
函館記念2026の追い切り・コメントの記事です。函館記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年6月28日(日) | 1回函館6日 | 15:20 発走
第62回 函館記念(GIII)芝・右 2000m
Hakodate Kinen (G3)
目次
函館記念2026の追い切りをチェック!

函館記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アラタ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.9-67.9-52.8-37.8-11.3(G前仕掛け)
コンティオ(馬なり)の外0.7秒先行・同入
「体調は良好でも年齢的なものは感じるようになり、ズブさが増しています。函館は最も相性がいいし、うまく流れに乗れれば…」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 67.0-52.0-38.5-12.6(強め)
「年齢も年齢だから安定して、雰囲気は変わらない。スピードがないから洋芝は合う」
「洋芝は合うと思う。ただ、9歳馬で58キロ。茨の道だね…」
イガッチ
1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 65.2-51.6-38.2-12.7(強め)
「1週間前なのでしっかり時計を出しました。少し楽をしていたぶん最後は脚が上がりましたけど、いい負荷を掛けられたなと思います。去年の秋から思った以上に成長してきている。重賞なので強いメンバーとあたってどうかだけですね」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 66.5-52.0-38.9-12.8(G前仕掛け)
「ここにきて力をつけている。小回り向きの機動力があって洋芝も結果を出している。前走の勝ちっぷりなら重賞に入ってもやれていい」
笹田助手
「すごく前向きに走ってくれて動きは良かった。予定より時計は少し速くなったけど、状態はいいと思う」
「小回りは合うと思っていた。先行力があるのでレースもしやすい」
エコロディノス
1週前追い切り
函館・ウッド・良(池添謙)
5F 65.1-51.0-38.0-12.7(G前仕掛け)
「楽に時計を出せた。手術した喉は気をつけながらやっているので大丈夫だと思う」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(池添謙)
5F 67.0-52.4-38.8-12.5(馬なり)
「先週しっかりやっているので、しまいの反応を確かめる程度でサラッと。ハロー(整地)明けの最初だったんですけど馬場が重くて…。ただ、それでも脚取りは良かったですし、行きっぷりや前進気勢もちょうどいい感じで走れた。状態に関してはすごくいいです。前走は喉の症状が出て失速しているので、今回もそこが鍵になるのかなという気はします。走ってみないとわからないですけど、十分やれる力は持っている」
「変わらず順調です。喉の状態がレースに行ってどうか、だけだと思う。このあと雨が降るみたいなので、馬場傾向を見極めて乗りたいです」
大久保調教師
「前走は参考外。追い切りはいい動きだったし、洋芝も得意そう」
オニャンコポン
最終追い切り
角馬場で体をほぐす程度の調整
(中間は精神面を考慮して強い負荷をかけず、プールを併用して調整)
「メンタル面でデリケートな部分がある馬。前走(エプソムカップ・15着)は調教で速い時計が出たが、そういう調教がかみ合わなかった。今回はソフトな調教だけど、馬の雰囲気は前走より良いよ」
ケイアイセナ
1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 75.9-60.5-44.5-14.1(馬なり)
「古馬だし、慣れているので北海道への輸送は問題なかった。いい状態だと思います。昨年の巴賞では強いレースをしてくれたし、函館が合うと思ったのでここを目標にした。今年で7歳になるけど、衰えは感じられないですよ」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 67.9-52.9-38.9-12.3(強め)
「先週の週中に函館入り。栗東では至って順調に調教を進めてこれ、動きも良かった。今回は一番得意とする洋芝の小回り中距離戦。期待している」
佐々木助手
「馬場が悪いなかで動いてくれた。直線に入ってからの反応も良かったし、状態はいいと思います。コースが狭いので気をつけながら運んで、折り合い面も気にならなかった。息の入りも問題ないです」
