
毎日王冠2026の追い切り・コメントの記事です。毎日王冠の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年10月4日(日) | 4回東京2日 | 15:45 発走
第77回 毎日王冠(GII)芝・左 1800m
Mainichi Okan (G2)
毎日王冠2026の追い切りをチェック!

毎日王冠に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アドマイヤクワッズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 80.4-65.9-51.3-36.5-11.4(一杯)
ルージュスタニング(一杯)の内1.2秒追走・クビ先着
「ジョッキーは『春と比べてバランスが良くなった。しまいもしっかり動けていて良かったと思います』と。1800メートルになりますが、ワンターンのコースなら対応してほしいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.6-40.2-26.7-13.4(馬なり)
「馬場がかなり悪かったし、もともと坂路ではそんなに動く馬ではないですからね。1週前にしっかりやれており、順調にきています」
「もともとしっかりしていたけど、馬がさらにしっかりして筋肉が強くなった感じがします。春に比べてバランスも良化。体が起きて走れるようになってきました」
エルトンバローズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 81.1-66.0-51.3-36.5-11.3(一杯)
ミュージシャン(一杯)の内0.4秒追走・0.1秒先着
「しっかりやりました。ジョッキーは『重たく感じた』と言っていたけど、馬場が重かったこともあると思う。4年連続の毎日王冠出走。サマーマイルチャンピオンの名に恥じぬ走りをしたい」
最終追い切り
栗東・CW・重(松若風)
6F 82.5-67.3-52.6-37.3-11.5(馬なり)
「朝一番の坂路の時計がかかっていたので、CWに切り替えました。おしまいだけのつもりでしたが、全体の時計も出ていて活気がありましたね。出来はキープできています。前回は内側だけのブリンカーが効いていましたし、内にささる面はましになっています」
クルゼイロドスル
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.2-38.2-25.5-13.1(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.9-41.5-27.0-13.7(馬なり)
「体もできているし、いい状態をキープしている。前走も前々走もレース後すぐ息が入った。奇麗な馬場がいいので開幕週の勝っている距離で改めて」
サトノシャイニング
1週前追い切り
栗東・CW・良(西村淳)
6F 82.5-66.8-51.7-36.6-11.2(強め)
「1回使ったことでガスが抜けて、力みなくスムーズな追い切りができた。西村騎手も『やっぱりいい馬やな』と。前走を丁寧に乗ってくれたことが今回につながると思う。何とか大舞台にいけるように結果を出したい」
最終追い切り
栗東・坂路・重(西村淳)
800m 58.0-41.5-26.2-12.8(馬なり)
「先週しっかりやっているし、中京記念も叩いているからね。輸送もあるので当週は確認程度で。ガスが抜けてきた感じ。これなら1800mでも」
シャンパンカラー
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(調教師)
6F 82.3-65.5-51.0-36.8-11.2(強め)
「牧場でしっかりと乗り込んで帰厩後も順調。毎回そんなに大きく負けていないし、少しでも馬場が渋れば…」
最終追い切り
美浦・坂路・重(内田博)
800m 54.5-40.0-26.3-13.0(馬なり)
「以前に比べて大人になった。千六はこなしているし、少し距離が延びるくらいなら問題ない」
「厩舎と牧場がタッグを組んでやってくれているので、なんとか結果で応えたい」
セイウンハーデス
1週前追い切り
栗東・CW・良(幸英明)
6F 80.1-65.2-50.6-36.1-11.6(一杯)
クラウディアイ(強め)の外0.4秒追走・0.1秒先着
「1週前なのでびっしりやりました。それなりに動いていましたし、これでもう一段階、良くなってくれたらと思います」
橋口調教師
「まだもっさりしている感じがあります。太めというよりは休み明けの緩さのぶんだと思いますが、このひと追いで変わってくるでしょう。きょうの感じだと、来週もしっかりやるつもりではいます。東京1800メートルは稍重のエプソムカップでレコード勝ちしたくらいで、ベストの舞台。結果を出してGⅠにつなげたいです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.1-38.4-24.9-12.4(末強め)
