チュウワノキセキが外から差し切る/動画・結果【2歳新馬戦】

チュウワノキセキ

チュウワノキセキが勝利した2歳新馬戦の動画・結果をまとめた記事です。今回の着順は1着:チュウワノキセキ、2着:ビットクラッシャー、3着:アラジンバローズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

チュウワノキセキが外から差し切る

2019年9月22日(日) | 4回阪神7日 | 12:15発走
2歳新馬戦 芝・右 2000m

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動画

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この世代最初の新馬戦はリアアメリアが制していた。

結果

1着:チュウワノキセキ
2着:ビットクラッシャー(1-1/4馬身)
3着:アラジンバローズ(3/4馬身)
4着:ラルナブリラーレ(1-3/4馬身)
5着:セイウンラストヘイ(2-1/2馬身)
6着:ダニーボーイ
7着:マテラアシスト
8着:ダイシンマルス
9着:メメモンロー
10着:サトノファラオ
11着:パイプライナー

勝ちタイム:2.01.9
優勝騎手:武 豊
馬場:良

レース後のコメント

1着 チュウワノキセキ(武豊騎手)
「調教通りのいい走りでした。キンシャサノキセキの子ですが、距離は全く問題なかったですね。なかなか、いい走りをする馬です」

(大久保龍志調教師)
「調教の時点では芝かダートか分からない走りでしたが、初戦なので芝を使いました。CWコースで道悪の時の動きが良かったので、台風の影響で馬場が荒れればと思っていたんですが、良馬場で…。でも、きちんと走ってくれて見通しは明るいですね」

2着 ビットクラッシャー(岩田望来騎手)
「途中から動いていって好位で我慢をし、3コーナーからの反応も良かったです。ただ外へ張るところがあって、その辺りが良くなれば、もっと走ってくると思います」

3着 アラジンバローズ(川田将雅騎手)
「調教では難しいところもありましたが、競馬ではしっかりと走り切っています」

4着 ラルナブリラーレ(和田竜二騎手)
「折り合いをつけたかったので、中団で運べました。狭い所にもひるまないで突っ込んでいきます。上手い競馬をしています、順調に使っていけば、いいと思います」

勝ち馬プロフィール

チュウワノキセキ

チュウワノキセキ(Chuwano Kiseki)牡2/鹿毛 大久保 龍志(栗東)
父:キンシャサノキセキ 母:ミスティックリップス 母父:Generous
馬名の由来:冠名+父名の一部