアハートが鮮やかに差し切る

2026年8月16日(日) | 1回札幌8日 | 15:45 発走
第62回 札幌記念(GII)芝・右 2000m
Sapporo Kinen (G2)

2026年・札幌記念の動画

JRA公式

カンテレ公式

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2026年・札幌記念の結果

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1着:シェイクユアハート
2着:サクラファレル(2-1/2馬身)
3着:レディネス(1-1/4馬身)
4着:ローシャムパーク(クビ)
5着:グランディア(アタマ)
6着:マジックサンズ
7着:ショウヘイ
8着:マイネルモーント
9着:アドマイヤテラ
10着:ホウオウビスケッツ
11着:ゼンダンハヤブサ
12着:アラタ
13着:ピンクジン
14着:イガッチ
15着:オニャンコポン
16着:エコロヴァルツ

勝ちタイム:(レコード
優勝騎手:古川 吉洋
馬場:良

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レース後のコメント

札幌記念2026 シェイクユアハート

1着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「強かったですね。それだけです。外枠だったので、流れに身を任せて、でもあまり(前と)離れたくはないなと思っていました。(手応えは)抜群でした。見てくださった通り、抜群の反応で抜群の伸び脚で、言うことないです。この馬の魅力は、何と言っても何年もずっと変わらずいてくれるというか。調子も落ちることなく、崩れることなく走ってくれる。頭が下がるばかりです。ずっと一緒に歩んでこられてうれしいです。(秋に向けて)こういう勝ち方してくれるんで、期待しかないです」

(宮徹調教師)
「本当にうまく乗ってくれた。ちょっと行きたがるところがあるから、流れが速くなったから、本当にいい流れになった。速い時計ではなんぼでも走れると思ってたから。向こう正面から動いてくれた馬もいたし、終始楽な感じで進めて、4コーナーでは抜けられると思ってたけど、ちょっと前が壁でだいぶ外に出したからね。外に行ってどうかなと思ったけど。本当に力ついてる。めちゃくちゃついてる。体重を見たときに440キロ台になってなかったから。減るのだけは心配だったけど、なんとかキープしていたからいけるなと思ったけど、まさかこんなに強い勝ち方をするとは。天皇賞・秋が楽しみ。山元トレセンを経由して、社台ファーム鈴鹿へ。もう(天皇賞・秋まで)使わないです。(3勝クラスを勝つまで)じっくり使っていったのが良かったんやと思う。力がついたもん。全然違う。オープンのペースが合うのは合う」

2着 サクラファレル(佐々木大輔騎手)
「ペースが速かったのでじっくり運びました。3、4コーナーで外に張ってしまい、それで減速しないように気をつけていました。もう少しうまく誘導してあげたかったです」

3着 レディネス(昆貢調教師)
「まあまあだね。まだ重賞も勝っていない馬だし、あそこまで健闘してくれたら十分です」

4着 ローシャムパーク(池添謙一騎手)
「返し馬はいいフットワークでした。ポジションを取りたかったけど、他も速くて想定より2列ほど後ろになりました。少し(ハミを)かみかけたけど、我慢してくれました。3コーナーで内をロスなくいけましたが、4コーナー半ばでホウオウビスケッツとアドマイヤテラの間に入れなかった。あそこをうまくさばけていれば、3着はありました」

5着 グランディア(西村淳也騎手)
「いいスタートができました。いつも通りの競馬で馬群に入れて運んで、4コーナーはいい雰囲気でした。一線級と走っていい経験になったし、もっと良くなると思います」

6着 マジックサンズ(横山和生騎手)
「調教師とも話して4角先頭のイメージで、脚を余さないレースをしようと思っていました。距離が長いですね。1800メートルぐらいがベストだと思う。ラストは思ったより止まりました」

7着 ショウヘイ(川田将雅騎手)
「今日も具合良く競馬を迎えてくれて、2コーナーまではいい感じでいけました」

(友道康夫調教師)
「2000メートルは微妙に長いのかも。次走はその辺りを踏まえて考えていきたい。馬は(テラと)2頭とも問題ないですよ」

8着 マイネルモーント(斎藤新騎手)
「ゲートは出たし、ペースが流れている感じだったので、馬のポジションで追走しました。外に振られたのは痛かったけど、ジリジリと頑張ってくれました」

9着 アドマイヤテラ(坂井瑠星騎手)
「ためても伸びるタイプじゃないので、ペースが緩んだところで上がっていきました。4コーナーで余力がなくなっていました。距離はもう少しあった方がいいですね」

(友道康夫調教師)
「『2000メートルのペースが全く合っていなかったから動かした』とジョッキーが行っていました。自分のリズムではなかったですね。予定通り凱旋門賞だと思います」

10着 ホウオウビスケッツ(岩田康誠騎手)
「やりたい競馬はできた。1、2コーナーですごくリズム良く走れていたけど、ペースを落としたところで(他馬に)来られてしまった。レースだから仕方ない」

11着 ゼンダンハヤブサ(酒井学騎手)
「スタートは窮屈になったけど、焦らずあの位置になりました。道中もいいなと思ったし、一緒にポジションを上げていけました。ただ、斤量の分スッとついていけなかった。いきなり6キロ上がるのは厳しいですね。最後は盛り返したし、感触はいいですよ。G3ならやれると思います」

12着 アラタ(大野拓弥騎手)
「時計が速くなって、この馬の持ち味が出せませんでした」

13着 ピンクジン(黛弘人騎手)
「今日は格上挑戦でしたし、この馬の競馬はできました。自己条件ならやれる馬です」

14着 イガッチ(吉田隼人騎手)
「いい枠が引けましたが、内が掘れていたぶん前半ついていって苦しくなりました。前にいったレディネスが頑張っているので、ああいう競馬をしたいと思っていましたが…。ただ、初めて乗ったけどまだ緩くて、これから良くなりそうです」

15着 オニャンコポン(横山琉人騎手)
「指示はなかったですが、気が入っていたし(馬と)ケンカしてもと思ったので、前、前の競馬をしました。ゲートも出てくれましたし。向こう正面でまくられて息が入らず、展開が厳しかったですね。函館記念よりハミの取り方は良化していました」

16着 エコロヴァルツ(横山武史騎手)
「喉は大丈夫でした。返し馬の雰囲気も悪くなかったけど、いざスタートしたら押しても促しても、ウンともスンとも言いませんでした。中山記念はそんなことはなかったですが…。左前の歩様が気になったし、何ともなければいいのですが」

勝ち馬プロフィール

札幌記念2026 シェイクユアハート

シェイクユアハート(Shake Your Heart)牡6/栗毛 宮 徹(栗東)
父:ハーツクライ 母:ルンバロッカ 母父:Sri Pekan
馬名の由来:心を揺さぶる

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