「全体は53秒くらいで行き、しまいだけ強めの指示。その通りの追い切りでした。昨日(9月30日)は(坂路の)馬場がかなり悪かったので、追い切りを今日(10月1日)にして正解でしたね。体もスッキリ見せていますし、ここは重賞でレコード勝ちの舞台。好レースを期待しています」
ダノンエアズロック
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 65.4-50.5-36.1-11.1(馬なり)
ディバインウインド(強め)の外0.3秒先行・同入
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 85.4-68.5-53.3-37.9-12.2(馬なり)
ディバインウインド(馬なり)の外0.8秒先行・同入
「9月5日に入厩。こなしの硬さが残っていたのでそこをケアしつつの調整。舞台はいいが、ここ目標というより、使いながら整ってくれれば、という印象」
ドラゴンブースト
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 92.5-64.2-50.7-37.1-12.4(一杯)
セヴェンヌ(一杯)の内0.7秒追走・1.4秒先着
「予定より時計は速くなりましたが、いい負荷がかけられました。しっかり乗り込んで、じっくり作ってきています。体は随分と大人になりましたね。2000メートルでも走っているので、距離は心配していません」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 81.8-66.6-52.5-37.8-11.5(強め)
「全体時計は思ったより速かったですが、しまいしっかりの指示通りでした。夏場はいいリフレッシュになりました。体も成長して、パワーアップして帰ってきましたね」
「体が成長して強い調教が積めるようになってきました」
ビーアストニッシド
1週前追い切り
美浦・坂路・稍重(助手)
800m 56.9-41.4-27.0-13.0(馬なり)
最終追い切り
美浦・坂路・重(助手)
800m 53.6-38.9-25.7-12.8(一杯)
パープルナイト(馬なり)を1.0秒追走・0.2秒遅れ
「気の悪さがだいぶ薄れてきた。前に馬を置いて、最後まで集中して走れていた」
ホウオウビスケッツ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(岩田康)
5F 69.1-52.7-37.6-11.1(強め)
サトノエピック(馬なり)の内0.7秒追走・0.2秒先着
「前走は展開的にかなり厳しかった。1週前追いは鋭い動きをしていて、前走時より良くなっていると感じます。あとは展開だけ」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 67.9-51.7-37.2-11.8(馬なり)
ヴォートセレスト(馬なり)の内0.7秒追走・0.2秒遅れ
「先週にしっかりやっているので予定通り。先週がすごく動いたからね。札幌記念も悪くなかったけど、トレセンで動かすようになって鋭さが出てきた」
ライヒスアドラー
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(佐々木大)
6F 84.1-67.2-51.6-37.2-11.1(一杯)
ルージュリリック(末一杯)の内0.4秒追走・同入
「まだちょっと太くて重たさも感じましたが、1週前はいつもこんな感じなので全然、心配していません。体が大きくて中身も詰まっているので、距離は1600~1800メートルくらいが一番いいかも」
上原佑調教師
「前走は折り合いをクリアできて、最後もしっかり脚を使って内容は良かった。東京は経験しているし、距離もこなしているので適性は十分あると思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(佐々木大)
6F 85.3-69.2-54.0-38.5-11.6(馬なり)
サントシャペル(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「1週前にやってしっかり仕上がりました。左回りの方が動きがいいですね。手前もこちらのサポートがいらない状態で替えられていますし、だいぶ大人になってきたと思います。春と比べてフラットワークのときの硬さが取れてきましたし、少し落ち着きも出てきました。子供っぽさが抜けた感じですね。折り合いは追い切りに関しては難しくて、はみ出そうな感じはありますけど、それはいつものことですからね。舞台はいいと思いますし、リズム良く運べれば」
上原佑調教師
「前走(佐渡ステークス・1着)は折り合い面での課題をクリアして内容は良かったと思いますし、この馬の根性を見せてくれましたね。相手が一気に強くなるのでどこまでやれるかですけど、距離に関してはこなせるかなと思っています」
ランスオブカオス
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 70.7-54.9-38.9-11.5(馬なり)
