
クイーンステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のクイーンステークスの着順は1着:ココナッツブラウン、2着:コガネノソラ、3着:ヴーレヴーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月2日(日) | 1回札幌4日 | 15:25 発走
第74回 クイーンステークス(GIII)芝・右 1800m
Queen Stakes (G3)
2026年・クイーンステークスの動画
2026年・クイーンステークスの結果
1着:ココナッツブラウン
2着:コガネノソラ(3/4馬身)
3着:ヴーレヴー(クビ)
4着:エリカエクスプレス(1/2馬身)
5着:カテリーナ(1-3/4馬身)
6着:ルージュソリテール
7着:リラボニート
8着:ケリフレッドアスク
9着:アンゴラブラック
10着:ボンドガール
11着:クリノメイ
12着:フレミングフープ
13着:エラトー
14着:フェスティバルヒル
勝ちタイム:1:46.1
優勝騎手:北村 友一
馬場:良
レース後のコメント

1着 ココナッツブラウン(北村友一騎手)
「ちょうど去年のこのレースから乗せていただいて、能力があることは分かっているんですけど、なかなか結果に結びつかない歯がゆいレースが続いていたので、こうして1年ぶりで去年2着だったレースで結果を出せてうれしいなと思います。(騎乗のイメージは)特にこの馬はイメージというものは作らずに、その場の雰囲気っていうのがすごく大切だと思っているので、ありのままにいきました。(道中は)いつでも動けるような態勢でしたし、前にいた馬を見ながら自分で動いてく強い競馬だったかなと思います。(全10場で重賞制覇)特に目指していたわけではないんですけど、うれしいなと思います。(ココナッツブラウンの今後は)去年初めてまたがったときから、本当にいい馬だなと思ってきました。こうして今日勝てましたので、この勢いに乗ってなんとかもう1つ上のレースで頑張ってくれたらいいなと思います」
(上村洋行調教師)
「G1で戦ってきた馬ですから、ここは負けられないところではありました。展開もうまくハマったし、(ペースが)流れたのでこの馬にとってはスムーズな競馬ができました。(昨年に比べて)成長している分、馬は良くなっていたと思います。このあとは馬の状態を見て決めていきます。やっぱり滞在の方がいいのはいいですね。当日輸送がダメというわけではないですが、調整は滞在の方がしやすいです」
2着 コガネノソラ(丹内祐次騎手)
「折り合いはついたし、道中のリズムは完璧。ただ、4コーナーで勝ち馬に1、2歩先に動かれてしまい、その分の差でしょうね。能力はある馬ですよ」
3着 ヴーレヴー(横山典弘騎手)
「よく頑張った」
4着 エリカエクスプレス(武豊騎手)
「状態は悪くなかったと思うし、ペースも悪くなかった。結果的にマイルがベストなのかもしれない。あと、2週目にしては意外に馬場が悪く、それを気にしている面があった。時計が速いほうがいいかも」
5着 カテリーナ(浜中俊騎手)
「スタートで遅れてしまい、考えていたより2列後ろになってしまいました。それでも、しまいまで脚を使っての5着。初めてのオープンでここまで競馬できたのはよかった」
6着 ルージュソリテール(西塚洸二騎手)
「1800メートルはちょっと長いけど、よく頑張って走ってくれました」
7着 リラボニート(鮫島克駿騎手)
「前走よりいい具合でしたし、ポジションも悪くなかったですけど、勝負どころで1、2着馬が横を通った時に、もう一つギアがあればという感じでした。堅実に条件を問わず、よく頑張っていると思います」
8着 ケリフレッドアスク(横山武史騎手)
「スタートしての不利が痛かったです。それでもココナッツブラウンの後ろのいいところを取れたんですが、最後に脚を使えなかった。その辺は斤量も響いているんじゃないかと思います」
9着 アンゴラブラック(岩田康誠騎手)
「理想的な競馬はできたし、調子もよかったので期待していましたけど、しまいは脚が上がっていた。結果論だけど、出たなりの位置でこの馬の競馬をした方がよかったかもしれません」
10着 ボンドガール(佐々木大輔騎手)
「外枠で前に壁を作れなかったです。そんなに力んでいる感じではなかったけど、3コーナー手前から手応えが薄くなって、そこからは追走に一杯になってしまいました。内枠だったら、また違ったと思うんですが…」
11着 クリノメイ(富田暁騎手)
「もともと、ちょっとうるさいとは聞いていましたが、返し馬からテンションが上がっていました。ゲートはうまく出たんですが、そういう面がうまくかみ合わなかった感じです」
12着 フレミングフープ(吉田隼人騎手)
「最高の枠を引けたし、スタートして1コーナーまでにうまく内に潜り込めて、本当にそこまではよかった。ただ、ゲート裏からそうだったけど、3コーナーあたりからちょっと気のない感じで、最後はやめていました。覇気のない感じでした」
13着 エラトー(舟山瑠泉騎手)
「(位置取りは)豊さんの真後ろという指示でした。そこにつけられたまでは良かったのですが、このクラスで速い流れについていくと厳しいですね。途中から手応えがなくなり、右にモタれ出して、3コーナーで一杯になりました」
14着 フェスティバルヒル(西村淳也騎手)
「敗因が分からない。向こう正面まではよかったけど、4コーナーで手応えがなかった」
勝ち馬プロフィール

ココナッツブラウン(Coconuts Brown)牝6/鹿毛 上村 洋行(栗東)
父:キタサンブラック 母:ルアーズストリート 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:茶色の一種