「変わらずきている。カイ食いも良く、滞在だけど栗東のときと同じ感じ。状態はいいです。できればパンパンの良馬場でやりたいです」
「前走はマイルでもう少しやれると思ったが…。逆に中距離がいいとわかったし、状態も良さそう」
ケリフレッドアスク
1週前追い切り
栗東・坂路・良(西塚洸)
800m 56.8-40.8-25.4-12.1(馬なり)
「順調に来ています。栗東で負荷をかけて、函館ではサラッと。気難しい馬なので滞在は効くと思います。カイバもすごくよく食べていますし、今が成長する時期なのかな。前走は強い相手に最後はしっかり脚を使っていたしね」
最終追い切り
函館・芝・稍重(北村友)
5F 67.0-50.9-37.7-12.4(馬なり)
ストレイトアスク(馬なり)の内1.0秒追走・0.1秒先着
「予定通りの追い切りはできたが、あまり動きの質の良さは感じられなかった」
今井助手
「久々の2000メートルは面白いし、55キロも気にならない」
サンストックトン
1週前追い切り
美浦・坂路・良(西村太)
800m 56.1-39.5-25.0-12.1(強め)
ルクスコロン(末強め)を1.9秒追走・同入
最終追い切り
函館・芝・稍重(松本大)
5F 71.3-54.4-40.2-12.5(馬なり)
「芝コースでサラッと。動きは良かったし、状態が良いのを確認できた」
渡邉助手
「衰えは感じていないし、ハンデ54キロもいい」
ジュタ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 51.9-37.3-24.2-12.2(一杯)
アメリカンステージ(馬なり)を0.1秒追走・同入
「時計もしっかり出ていたし、充実した内容の追い切りができました。これでもう一段上がってくると思いますし、函館で一本やれば仕上がるはず。馬自身は調子が良さそうです。舞台も合うと思うし、流れに乗れれば遜色はない」
最終追い切り
函館・芝・稍重(古川奈)
5F 67.5-50.3-36.4-11.5(強め)
アメリカンステージ(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「しまいをしっかりやってという指示で、いい動きだったと思います。(課題のゲート内の駐立については)前走は立ち上がったりしたからね。今日は問題なかったけど、金曜にもう一回駐立を確認しようかなと思います。馬運車とか、環境が変わるとイレ込むので、滞在競馬はすごく合っていそう」
チャックネイト
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.9-66.2-51.0-36.8-11.2(G前仕掛け)
サイルーン(馬なり)の内0.6秒追走・0.4秒先着
最終追い切り
函館・ウッド・良(助手)
4F 57.7-42.0-13.3(馬なり)
「放牧を挟んでここ目標に調整。順調に乗り込めて、先週末に函館に移動してきました。何回も滞在はしていますが、2000mはこの馬にとって忙しい感じがするので、馬場が渋って時計がかかってくれるといいのですが」
デビットバローズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
6F 81.2-66.6-52.6-37.4-11.2(強め)
リチャードバローズ(一杯)の内0.4秒追走・アタマ先着
「びっしりやったけど、ここを目標にいい感じで来られている。前回の北海道も1戦目(巴賞)はしっかり走れているからね。輸送がどうこうという馬でもないし、いい状態で送り出せる」
最終追い切り
函館・芝・稍重(助手)
5F 71.6-55.2-41.2-12.9(馬なり)
「栗東で仕上げてきているので、きょうはサラッと。動きは良さそうだった。(函館に滞在した)2年前は馬っ気がきつくて運動もできないくらいだったけど、去勢したことで安定して能力を出せるようになった。あのときとは違います。折り合いの心配がないから、ベストは阪神の1800メートルなんでしょうけど、2000メートルもこなせないわけではない。ここでいい競馬をしてくれたら」
バルナバ
1週前追い切り
栗東・CW・良(中村将)
6F 85.5-68.9-53.7-38.7-11.9(馬なり)
「先週もしっかりと追い切って整ってきているので、状態を維持というか、馬なりでやりました。輸送も控えていますしね。いい雰囲気できています」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(斎藤新)
5F 68.9-54.4-40.2-13.3(馬なり)
