【フローラステークス2022】結果・動画/エリカヴィータが差し切りV

フローラステークス2022 エリカヴィータ

フローラステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のフローラSの着順は1着:エリカヴィータ、2着:パーソナルハイ、3着:シンシアウィッシュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年のフローラステークスはエリカヴィータが差し切りV

2022年4月24日(日) | 2回東京2日 | 15:45 発走
第57回 フローラステークス(GII)芝・左 2000m
Flora Stakes(Japanese Oaks Trial) (G2)

2022年・フローラステークスの動画

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2022年・フローラステークスの結果

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1着:エリカヴィータ
2着:パーソナルハイ(3/4馬身)
3着:シンシアウィッシュ(ハナ)
4着:マイシンフォニー(1-3/4馬身)
5着:ルージュエヴァイユ(クビ)
6着:ラスール
7着:ホウオウバニラ
8着:キタサンシュガー
9着:ヴァンルーラー
10着:ストキャスティーク
11着:エバーハンティング
12着:ゴールデンアワー
13着:モチベーション
14着:トゥーサン
15着:ルージュスティリア

勝ちタイム:2.00.4
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

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レース後のコメント

フローラステークス2022 エリカヴィータ

1着 エリカヴィータ(田辺裕信騎手)
「ずっとマイルを使っていた馬で、ゲートを普通に出れば、ポジションが取れると思っていた。開幕週ですし、何もなければ好位を取りたかった。(国枝)先生と打ち合わせた通りのイメージで乗れました。きれいな走りをするので、雨が降ってきたのは気になったが、全体的に芝の状態がいいのはプラスでした。トライアルなので、勝てればいいし、(最低でも)権利を取れればと積極的にいきました。距離が延びて良かったですし、現時点でマイルより、ある程度の距離があった方が、いいパフォーマンスを出せる。1コーナーの入りと最後の直線は、狭いところがあったが、ガッツある走りで抜け出してくれたので、もっと馬も強くなってくれそう」

2着 パーソナルハイ(吉田豊騎手)
「先手を取り切り、よしよしと思ったところでこられ、リズムが悪くなった。もうひと踏ん張りだったが、中1週でよく頑張った」

(矢作芳人調教師)
「来週のスイートピーSも考えたが、(本番まで)中3週で権利をとりたかったからここへ。2(着)と3(着)では大きく違うから、(2着に)残れてよかった。もともとマイルは短いと思っていたし、オークスに出したかった。距離が延びるのはいい」

3着 シンシアウィッシュ(M.デムーロ騎手)
「スタートしてハミを噛んでしまった。途中から折り合いはついたが、逃げ馬を捕まえに行ったぶん、届かなかった」

4着 マイシンフォニー(武豊騎手)
「ポジションを取りに行き、かかってしまった。直線で抜け出す格好は見せたが、かかったのが響いた。能力はある」

5着 ルージュエヴァイユ(戸崎圭太騎手)
「前残りの馬場で追い込んで行っての着順。力があるところは見せてくれた」

6着 ラスール(C.ルメール騎手)
「道中で我慢したぶん伸びてくれたが、坂を登ったところで馬が疲れてしまった。距離は長いかも」

7着 ホウオウバニラ(横山和生騎手)
「出たなりのリズムを大事にした。直線の動きは前走より良かったし、次につながる内容だったと思う」

8着 キタサンシュガー(大野拓弥騎手)
「気が入り過ぎて息が入らなかった。この辺りのコントロールが利くようになれば、もっと走る」

9着 ヴァンルーラー(藤岡佑介騎手)
「大外枠なうえ、スタートでよれたので前にはこだわらず、リズムよく運んだ。一瞬の反応があったし、先々につながる負け方だったと思う」

11着 エバーハンティング(内田博幸騎手)
「駐立が良くなくて、後方からに。初の右回りだったし、よく食い下がった。ポテンシャルはある」

13着 モチベーション(永野猛蔵騎手)
「いい位置が取れたし、反応もしてくれた。距離は短くしたほうがいいかも」

14着 トゥーサン(津村明秀騎手)
「馬は頑張ってくれました。ダートなどを考えてもいいかも」

15着 ルージュスティリア(福永祐一騎手)
「理想的なポジションでレースできたけど脚がたまりきらなかった。距離を含めてもう一度やり直しですね」

勝ち馬プロフィール

フローラステークス2022 エリカヴィータ

エリカヴィータ(Erika Vita)牝3/青毛 国枝 栄(美浦)
父:キングカメハメハ 母:マルシアーノ 母父:フジキセキ
馬名の由来:冠名+命(伊)

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