【朝日杯フューチュリティステークス2018】結果・動画/アドマイヤマーズが4連勝で2歳王者に輝く

朝日杯フューチュリティステークス2018 アドマイヤマーズ

朝日杯フューチュリティステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:アドマイヤマーズ、2着:クリノガウディー、3着:グランアレグリアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年の朝日杯フューチュリティステークスはアドマイヤマーズが4連勝で2歳王者に輝く

2018年12月15日(土) | 5回中山5日 | 15:40 発走
第70回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右・外 1600m
Asahi Hai Futurity Stakes (G1)

動画

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結果

1着:アドマイヤマーズ
2着:クリノガウディー(2馬身)
3着:グランアレグリア(1/2馬身)
4着:ファンタジスト(1-1/2馬身)
5着:ディープダイバー(1 1/4馬身)
6着:エメラルファイト
7着:アスターペガサス
8着:ヒラソール
9着:イッツクール
10着:マイネルサーパス
11着:コパノマーティン
12着:ドゴール
13着:ケイデンスコール
14着:ソルトイブキ
15着:ニホンピロヘンソン

勝ちタイム:1.33.9
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

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レース後のコメント

朝日杯フューチュリティステークス2018 アドマイヤマーズ

1着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「本当に強い!僕と同じ気持ちで、馬が負けたくない気持ちを出してくれました。スタートをポンと出て、前にグランアレグリアがいたのでちょうど良かったです。思った通りになりました。頭が良くて、負けたくない気持ちも強い馬です。もうちょっと成長したら、来年も楽しみですね」

2着 クリノガウディー(藤岡佑介騎手)
「グランアレグリアのうしろをついて行きました。ちょっと思っていたよりハミをかんでしまったぶん、勝ち馬に並ぶまではいきませんでした。ただ、詰められない差ではないと思いますし、来年が楽しみになりました」

(藤沢則雄調教師)
「4角で接触したみたい。残念だが力があるのはわかった。今後はオーナーと相談して決めたい」

3着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「過去2回と違い、このレベルで馬体を併せる競馬を経験していなかったですからね。ミルコさんが外から来たときにバランスが悪くなり、内にもたれ前走ほどの反応がありませんでした。2番手でスムーズにリラックスして走ってくれましたが」

4着 ファンタジスト(武豊騎手)
「折り合いはついたし、ラストまで伸びているが、内枠の馬の方がいい展開だったからね。マイルまでは問題ないけど、先週と今日の枠が逆だったらよかったのにね」

5着 ディープダイバー(川田将雅騎手)
「どうしても内にささる難しさを出してしまうので。それでも掲示板まで来てくれていますし、これまでも崩れていません。きょうも精いっぱい走ってくれます」

6着 エメラルファイト(W.ビュイック騎手)
「スタートは悪くなかったが、外に馬がいなかったのでフワッとしてしまった。最後はいい脚を使ってくれただけに残念です」

7着 アスターペガサス(福永祐一騎手)
「いいポジションで流れに乗れた。最後まで一生懸命走ってくれました」

8着 ヒラソール(岩田康誠騎手)
「じっくりとためて運んだが、最後は脚が上がりました。もう少し短い距離の方がいいですね」

9着 イッツクール(松田大作騎手)
「悪くないペースで運ぶことはできました」

10着 マイネルサーパス(丹内祐次騎手)
「今日は展開が厳しかったです」

11着 コパノマーティン(坂井瑠星騎手)
「3コーナーで手応えが悪くなりながらもじりじりと伸びてくれました」

12着 ドゴール(津村明秀騎手)
「ペースが上がったときについて行けませんでした。1400メートルくらいの方がよさそうです」

13着 ケイデンスコール(C.デムーロ騎手)
「今日は走る気持ちがなかったように感じました」

14着 ソルトイブキ(四位洋文騎手)
「スタートでプレッシャーをかけられて怖がって走っていました」

15着 ニホンピロヘンソン(浜中俊騎手)
「イレ込みが激しくてレース前に消耗していました」

勝ち馬プロフィール

朝日杯フューチュリティステークス2018 アドマイヤマーズ

アドマイヤマーズ(Admire Mars)牡2/栗毛 友道 康夫(栗東)
父:ダイワメジャー 母:ヴィアメディチ 母父:Medicean
馬名の由来:冠名+火星