「動き自体は悪くないです。トレセンにいる時よりも、折り合いがついていたし、いい雰囲気で調教できました。もともと力むタイプですが、力む部分が減ったし、内容は良かった。パワーがある馬で、洋芝は合っています」
浜田調教師
「昨年の北海道戦は滞在競馬で体を持て余し気味になりましたが、初戦は良かったんですよね。状態はいいですし、小回りの2000mという条件も合う。何とかいいところを見せてほしい」
ピースワンデュック
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.2-66.0-51.4-36.9-11.3(馬なり)
ララバニュルス(末強め)の外1.3秒先行・0.1秒遅れ
「ここに照準を定めてきたし、1週前の追い切りも自分の動きはできていた。うまく自分の形で走れれば…」
最終追い切り
函館・芝・稍重(佐々木大)
5F 67.5-51.2-36.8-11.6(馬なり)
ララバニュルス(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「ラストは切れたし、動きは悪くなかった。追い切りの感じでは引っ掛かることはなさそう」
「頭が低くてストライドが大きいのでワンペースかなという感じ。乗りやすいですし、悪くないです」
岩藤助手
「前走は参考外。2000メートルは合うし、コーナーまで距離があるのもいい」
ファウストラーゼン
1週前追い切り
函館・ウッド・良(小林美)
5F 69.3-53.5-39.4-13.0(馬なり)
マジックサンズ(馬なり)の内0.7秒追走・同入
「うまく輸送をクリアしてくれた。GⅡを勝っているくらいですし、新コンビのジョッキー(小林美騎手)にも期待している」
最終追い切り
函館・芝・稍重(小林美)
5F 65.0-49.7-36.6-11.4(馬なり)
マジックサンズ(強め)の内0.6秒追走・同入
「先週乗せていただいた時の雰囲気よりも、さらに良くなっている感触です。気持ち良く走ってくれたのが何よりです。乗り味もいいですし、むちゃくちゃ乗りやすい。重賞を勝っている馬の背中を感じられて、すごくいい経験をさせてもらっています。一生懸命乗りたいです」
山田助手
「極端な競馬ばかりなので、普通の競馬ができれば」
フィーリウス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(坂口智)
6F 82.7-67.0-52.2-38.1-11.2(一杯)
イモータリス(馬なり)の内2.6秒追走・0.6秒先着
「動きはいいよ。レースセンスが良くなってきたし、函館は合いそう。チャンスは十分だと思う」
最終追い切り
函館・芝・稍重(丹内祐)
5F 67.2-50.9-37.6-11.7(直強め)
レイヤードレッド(強め)の内0.8秒追走・0.2秒先着
「良い動きでしたね。洋芝も合いそうです。この馬だんだん良くなっているんですよ。勝ったときも楽でした。距離を詰めたのも良かったのかもしれないです。重賞でもチャンスはあると思いますよ」
藤井助手
「力をつけてきたところで重賞を使えるのは良かった」
マジックサンズ
1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 70.0-54.0-39.9-13.0(馬なり)
ファウストラーゼン(馬なり)の外0.7秒先行・同入
「エプソムカップは直線でスムーズに前があかなかった。4着だったけど、いいきっかけにはなったと思う。函館は新馬戦を勝ったコースで問題はないし、あとは開催3週目で馬場が荒れてきて、差しが決まるようになってくれればいいですね」
最終追い切り
函館・芝・稍重(横山和)
5F 65.6-50.1-37.0-11.4(強め)
ファウストラーゼン(馬なり)の外0.6秒先行・同入
「何度か栗東で併せ馬をしたときに側で見ていて、もっと動くイメージでしたけど、ちょっと物足りなかったですね。もっさりしている感じで、最後気合をつけたけど、ファウストラーゼンの方がゴール板を過ぎたあとの進みも良かった。逆に言えば乗りやすいんだけど…。これで変わってほしいですね」
山田助手
「2000メートルは走れているし、洋芝も実績がある。ただ、もう少しピリッとして欲しいところもある」
「普段からややフォームが前のめりなので、中間はバランスの修正に重点を置いてきました。少しずつ改善してきて、走れる状態にはあります。洋芝向きのスピードやパワーもありますし、もうひと押しが利けば」
2026年・函館記念の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・函館記念の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!