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 82.6-67.2-53.1-38.1-12.1(馬なり)
「馬場が悪い割には時計が出ていました。見る限りは良かったです。良馬場でやりたいですね」
リアライズシリウス
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(津村明)
5F 66.4-50.7-36.5-11.4(G前仕掛け)
ソラネルマン(馬なり)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ
「重い馬場で追いかける形で少し遅れたけど、来週やれば仕上がると思う。精神面の成長を感じるし、春よりだいぶドッシリして重厚感が出てきた」
手塚久調教師
「(併せた)ソラネルマンが動いたね。リアライズシリウスは右回りで特に休み明けだと手前を替えられないところがあるけど、それでも時計、動きともにいいと思う。体つきもそんなに太く見えないし、休み明けにしてはいい。東京1800メートルは一番得意。使った方が良くなると思うけど、それでも好結果を出して大舞台へ行きたい」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(津村明)
6F 83.2-67.5-52.1-37.2-11.4(馬なり)
ヴェルバーニア(馬なり)の内0.8秒追走・同入
「いい動きでした。まだまだ時計は出せるくらいで、元気いっぱいですね。こっち(左回り)だとスムーズに手前を替えますし、動きも良く感じます。体つきも2週前はボテッとしていたけど、だいぶ緩さもなくなって戦える仕上がりになった。相手は古馬ですけど、結果も内容も求めたい」
手塚久調教師
「前哨戦として態勢は整った。秋は何戦か使うので好スタートを決められれば」
レイニング
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 65.1-50.1-36.1-11.7(強め)
フェルミアーク(馬なり)の外0.2秒先行・0.6秒遅れ
「1週前の追い切りは予定していた形と違う感じになったけど、しっかりと負荷をかけられた。東京の1800メートルはいい条件だと思う」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 85.5-68.7-53.4-37.8-11.6(馬なり)
「いい時に比べると、若干足りない感じ。前走オープンでもいい競馬ができたので、能力的には通用すると思う」
レガーロデルシエロ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 65.7-50.9-36.4-11.4(馬なり)
ホウオウゴールド(末強め)の内1.4秒追走・同入
「1週前の動きは柔らかみがあっていい感じ。前走は少し中途半端な競馬だった。まくり気味に脚を使うのがこの馬の形なので、そのあたりがうまくかみ合えば」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 81.7-65.0-50.0-36.7-11.9(馬なり)
ホウオウゴールド(馬なり)の内1.2秒追走・同入
「動きもいい感じで順調にきた。東京はこの馬向きだし、腹をくくった競馬をした方がいい。新潟はインに詰まって中途半端な競馬。東京で改めて」
レディネス
1週前追い切り
栗東・CW・良(横山典)
7F 96.2-65.8-50.9-36.1-11.4(強め)
コウギョク(馬なり)の内0.5秒追走・0.2秒先着
「バネ感が出てきて、体をちゃんと使えるようになっている。東京は相性がいい」
最終追い切り
栗東・CW・重(横山典)
6F 85.7-70.4-55.7-40.5-12.7(馬なり)
「やれば時計が出るが、やる必要はないのでこれくらいで。洋芝は合わないと思っていたが全体的に力をつけている。以前は若さで走っていたが、落ち着きが出てきた」
ロングラン
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(菊沢一)
6F 83.1-67.2-51.7-36.8-11.6(強め)
ソナタン(一杯)の内0.2秒追走・0.8秒先着
「どこか悪いところもなく順調に来られているけど、正直、年齢的なものは感じます。馬場は渋ったほうがいい」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 83.5-67.1-52.3-38.0-12.1(馬なり)
アテナプロマコス(末強め)の外1.5秒追走・同入
「当該週なので直線は時計を出さずに併せる程度。千八は一番合っているし、乗っていて左回りが合わない感じはない」
「1800メートルが一番合っている。ただ、間隔があいているし、叩いて良くなる馬なので…」
2026年・毎日王冠の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・毎日王冠の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!