
阪神大賞典2026の追い切り・コメントの記事です。阪神大賞典の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年3月22日(日) | 1回阪神10日 | 15:45 発走
第74回 阪神大賞典(GII)芝・右 3000m
Hanshin Daishoten (G2)
目次
阪神大賞典2026の追い切りをチェック!

阪神大賞典に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アクアヴァーナル
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 97.7-65.8-51.2-36.9-11.9(馬なり)
ゴージョニーゴー(馬なり)の外0.4秒先行・同入
「今年初戦を勝たせてもらい、次はここを目標に決めていました。やればいくらでも動ける馬。中間はアクシデントなく順調に来られています。牡馬のようで、カイバも良く食べ、ドッシリしていますし、ここに来て良くなっています」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.5-67.1-52.3-37.3-11.2(G前気合付)
ドウアドバンテージ(馬なり)の外0.4秒先行・0.1秒先着
「抜かされると嫌がるところがあるから前に(馬を)置いた。動きはいつもいいし、順調にこられている。操縦性が高くて折り合いに苦労するところがないし、心肺機能が高いね。つくべきところに筋肉がついてきている。体がどんどん大きくなって、頼もしいね。強い男馬がいるここで、どれくらいやれるか。試金石だね」
アドマイヤテラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(荻野琢)
7F 93.5-63.8-50.4-36.8-11.9(一杯)
トップオブザライン(一杯)の内0.8秒追走・1.5秒先着
「1週前なのでしっかりやりました。最後は追って長めから。変わらずですね。いつものテラの動き。体も絞れてきて十分仕上がっています」
最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 83.6-66.8-52.2-39.0-11.6(馬なり)
「ここまで順調に乗り込んできました。帰厩時はまだ休み明け感があったのですが、調教を重ねるごとに締まってきていて太め感のない体つきになっています。折り合いがつきますし、スタミナもありますから。距離は問題ありません」
キングスコール
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 85.3-69.8-54.6-38.7-11.7(馬なり)
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.2-66.2-51.9-36.7-11.4(一杯)
サンライズソレイユ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 51.2-37.8-25.0-12.8(叩き一杯)
「1週前追い切りは坂路で単走でしたけど、いい動きでした。脚元に気をつけながらですが、今のところ順調です。馬の状態はいいですし、先を見据えたレースができればと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.7-38.3-24.8-12.4(一杯)
シュヴァリエローズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 79.0-65.0-51.3-37.1-11.5(稍一杯)
マイネルエンペラー(馬なり)の外1.6秒先行・クビ遅れ
「早くからここを目標に決めていました。具合はいいですね。前走有馬記念はよく頑張ってくれたと思います。舞台は問題ないですし、いかにフレッシュな状態でレースに向かえるか」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.3-39.5-25.5-12.4(馬なり)
ダノンシーマ
1週前追い切り
栗東・CW・良(小沢大)
6F 82.6-66.3-51.0-36.4-11.4(強め)
アレ(馬なり)の内1.2秒追走・0.1秒遅れ
「放牧明けで1週前追い切りの動きはやや物足りなく感じられたので、ここから調子を上げていけるように調整していきたいですね」
「昨年の今頃と比べて馬が成長をみせ、ずいぶんとしっかりしてきたことが連勝につながっているんだと思います。距離に関しては、スタミナがあるのでこなせるんじゃないかとみています」
最終追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 84.4-68.7-53.9-38.3-11.3(馬なり)
ルトゥール(G前追)の外1.0秒先行・0.1秒遅れ
「前走後は短期放牧に出して、このレースに向けて順調にきている。1週前はそんなに負荷をかける予定はなく、息を整える感じ。今週はしまい重点で時計も速くなく、調整程度。前走からいい状態をキープしている。仕上がりはいい。年齢とともに、良くなってきた。こちらが思っていた成長カーブを描いている」
ダンディズム
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.4-67.5-52.2-37.1-11.3(G前一杯追)
最終追い切り
栗東・坂路・良(松本大)
800m 54.4-39.0-24.8-12.3(馬なり)
ファミリータイム
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.2-67.3-52.8-37.8-11.4(稍一杯)
「テンに行きたがる面もある馬ですが、手応えに余裕がありましたし、息遣いも良かったです。しっかりと作っていくイメージでやりました。距離はやってみてという面もありますが、近走は安定感がありますし、どれだけやれるか」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.0-38.6-25.0-12.4(強め)
サンライズジュピタ(馬なり)を0.6秒追走・クビ遅れ
「1週前にしっかり動けていたので、今週は動きの確認。十分過ぎるぐらい仕上がっている。この舞台も、血統面と前走の内容からこなせると思う」
金折助手
「古馬ですし、いつも通り変わらずこれています。3000mという距離はやってみないと分からないですが、跳びの大きなフットワークをしていますから、リズム良く運びたいですね。折り合いをつけて前走のような競馬ができれば」
マイネルエンペラー
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 77.4-63.4-50.0-36.5-11.3(馬なり)
シュヴァリエローズ(稍一杯)の内1.6秒追走・クビ先着
「全体の時計もしまいも良かったです。具合がいい証拠ですね。前走はスタートのタイミングが合わなかったです。本来あの場所で競馬をする馬じゃないですからね。去年の天皇賞・春であれだけ走れているように問題ないです」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.4-66.4-50.9-36.3-11.3(馬なり)
ジュンドラドラ(馬なり)の内2.0秒追走・同入
メイショウブレゲ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.0-65.7-50.5-36.6-12.1(一杯)
メイショウオーロラ(G前追)の外1.2秒先行・0.1秒遅れ
最終追い切り
栗東・CW・良(酒井学)
6F 83.7-67.8-52.7-37.9-11.7(馬なり)
レッドバンデ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
6F 80.6-65.0-51.1-36.2-11.1(一杯)
ルールーリマ(強め)の内0.4秒追走・0.2秒先着
「以前は引っ掛かるので2000メートルくらいがいいと思っていたけど、かなり折り合いが良くなった。今なら距離は延ばせば延ばすほどいいと思います」
大竹調教師
「放牧を挟んだが、前回と同じような雰囲気。今は昨年の菊花賞時ほど力まなくなっているので、最後にもうひと脚を使えるのでは。格上挑戦の形になるが、戦ってきた相手を考えれば悪い競馬にはならないと思っています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
6F 84.2-67.9-52.6-37.5-11.5(馬なり)
ホウオウベルクソン(馬なり)の内0.5秒追走・同入
「残り2ハロンでこちらから何も求めなくてもつながりが途切れなかったし、いい加速の仕方ができました。折り合いが良くなっているのは、距離延長においてかなりのプラス要素。ペースは流れれば流れるほどいいと思います」