
中京記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の中京記念の着順は1着:ラヴァンダ、2着:ミニトランザット、3着:サトノシャイニングとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月16日(日) | 2回中京8日 | 15:35 発走
第74回 中京記念(GIII)芝・左 1600m
Chukyo Kinen (G3)
2026年・中京記念の動画
2026年・中京記念の結果
1着:ラヴァンダ
2着:ミニトランザット(3/4馬身)
3着:サトノシャイニング(1/2馬身)
4着:カズミクラーシュ(クビ)
5着:ミナデオロ(クビ)
6着:スイープアワーズ
7着:チェルビアット
8着:カネラフィーナ
9着:キープカルム
10着:カンシン
11着:ブエナオンダ
12着:ケイズレーヴ
13着:ショウナンアデイブ
14着:リリージョワ
15着:ナムラコスモス
16着:ファントムシーフ
勝ちタイム:1:31.1(レコード)
優勝騎手:岩田 望来
馬場:良
レース後のコメント

1着 ラヴァンダ(岩田望来騎手)
「中京は内が悪くなっているので、外に出したかった。この枠なので、ハナの後ろかその後ろが欲しかったです。馬群はあまり良くない馬なので、外に出せば伸びると信じて追った結果です。牝馬ですし、夏はこなしてくれると思っていました。厩舎サイドが良く調整してくれました。ポテンシャルが高い馬なので、もう1個上の舞台で、何とかいい勝負をしてほしいです。秋、頑張ってほしい」
(中村直也調教師)
「内枠を生かしてロスなく回って、理想とするレース運びだったと思います。最後に外に出られて良かった。しっかりと伸びてくれた。元々スタートがいいのであの位置だったのでは。能力のある馬なので、重賞をもうひとつ勝てて良かったです。G1でははね返されているので、結果が出るようにやっていきたいです」
2着 ミニトランザット(松山弘平騎手)
「枠も良かったです。最後は甘くなるところがあるので、今日のような競馬をイメージしていました。最後まで反応してくれて、よく頑張ってくれました。ただ、1頭強い相手がいました」
3着 サトノシャイニング(J.コレット騎手)
「追い出した時の反応に少し時間がかかる感じでした。勝った馬の脚が切れましたね。個人的には、距離がもう少しあった方が良かったと思います。ただ、休み明けとしては内容は良かったです」
4着 カズミクラーシュ(M.デムーロ騎手)
「能力の高い馬です。重賞を勝てるくらいの力はあると思います。ただ、今日はレースとしてあまりうまくいかなかったですね。もう少しペースが流れて欲しかったです」
5着 ミナデオロ(西塚洸二騎手)
「前走を勝って、G3に挑戦でも内容よく走ってくれました。時計が速いなかでよく頑張ってくれました。引き続き期待したいです」
6着 スイープアワーズ(国分優作騎手)
「ゲートは出ましたし、サトノシャイニングの後ろに付けたかったですが、ペースが速くついて行けなかったです。馬のリズムで運びました。流れの速いなか、しまいはいい伸びを見せてくれました。具合は良かったです」
7着 チェルビアット(吉村誠之助騎手)
「うまくいきましたけど、もうひと伸びするには、もう少しためが必要だったかなと思います。テン乗りでその辺が難しかったです。馬は落ち着いていましたし、雰囲気も良かったです」
8着 カネラフィーナ(石川裕紀人騎手)
「レコード決着で、こういう競馬は想定していましたけど、実際速くなりましたね。前半は対応してくれましたし、内容は良かったと思います。左回りの方が、断然競馬はしやすいです」
9着 キープカルム(柴田裕一郎騎手)
「ポジションが後ろ過ぎました。前半は(ペースが)そんなに速くなかったし、この子の脚はしっかり使えました。僕がうまくエスコートできませんでした」
10着 カンシン(団野大成騎手)
「初めての重賞で、1600メートルも初でしたし、大外枠と難しい条件でしたが、最後はじわっと頑張ってくれました。若干、距離が長い感じもあったので、1400メートルで頑張ってくれると思います」
11着 ブエナオンダ(菱田裕二騎手)
「いい位置でレースを進めることができました。この馬も止まってはいないんですけどね…」
12着 ケイズレーヴ(渡辺竜也騎手)
「前回、芝に使った時より明らかに慣れていて、芝でも切れる脚を使ってくれました。左回りも大丈夫でした」
13着 ショウナンアデイブ(田山旺佑騎手)
「前半はこの馬のレースを組み立てられましたし、雰囲気良く回ってこられました。ただ、最後は苦しくなってしまいました。よく頑張ってくれたと思います」
14着 リリージョワ(浜中俊騎手)
「まずは課題であるゲートをクリアできたことは良かったです。スタートを出ればスピードがあるので、52キロを生かしてああいう形で乗りました。最後は止まってしまいましたね。これだけスピードがあるので、短距離でこそ良さが生きるのではないかと、今日乗って改めて感じました」
15着 ナムラコスモス(田口貫太騎手)
「具合がすごく良くて、十分勝ち負けになるなという思いで臨みました。ゲートもうまく出てくれましたし、出たなりでいいポジションに収まったと思ったんですけど、終始馬場の悪いところを走る形になりました。それが、3歳牝馬のこの子にはこたえてしまったのかなという気がします。まだまだここで終わる馬ではないし、負けた原因をしっかり考えて次につなげたいです」
16着 ファントムシーフ(幸英明騎手)
「長期休養明けということで、道中もちょっと忙しい感じでした。上がりは無事だったので、1回使って、次はもっと良くなってくると思います」
勝ち馬プロフィール

ラヴァンダ(Lavanda)牝5/鹿毛 中村 直也(栗東)
父:シルバーステート 母:ゴッドパイレーツ 母父:ベーカバド
馬名の由来:ラベンダー(伊)